やはり、30歳を越えると、なかなか頭が柔軟な人は少ないです。自戒を込めて、言っています。私は、勉強をし続けたい、変わり続けたいと思っています。でも、なかなか30超えてそういう人は少ないですね。

 できない自分にうすうす気が付いていても、自分はできると思いたい。

 逆に、20代の人は、変なプライドもないことが多いので、教えやすいですね。たまに凝り固まっている人もいますけどね。

 若くて優秀な人を教えていると楽しくてしょうがないです。まるで、高性能のスポーツカーに乗っているような気分になります。この人と、どこまで行けるんだろう?とすごく先が楽しみになります。

 ただ、逆に、若くない、優秀でない人を教えていると、リヤカーを押している気分になります。必死で押すんですが、なかなか前に進まない。

 本人が本当に変わりたい、頑張りたいと思ってくれる限りは手伝い続けます。

 ギブアップするまでは、教え続けます。

 ギブアップする自由はあると思っています。ただ、あと少なくとも10年は資本主義は変化しつつもあるでしょうね。そうすると、今の暮らしを維持するためには、その中でできるようにならないといけない。

 私はそのサポートをするだけですね。

 スポーツカーでも、リヤカーでも、本当に変わりたい、成長したいと願っている人のサポートをするのは私は大好きです。

 人の成長を心から願っている自分に、少し驚いたりします。昔は自分の成長のことばかり考えていました。人なんてどうでもいいと思っていました。

 でもね、人が育つのを目の当たりにする喜びを知ってしまってから、私は人の成長機会に立ち会いたいと思うようになりました。

 皆様の成長を心より祈ります。スポーツカーのような人も、リヤカーのような人も、成長する意思ある限り。
  
2009.07.03(23:43)|読み物コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 自宅の風呂が壊れました・・・。エコキュートに変わりましたが、費用は80万円なり・・・。すごいことです。

 私は、朝も夜もお風呂に入るのです。考え事をする時、お風呂はすごーく大事です。ぼーっとして、ずっと、問いを立てていると、答えのイメージが勝手に沸いてきます。

 難問を抱えた時は、長い風呂になります。ただ、答えは必ず出てきますけどね。

 さて、今日は、商売感覚のお話しを書こうと思います。

 自社の人は、お客さんか、業者さんと接触しますよね。これらの人たちに対して、どういう立ち位置を取るのか?はけっこう大事です。

 商売の感覚が問われますね。

 業者さんにいいようにやられてしまう人がいます。

 こういう人は、けっこう業者さんをまっとうに扱おう的に考えていることが多いです。

 まあ、こういう場合、業者さんが一枚も二枚も上手で、実は粗利を大きく取られ続けたりします。

 そのわりに、こういう人は、お客さんの下僕になってしまいます。しかも、顧客からクレームが来たりしてしまいます。

 不思議ですね。自分は業者さんに優しくしている、お客さんにも優しくしているつもりなのに、2者からいいようにやられて、収益が削られてしまう・・・。

 数式にすると:顧客>自社=業者

 といったスタンスにされてしまうのでしょうね。実質は:顧客>自社<業者になってしまう。

 逆に、業者扱いが上手い人は、顧客からも信頼されますね。業者の利益をうまく叩く。そういう人は、顧客からしっかり粗利を取りつつ、顧客から信頼される。

 数式にすると:顧客=自社>業者

 といったスタンスです。

 これ、商売の感覚としてわかっていないと、すごく困ったことになります。みんなにフェアにしようとしているのに、なんで私はこうなってしまうんだろう?と思いがちです。

 業者に表面上優しくしつつ、しっかり叩いている人を見て、本当に優しくしてしまう人がけっこういて、自社の利益を減らしている人がいます。

 かわいそうですが、このあたりの意識を変えないと、どうにもなりませんね。

 まあ、いつ気が付くのか?の問題です。

 決裁権限、収益責任を持つと、しっかりやれるようになりますけどね。でも、視点が下っ端だと、どうにも改善が難しいですね。

 自分が社長だったら、部長だったら、といった視点を持ってみることがソリューションでしょうか。

 決裁権限を持ったとしたら、どうだろう?どう業者さんや顧客と付き合えばいいのだろう?そう考えた時に、だいぶ視野が開かれるような気がします。

 最近、こういうビジネス基礎知識系のお話しが多いですね。出来る方には当たり前のことです。でも、意外と教えられない。なぜ、下の人間は自分のように考えられないのだろう?と思っている方にはいいかもしれません。

 では、今日は、この辺で。お読みいただきありがとうございます。

 次回をお楽しみに。 
2009.06.27(11:14)|セールスコメント(7)トラックバック(0)TOP↑
 今日は、なんとなく息抜き?的なお話しをします。

 でも、意外と皆さん興味ある分野です。

 前にエッチな暗示の入れ方というお話しをしました。まあ、あの技術だけでは暗示は入りませんけどね。ラポール形成ができてない人がどんな暗示を打ち込んでも無駄です。

 ラポールの形成というのはもはや常識的な単語になりつつありますよね。

 信頼関係を作るぐらいの言葉に置き換わります。ただ、相当深い世界ではあります。お互いの認識の空間を共有するぐらいのイメージです。

 そのための技法として、ミラーリングやら、ペーシングやら、そういった技法が存在します。

 あと、Yesセットもそうですね。

 これを小難しく説明しようとすると、いくらでも小難しくできると思います。

 現象学的に言えば、数名の間で表象空間を共有するということです。また、小難しいことを・・・、とお思いですか?

 フッサールを乱暴に説明すると、結局、「物自体」、我々が認識している世界の大元になっているものはあるのだろうけど、我々はそれを直接認識できないでしょう、と。青い机が目の前にあったとして、その青い机が指し示すものが、本当に他人同士で同じか?ということの確証はないですよね。

 大元のモノはあるみたいだけど、それは人によって、認識のされ方は違いますよね。ある女性を見て、かわいいと言う人もいれば、おぶす、という人もいるのです。ある絵を見て、感激の涙を流す人もいれば、どうでもいいと思う人もいるのです。

 人によって、見え方はおそらく違っている。

 では、客観とはなにか?といえば、多数の人の認識の重なる部分が多いところが客観に近いのでは?というお話しですよね。絶対的な客観なんてない。

 小難しいですね。

 で、ひとそれぞれ違う認識の空間を共有するのが、ラポール形成ぐらいに思ってください。

 本当はもっと深いのですが、これぐらいにしましょう。

 認識が同じような感じがする、議論の土俵が同じような感じがすると、話しがかみあいますし、楽しく話せますよね。

 そういう状況を作るために、同じ認識をしているように相手に伝えるんですね。

 で、そのラポールが形成されていると、暗示をかけられます。理性の目をかいくぐって、相手の認識に作用できる。

 古典的なものだと、まぶたが重くなーる、だとか、そういう儀式的なことをしますよね。ただ、現代催眠だと、それと気が付かないような方法でやりますよね。

 ここにペンがありますよね?とか、そういうものから入っていく。そのうち、質問によって相手の頭に浮かぶことなどを操作することもできます。

 で、ここでいわゆる古典で出てくるあやかしへの対処法を思い出してみましょう。

 「言葉に耳を貸してはならない」とか、「相手の質問に答えてはならない」とか。そういうの、よくありますよね?

 これって、暗示をかけようとする術者の話にのってはいけないということです。いわゆるラポールを拒絶しなさいというお話しですよね?

 あと、「あやかしの目をみてはならない」とか。

 確かに、目に作用する暗示のかけ方もありますよね。

 こういう符合を見るに、意外と現代催眠の知見と言われるものは、昔から一部伝承されていたんでは?と考えるのが自然ではないか、と。

 意外と、修行僧やら、シャーマンやらの修行って、ラポール形成の時、自分の認識の空間をできるだけ強固にしておく、相手にコントロールされないために、独自の体系を心に作っておく、というお話しではないかな、と思うのです。

 また、自分より認識空間の小さな相手に暗示をかけるのは、かんたんですよ、ということかな、と。

 そういうことを考えると、「ぼくらの洗脳社会」という本が出て久しいですが、現在、脳科学ブームでありますが、個人ベースで、古典に出てくるあやかしや修行僧のような暗示技法が巷にあふれ、逆に身を守るためにも、言葉に耳を貸してはならぬ的な話しがでてくるのかな、と。

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 ちょっと、飛躍しているかもしれませんが、今と言うのは、本当にそういう時代なのではないかな、と思うのです。 
2009.06.25(06:32)|読み物コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
 お客さんのところで、どんな話しをしていいかわからないという人もいますね。

 はじめにする雑談は大事です。

 お互い警戒心が多少ある中で、和ませるために。

 そういうのをアイスブレイクと言います。氷を砕くですね。

 北風と太陽で言えば、太陽のように氷を溶かしてください。あくまでオススメは太陽です。私のスタイルは北風で相手の氷を打ち砕きますが、それはオススメしません。

 では、具体的にどんな話題がいいのか?

 よく言うのは、ユニバーサルトピックと言われるような、誰でも同調できる会話がいいですね。

 飲み会で、例えば、ジーパンを洗濯した時に、ポケットに大事な紙が入っていて、ボロボロに、というようなお話しは誰でも参加できますよね。あの、紙を洗濯してボロボロになった感じは誰でも知ってます。

 小学校のころ、クラスのユニバーサルトピックは前の日のテレビ番組ですよね。じゃあ、ビジネスにおけるユニバーサルトピックは?というところです。

 まじめに仕事するなら、業界版のユニバーサルトピックがいいですね。競合企業が新しいことを始めたとか。すごい事件があったとか。

 もし、日経テレコンでも契約しているなら、企業名と業界名で、さらっとひいて直近一週間の記事をまとめて目を通してから訪問するのが望ましいでしょうね。

 それで、あんなニュースが出てましたよね?とか、そういうお話しでアイスブレイクすればいいと思います。

 あと、適度に笑いあう、アイコンタクトをするというのは大事ですね。

 アイコンタクトの適正秒数はビジネスではだいたい3秒以内ぐらいですね。プライベートでは4秒ぐらいでしょう。

 視線は、資料を用意しているなら、資料の方向に外す。出席者がほかにいるなら、ほかの出席者の方にはずすのがいいでしょう。変な視線の外し方をすると、かえって場が凍りますので・・・。

 このときに、しっかりYesセット話法を使って、相手から小さなYesを取り続ければいいのです。

 こういった事前の雑談のときに、意外と課題意識を探ることもできます。

 ちゃんと何度か笑いあって、アイスブレイクできたな、と思ったら本題に入りましょう。

 この辺のことは、常識的にわかることでもありますが、ちゃんと勉強している人は少ないので、しっかり意識的に勉強して実践していきましょう。

 最近、若い人の最低限の知識みたいなことの紹介が多くて申し訳ないですが、まあ、こういうのを改めて考えてみるのもいいかな、と。

 では、今日はこの辺で。次回をお楽しみに。


 
2009.06.24(07:36)|セールスコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 幸せの青い鳥はいないんだよ!

 よく、空手の先生が言っていました。どういうことかと言いますと、空手を強くなりたかったら空手の稽古をするしかない、というようなことでした。

 まあ、意外と中国の「意拳」のトレーニングを取り入れたりしていましたけどね・・・。「発力」のフットワークとか。でもまあ、空手的な動きに取り入れるという考え方ですが。

 ただまあ、空手のルールの中で勝つには空手のトレーニングをするしかなかったですね。あー、しんどかった。

 で、何に結び付けようとしているかと言うと、仕事ができるようになりたかったら、目の前の仕事で認められるように頑張るしかないんですね。

 今の仕事がちょっと評価が低いからといって、違う仕事をやっても、評価は低いでしょうね。

 まあ、よっぽど向かないことをやっていれば別ですが・・・。でもまあ、ビジネスマンの仕事のベースって一緒で、そのベースが通用する範囲はけっこう広い。

 初歩的な部分で認められていなければ、どこへ行っても認められないですね・・・。

 目の前のことに向き合い、自分の評価があまり芳しくないことを受け入れつつ、這い上がるしかないのです。

 まず、自分をある程度、冷静に、第三者的に見て、把握して、できないことを認識して、そこを超えるしかない。

 それは本当にしんどい作業だと思います。

 でもね、歯を食いしばってそこから逃げないことでしか成長しないのです。

 成長は積み上げですからね。

 一瞬で変われる瞬間もあります。でも、それは積み上げのベースがあったから、瞬時に一足飛びに成長しているのです。

 このお話しは、ある意味、自戒でもあります。

 目の前の仕事を請けたら、成果があがるまでとことんやりきる。なんでこの仕事、ここまでやってるんだろう?と自分の中で問いが浮かんだら、これじゃ成果が上がらないから、成果を上げるしかない、逃げない!と自分に言い聞かせています。

 目の前の仕事をやりきれば、きっと何かがある。その思いですね。

 女子に愚痴を言ったりもします。なんでこの仕事、こんなにやってるんだろうって。

 でもね、私にとってはそれはプロセスです。自分を見つめなおすプロセスです。まあ、それに付き合わされる人はたまったものではないでしょうけど。

 目の前のことを、真剣にやるだけです。私の場合、もはや評価はどうでもよいですけどね。結局、結果を出しに行くだけです。
2009.06.23(06:01)|マネジメントコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 久しく、自分で仕事をコントロールするのが当たり前だったので、人が任されない状況を見て、懐かしく思いました。

 というか、任されようとしていない人にも脅威を感じました。

 というか、そういうお話しを知らない人に驚愕しました。

 上司が細かいところまで下りてきて・・・、というのはできない人がティピカルに言う言葉です。

 そりゃ、できすぎる上司の下につくと、そうなることもないことはないのですが・・・。

 で、インサイトナウさんのほうに、そういうのを書きました。

 「So What?を考える」ですね。アドレスはhttp://www.insightnow.jp/article/3684です。

 まあ、私が研修で説明する時に、楽なように文章にしてみたんですけどね。任せてもらえない人は悲しいことですね。

 仕事は一緒にやらないと、その人が本当にできるかどうかわかりません。しかも、見えていない人は自分ができないこともわからず、人ができないとおっしゃいます。

 無意識的にはわかっているんでしょうけどね。自分をごまかし続けるのかもしれません。

 それはとても哀しいことです。

 ただ、自分で努力を続けないと、成長はありませんので。

 私は任されない時期はもうほとんど覚えていない遠い時期です。いつのことだったのでしょう・・・。覚えてない・・・。

 コンサルティングでは、自律的に上司のリソースを活かすことを求められるので、上司のマネジメント下にはあるんですが、うまく主体的にやるように求められるので、ある程度はじめから任されるんですね。それでできないとクビですが・・・。

 まあ、それはそれで。

 まあ、今日はこのへんで。それでは次回をお楽しみに。
2009.06.21(18:09)|マネジメントコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 営業はヒアリングだ!といわれて久しいですね。

 お客様が欲しいものをしっかりとしたヒアリングで炙り出して、ニーズのあるものを売りましょうという考え方です。

 これはこれで深いし、必要なことですが、それだけでは成約率は上がっていきません。

 不買理由をつぶしにいかないと買わないのです。

 もし、買う気があっても、

 案件への関心が薄れては買いません。

 怪しい相手からは買いません。

 不安になるような相手からは買いません。

 満足のいく条件でなくては買いません。

 時に、勝手に解釈して、間違った認識で買わなくなることもあります。

 こういった、不買理由を1つずつ潰すための布石を打たないと買わないのですね。

 実は、ヒアリングをして、お客様のニーズを汲み取りながら、上記のような不買理由を見出し、1つ1つ潰す作業を同時並行でやらないと成約率が上がっていかないのです。

 では、どうやってつぶすのか?

 今後のインサイトナウさんへの寄稿はこのあたりの具体論を解説していこうかな、と思っています。このあたりのことがわかって、実践できると、スーパー営業マンへの道が開かれていくと思います。

 とりあえずの一発目は「セールスプロセス改善:不買理由を叩き潰す!「関心の引き上げ」
」です。アドレスはhttp://www.insightnow.jp/article/3676です。

 ぜひ、今後の寄稿をお楽しみに。

 今日は、さわりでしたね。ごめんなさい。いつも読んでくれてありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
2009.06.19(08:12)|セールスコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 今日は、人生初、胃カメラを体験してきました。

 薬でのどを麻痺させて、カメラが胃に入っていきます。

 先生がうまかったせいか、特に戻したりはしませんでしたが、まあ、すごいですね。

 自分の胃の中を生まれて始めてみました。

 現在、特に異常はないそうですが、ちょっと前の胃潰瘍の後のようなものが発見されたようです。組織の切り取りというやつもやりました。

 自分の胃の一部が切り取られるのを見るのはすごいですね・・・。

 医学ってすごいですね・・・。

 「チームバチスタの栄光」とか、「ジェネラルルージュの凱旋」を思い出しました。

 
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 いやー、しかし、健康でよかったです。

 血液検査、内視鏡ともに異常なし。

 素晴らしいですね。

 体が資本なので頑張らないと!

 明日は5時起きで長野に出張してきますので、もう寝ます。

 おやすみなさい。 
 
2009.06.17(23:09)|読み物コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 おはようございます!

 メールマガジンの配信が滞っております。

 これまでのスタイルとしては、インサイトナウへの投稿と連動させていたのですが、ちょっとインサイトナウさんのサーバトラブルが多発していますね。思ったとおりにやれない状況です。

 一応、メールマガジンタイトルはインサイト100なので、コンテンツは100個を越えましたので、No1に戻って、ぐるぐると循環させつつ、コンテンツ充実を図っていくやり方に変えていこうと思います。

 まあ、昔書いたものも、けっこうまともなので。

 年に3回循環ですね。多分、こういうやり方のほうが勉強にはなるかな、と。

 一応、自前配信できる環境は整っているのですが、まあ、しばらくは「まぐまぐさん」でやっていきます。

 名刺交換した人に容赦なく配信、という形にはしていません。

 Webは完全に管理も外注体制に移行するつもりです。もう、やってられませんので。次のリニューアル依頼を今月中には出しますので。その業者さんにやってもらいます。

 メールマガジンも完全に外注に移行するのに、もう少し時間がかかりますね・・・。ごめんなさい。

 まぐまぐの読者増加を一回だけ試そうと思っていますが、まあ、そんなに効果はなさそうな感じですね。今、読者はYahooを合わせて98人ですが、まあ、Yahooはやめて、まぐまぐと自前配信に移行しようと思っています。

 自前配信スタートしたら、名刺交換の方へメールマガジン配信します。

 それと、問い合わせ対応がほぼできていません。問い合わせいただいた方にほとんど会えていません。申し訳ありません。

 事務所へ電話もけっこういただくのですが、ほぼ会えてません。ただ、紹介でない方で、身元と面会目的を明らかにせずに会いたいと言われてもちょっと、というのはあります。

 言い訳をさせていただくと、稼動マックスなのです。

 申し訳ありません。

 それと、7月にセミナーやる予定だったのですが、企業研修を多分やるので、ちょっと7月、8月は無理です。個人的にやるとメール差し上げていた皆様、ごめんなさい。できません。

 でもまあ、頑張って1つ1つこなしていきますので、よろしくお願いします。

 ブログはちょっと面白みがないものになっているかもしれません。ごめんなさい。

 でも、リアルライフは充実です。いろいろ感じることの多い日々です。怒り狂ったり、泣き出しそうになったり、笑い転げたり、哀しくなったり。

 なんでしょう、感情のふれ幅はどんどんと大きくなっているけど・・・。

 ポジティブな感情は、それをうまく周りの人とシェアできるといいなあ、と。

 ネガティブなものは自分で背負いつつ。でも、一緒に背負ってくれる人もたまにいて。励ましてくれる人もたまにいて。ありがとうございます。

 自分自身を無条件で価値があると思えるようになるのに、すごーく時間がかかってきました。圧倒的なパフォーマンスを出さないと自分の意味がないのではないか?というやや強迫観念的な部分にずっと悩んできました。

 でも、何もしてなくても、自分に価値がある。それだけで、あるだけでも、いいんだというところが腑に落ちてきています。ようやくです。

 2010年の2月に事業の方向性を多分、転換します。どうするかはまだ決めてないですけど、おぼろげに見えてきている感じです。

 内面の告白になってしまいましたね。ごめんなさい。

 でも、いつもいつも読んでくれてありがとうございます。では次回をお楽しみに。
2009.06.14(09:54)|マーケティングコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 ちょっと前ですが、久しぶりに、ごり押しでクロージングしました。

 営業支援のお仕事ですけど。

 自分のためにごり押しでクロージングはしません。むしろ、人のためだから、やれるんですけどね。

 ただ、ごり押しでやると、そのノウハウの説明って難しいですよね。教えられない。

 たまたま、その状況は、関係者が多すぎてキーパーソンの特定もできず、関係者が好き勝手なことをしゃべる現場でした。まあ、それまでの準備があんまりよくない。

 しかも、やや地方。何度も行くとコストが高い。

 しょーがないので、「おっしゃってるニーズが全くわかりませんねー。」とひさびさにヤクザな私が顔を出しました。

 「何をして欲しいんですか?我々もこの提案とこの提案をもってこいと言われればお持ちしますよ。何がしたいか言ってくださいます?」と、全員をヤクザな目で見つめました。

 すると、1人だけが威厳を持ってしゃべり始めました。おお、この男がキーパーソン・・・。

 まあ、その後は簡単でした。提案作りを担当者がキーパーソンに電話でヒアリングしながらやることを決めて、その論点を絞って。金額のレンジも絞って。

 発注のコミットも取って。

 でも、同行した担当者は唖然としていましたね。いつもにこやかな私がこんなふうになるの?と。

 そして、「感じ悪いからああいうのはやめたほうが・・・」ぐらいな感じでした。

 いや、ああでもしないとクローズできんでしょ。

 でも、私がしゃしゃり出て、営業支援するのはあんまりよろしくないですよね。

 結局依存です。

 担当者、1人1人がクロージングできるようになってこそ意味がある。

 ノウハウのシェアでは一般的なベースノウハウをシェアしますが、私自身の営業スタイルはある意味でヤクザ営業です・・・。はっはっは。真似できないですな。

 確かに営業代行で成果報酬もらったほうが儲かるんですけどね・・・。まあでも、そのために独立したわけでもないし。

 まあ、よくはないですな。

 でも、営業でいい本は少ないですね。あまりナレッジがない。

 担当の人々にそういうことを教えていけると楽しいですけどね。

 今は稼動マックスなので自分の仕事をごり押しで決めたりはしません。というか、自分のためにあまりごり押ししたりしないです。そういうもんです。

 まあ、助けて欲しいといっている人を助けるのは好きですから。

 今日も眠いので、このへんで。みなさん、いつもお読みいただきましてありがとうございます。

 おやすみなさい。
2009.06.13(00:42)|セールスコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 私はダイエット中です。

 といっても、「3年で15キロ落とすよ計画」なので、長期ですが。

 既に11キロ減量には成功していたのです。

 2007年1月の77キロから、2009年1月には66キロへと変貌を遂げていました。

 しかーし!最近リバウンドで、67キロへと戻ってしまっていました。

 でも、夜は野菜を食べよう!をはじめて、66キロまで戻せました。

 このまま、夜は野菜を食べ続ければ、目標の62キロまで到達できるかもしれないという淡い期待を抱いていますが、まあ、限界はあるでしょうね。

 夜に食べなければ、相当痩せるんですよね。

 夜のご飯が太る原因です。

 夜、最近は米は食べないですね。

 でもまあ、飲み会があると食べてしまったりもします。

 そう、飲み会も太る原因の1つですね。

 夜におなかがすいたら、シリアルを食べることにしています。食物繊維という言い訳で。

 意外と太りはしません。

 運動はヨガとフットサルをやっています。

 ヨガは隔月ぐらいで、週に1回と決めています。フットサルもやっているので、フットサルは月に2〜3回ぐらいですね。

 ただ、フットサルも試合などの厳しいやつに出ると、その夜、偏頭痛になったりするのです!これは困ったことです。

 2009年に入ってからは、週5回稼動を試みてきました。必ず2日は休んでみよう!という試みをしていたんですね。

 ただ、どうも忙しくなってきて、週6か、週7稼動しないとこなせなくなりそうな気もしています。

 そーすると、運動がおろそかになって、ぶくぶくと太りだします。

 いけませんね・・・。

 健康が一番のベースですから。

 よく仕事し、よく運動し、よく遊び、よく学ぶ。

 こんなふうにならないかなあ、と思う日々です。

 あと8ヶ月で5キロ減!に向けて頑張ります・・・。

 最近、ブログがほぼ日記となってしまっています。ごめんなさい。

 ためになることを書いて集客してみようと思ったのですが、私の稼動がほぼマックスになっているのです・・・。ごめんなさい。

 言い訳はかっこ悪いですが、そんな感じです。

 では、今日はもう寝ます。おやすみなさい。  
2009.06.11(00:26)|読み物コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 先日、女性とお茶を飲んでいて、いろいろと話しをしていました。

 話していて思ったのですが、私は彼女と話すと、負けている感があるように感じてしまうんことに気が付きました。

 で、「なんか、負けてる感があるのはなんだろう?」と言うお話しをしていたら、

 「コミュニケーションは勝ち負けではありませんよ。コミュニケーションは伊藤さんが教えているような交渉じゃないですから。」と当たり前の指摘を受けました。

 まあ、そりゃそーなのですが。

 「でも、女子に言うことを聞かせたいじゃん。そういう時は勝った感じがする」と、私が言うと、

 「そんな人生全敗ですよ。」と一刀両断されました。

 はっはっは。まあ、そうですな。

 仕事も大事ですが、プライベートも大事ですよね。ワークライフバランスというものです。

 仕事もプライベートもしっかり充実させる。それはとても大事なことですよね。

 仕事ばかりに打ち込んでいると、プライベートがおろそかになってしまう。そんな人間の典型のように自分を思うようになってきました。

 それなりに遊んではいましたが、交流会やら合コンやら、ホームパーティーやらで、女性と知り合ってそれなりに付き合って、それなりに別れる。

 それを充実したプライベートとは言わないですよね。

 よく、経営者の間で言うのは、死ぬ時に看取ってくれる人が果たしているのか?というところです。素敵な友人関係を築けていれば、そんな心配はいりませんが。

 でもね、なかなか難しいですよね。

 結婚していて、「家庭のことがあるから、仕事がちょっと」という人がいると、いっちょまえに仕事ができるようになってから結婚しろよ・・・、と思ったりしました。

 でもね、それは違うように思います。

 仕事ばっかりして、仕事のスキルばかり向上しても、それが本当にいいのか?というのはありますよね。

 ようやくそんな当たり前のことに気が付くようになりました。まあ、そういうことが本当は大事なんでしょうけど。

 勝間さんも「断る力」という本を出されていますね。仕事で「私がやります」ばかり言っていると、だめですよ、という本ですね。

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 目標に書くことでもないかもしれませんが、充実した人間関係というのはすごく大事で。

 目標に何度か書いたようにも思いますが、なかなか実現しませんな。はっはっは。

 まあ、こういうことを考えたほうが、一緒に働く人に優しくなれるようにも思います。でもねー、なかなか優しくなるのは難しいですねー。

 さて、今日も徒然とした内容になりましたし、あまりお伝えできる情報はなかったですね、ごめんなさい。いつも読んでいただいてありがとうございます。

 それでは次回をお楽しみに。
2009.06.07(09:32)|読み物コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 たえなばたえねながらえば、しのぶることの よわりもぞする

 なんとなく、和歌が思い浮かびました。

 一応、文学部なので。

 小学生のころ、なぜだか百人一首をすべて覚えました。意味はありません。

 決してかるた選手権ようなものに出ていたわけでもありません。

 いま、思い起こすと、非常に無駄な作業でしたね。

 教養を感じさせることができるかもしれませんが、今時、そんな教養を披露する機会はないですけど。

 和歌には恋の歌が多いですね。

 貴族というか、支配階級な方々は、食べるのには困らない。そうすると、恋の悩みを、思いを歌によせて披露する。

 今の時代、誰でも恋の悩みを口に出来る。それはとても素晴らしい時代なのでしょう。

 たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする

 と冒頭に書いた歌は、まさに贅沢ですね。

 命よ、絶えるならば絶えてしまえ。あの人への想いを我慢する心が弱ってしまうと困るから。

 うーん。まあ、時代背景と、歌った人の境遇によってしか解釈できませんね。

 この歌は、式子内親王の歌です。皇女は独身でないといけないですから、恋はできませんね。お寺に身をよせたりするんです。

 でも、恋はする。そして、我慢している。そういう状況なのでしょう。

 天皇は当時の権力者ですから、皇女が誰かとできているとわかれば、仲を引き裂くのは簡単ですね。そういう色恋がばれた男子は、出世できなくなるでしょうし。

 だからヒミツの恋。みたいな感じですな。

 まあ、和歌はなんの役にも立ちません。教養とはそもそもそういうものかもしれません。たしなみですね。でも、ちょっとだけ知りたい!と思う方は↓でも読んでみてください。

百人一首が面白いほどわかる本百人一首が面白いほどわかる本
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望月 光

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 人の恋への想いは、そんなに変わらない?かもしれないな、と思うにはいいかもしれません。

 茶のみ話しをする時のネタにはなるかもしれません。壮絶な恋の歌とその解説をさわやかにできれば、女性に「へー」と思ってもらえるかもしれません。

 私は文学部なので、神話や、和歌、伝説の類はそれなりに知っています・・・。女子との茶のみ話しにはいいでしょう。だって、他に話すことと言ったら、お仕事の話しぐらいだから。

 あとは、映画の話かな。「おとなり」見ようかな、と思ってます。麻生久美子、かわいいですからね。

 ビジネスでもコミュニケーションは大事です。スキルも大事ですが、話すネタも大事ですね。和歌をネタにするには相当詳しくならないと難しいですが、まあ、チャレンジしてみるのもいいかと。

 それでは、また。最後までお読みいただきありがとうございます。
2009.06.06(14:15)|読み物コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 女性は苦手分野の1つです。

 彼女たちは、概ね、優しさに満ちていますね。

 男性よりも柔らかいというか、そういう存在だと勝手に思っています。今時は、女装する女性たちなんてことを言ったりもしますけどね・・・。

 まあ、クイア理論とか大学で勉強してた手前、そういう考えには開かれてはいますけどね。

 ただ、彼女たちは泣きますね。男も泣くことは泣きますが、まあ、ほっときゃいいわけで。女性が泣き出したときの対応には困ります。

 女性がその場にいれば、その涙が、本物かウソかの判別はできるそうですね。ただ、私にはわかりません。

 付き合っている人が泣き出すことは多々あったようにも思います。それだけ距離が近いからでしょうね。お互い、感情的になれる間柄ですから。ただ、付き合ってない人が泣き出すと、ちょっとどうしていいかわかりませんよね。

 抱きしめてあげるわけにもいきませんし。

 女性が泣き出したとき、私は、なるべくピントが外れたことを言うようにしています。この人、何を言っちゃってるの?ぐらいに。そうすると、泣き止むことが多いように思います。

 私は女性が期待するようなうまいセリフは多分言えませんので・・・。

 まあ、言えるようになれればいいな、とは思っていますけどね。女性が望む理想は知る由もありません。

 男の妄想ならわかりますけどね。

 女性の妄想の世界を垣間見るには少女漫画を読むといいらしいですが、あの世界はついていけないです。

 出てくるのはイケメンのみ。

 キラキラとしている。瞳の中に星が入っていたりして。

 あんな世界あるのか?というような世界です。ただ、女性の妄想がわかる少女漫画、あったら教えてください。今後のために勉強したいと思います。

 男は火星から、女は金星から来た、という本がありましたね。↓です。

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
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 これ読みましたけど、表層的な対処法は教えてくれますが、もうちょっと本音が知りたいような気がします。女の人のドロドロした本音をえげつなく描いた本とかないでしょうか?あんまり見たことないですね。

 変に女性を男性化して見るのも、変な気がします。逆に男性を女性化して見るのも、極端です。ジェンダーフリー的な視点から、それでも男性、女性の比較論を試みると・・・、的なところが欲しいなあ、と。

 まあ、女性とわかりあえることはあるのでしょうか?というか、そもそも人とわかりあえるか?というのも大きなテーマですからね。

 まあ、ツガイというか、まさにパートナーというか、そういうものはなんとなくあるというか、それとなくあるというか、気づいたら横にいると言うか、そういうふうにあって欲しいものですね・・・。

 小説の更新、遅れてます。ごめんなさい。モデルにしている人とあんまりしゃべれてないので、ネタがつまっているんですね。ストーリーは決まっていますが、ディーテールを書くのがなかなかね。

 では、次回をお楽しみに!
2009.05.31(22:46)|読み物コメント(9)トラックバック(1)TOP↑
 一時期、だいぶ落ち込んでいて、大変だったのですね。その時の日記は非公開にしています。その日記に関してはだいぶ反響をいただきました。

 大丈夫ですか?という心配の声や、ご飯を食べに行こうという励ましだったり、あんな日記公開するなというアドバイスであったり。

 コメント書こうと思ったら、非公開になっていたとおっしゃる方もいらっしゃいました。ごめんなさいね。

 今はだいぶ持ち直しました。というか、すごく逆に元気なのです・・・。ごめんなさい。

 ヒーロー映画では、必ずピンチの後に復活しますからね。ヒーローは死にかけてから強くなる。

 ドラゴンボールの世界です。が、まあ、実際、人の無意識に書き込まれた物語もきっとそういうもんなんじゃないかと思いました。

 しかしまあ、恋愛と言うのは自分勝手なものですね。本当に徹底的に自分勝手なものです。いたわるのは相手だけ。自分と相手の2者の関係ですよね。

 でもね、思うのです。2者の関係だけに収束してしまう恋愛って本当なのかなって。

 結婚というのは、みんなに2人の関係を正式に認めてもらう場ですよね。

 その前まではずっと2人きりなのでしょうか?いや、そうではないような気がしています。

 まあ、私はこれまでそんな経験はないのですが・・・。

 これまで何度も紹介しているビジョン心理学でもそう言ってます。集団との共依存を深める中で、その中にパートナーがいると。

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(1994/12/01)
チャック・スペザーノ

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 しつこいですが、この本、だまされたと思って読んでみるといいと思います。今の恋人のいいところが発見できたり。本当に恋人が現れたりするかもしれませんね・・・。

 最近は、恋愛はコミュニケーションの延長としてあるように思います。前は恥ずかしながらセックスの手前にあるものと認識していました。

 まあ、そのほうが手軽に付き合えたりもするんですけどね・・・。

 何が言いたいかというと、まあ、コミュニケーションをいろんな人と取る中で、いろんな人と仲良く友達になれて、その中で恋ができるといいなあ、というなんとも気長なこと、意外と普通のことに向かっているような気がするということです。

 普通になるのに、ずいぶん時間かかりますねー・・・。

 さて、今日はもう眠くて倒れそうなので、もう寝ます。

 おやすみなさい。そして、読んでくれてありがとうございます。
2009.05.30(01:00)|読み物コメント(2)トラックバック(1)TOP↑
 セミナー終わりました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 やはり、スクリプト作りはしんどいですね。最後のほうは頭が疲れ切っている感じでしたね・・・。

 しかし、忙しいですね。つかれきっています。

 ただ、がんばるのみです。

 明日も相当はやいので、今日は挨拶だけにします。

 参加された皆様、ご協力いただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました!
2009.05.28(23:55)|読み物コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 学生のころ、携帯の待ち受けには「己に克つ」と表示してありました。

 あまりに弱い自分自身、常に弱い自分にかてない自分を蔑んでいました。

 強い自分になりたい。そういう思いでしたね。

 思えば、空手をやったのもそういう理由からでした。

 でも、「なりたい!」というのは、今そうではないということ。今そうではないということは、ずっと、その今は存在し続けるということ。

 それに気がついてからは、強さ、弱さの外にいることができるようになろうと思いました。そういう評価の外側で、楽に生きられるのでは?と思うようになりました。

 で、その試みは成功したかに思えていましたが、最近、また自分の弱さを露呈しています。情けない自分を表現してしまっています。

 でも、なんとなく、その理由がまたわかってきました。

 なぜそうなっているのか?の根本に気がつき始めました。

 さて、それは何でしょう?と自分に問いかけてみています。

 その問いの答えがなんとなく見えているので、自分に対して答えを探す暗示として、この文章を使いたいと思います。

 この問いは私への問いです。ごめんなさい。

 答えをしばらく自分に探させます。そのための文章です。読んでくれた皆様、今日はごめんなさい。いつもありがとうございます。
2009.05.24(22:11)|読み物コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
 週末の夜は、胃痛ですごいことになりました。ひさびさに救急を使ってしまいました。夜中にお伺いしましたが、結局、急性胃炎というか、腸炎というか、そういうものだそうで。

 かつてない痛みで、このまま俺は死ぬかも、とも思いました・・・。まあ、そんな時、人はいろいろと意味不明なことを考え、意味不明な行動を取るということが非常によくわかりました。

 人はロジカルな生き物ではないですね。

 さて、そんな生死の境をさまよったので、ひさびさにまじめに書きます。

 まじめに、書きます。

 2回も書いてしまいましたが・・・。

 はじめは誰でも作業員ですね。それはしょーがないのです。

 で、ボスがいます。上司がいるのです。

 上司は、あなたの評価をして、給与の昇給などを決める権限を持っていることが多いです。

 そのボスとどうつきあっていくのか?というのはすごく大事なポイントです。

 人間関係だけでなく、どのようにボスというヒューマンリソースを使っていくのか?というのはすごく大事です。

 で、タヌキオヤジ的な上司もいますよね。でもね、タヌキオヤジは伊達にたぬきおやじではないのです。彼らのリソースをうまく使えれば、あなたの仕事のレベルはまた1つ上がっていきます。

 上司は忙しいことが多いですね。いろんな案件を部下にふっていて、そのクオリティー管理までしていることが多い。

 彼らはそんなに細かいところまで降りられない。

 逆に、細かいところまで下りてこられて嫌だ、という人は、信用されていないということです。細かいところを徹底して考えることをすれば、上司は別に細かいところまで下りてはきません。

 ここの認識が違うと、しんどいですね。細かいことをやりすぎだからもっと管理に専念すべきだ!という主張はむなしいです。あなたが細かいところを任せられない人だから、上司は降りてくるのです。

 はじめは上司が下りてこなくていいぐらいのことができるようになることが1つの目標であったりします。

 そのレベルを超えたとすると、上司のクリエイティブな部分をいかにいかすか?です。

 いいですか?

 上司はあなたよりクリエイティブなことがいえる場合が多々あります。

 彼は、伊達にタヌキオヤジではないのです。

 まず、上司が色々できる人であるという前提で物事を見てみましょう。そうすると、視点が一変してきます。

 その前提でやると、いかに上司を利用するか?になってきます。まあ、全部が全部使ってしまうと彼らも疲れますので、そうでなくて、よりこの仕事のクオリティを引き上げるのに、どの部分で一番力を使ってもらえばいいのだろう?と考えます。

 そうすると、上司も、ああ、ここはこうだよなー、とその部分でいろいろと力が発揮できます。

 そんなばかな!とたいていの方は思います。上司は駄目駄目だよ!と。

 いや、それでも、上司の素晴らしいところを活かそうとしてみてください。たいていの人は上司の素晴らしいところを活かして仕事をしようなんて、思ったことも無い場合が多いですから・・・。


2009.05.24(10:55)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 先日のブログでは、ちょっと変なことを書いたので、多少心配されました。

 心配をおかけして、申し訳ございません。ちょっと、あの日記は公開やめます。

 でもまあ、人間ですから・・・。

 今日は、なんとなく、上野樹里さんが出ている作品のご紹介をしようかな、と。

 一番のオススメは↓。のだめカンタービレですね。

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(2007/05/25)
上野樹里玉木宏

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 ここまで、劇画をちゃんと割り切って表現したドラマも珍しいですね・・・。すごーくはまってました。

 さて、次は、これまた少女漫画ですが・・・、笑うミカエルですね。

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(2006/12/22)
上野樹里関めぐみ

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 まあ、いかにも少女漫画的に少女漫画な設定です。ここまでやりきるんだ、というような感じでした。なんでしょう、チャーリーズエンジェルのようですね。

 でも、上野樹里さんが出ている作品は、なんとなく、癒されますね。

 私は人を癒せるわけではないですね・・・。

 悲しいことですが。ただ、人を見続けることはできます。そして、その人に成長して欲しいと願うことはできます。その思いが伝わるかどうかはわかりませんけどね。

 さて、次の作品は、上野樹里さんは主役ではないですが、いい作品です。

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水谷妃里上野樹里

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 これ、見ていたら、途中から涙が止まらなくなって、最後まで泣いていました。

 なぜ自分が泣いているのか?わかりませんでした。でも、よくよく考えてみて、みんなのために場を盛り上げようと頑張る、女の子たちに涙したんですね。

 私は、「人のために」というか、そういうものに弱いです。みんなのために、個を捨てるというか、そんな感覚にとても弱い。

 そういうものを目にすると、涙が止まらなくなる。

 「私はみんなのためにあれているのか?」というのは日々、自分に問いただす論点であります。

 「私はみんなのためにあれているのか?」という問いの中では、自分のエゴはほどほどに薄まっていきます。

 まあ、恋はエゴですよね・・・。本当に。みんなのための恋なんてない。自分のためのものです。徹底的に自分のためのものですよね・・・。

 みんなのためにある中で、恋も矛盾せずにできればな、と思っています。それがきっと理想ですよね。でもまあ、そんな恋はあんまり見たことがないですが・・・。

 さて、次の上野さんの役はあんまりいい役ではないですが・・・

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妻夫木聡池脇千鶴

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 まあ、私は衝撃を受けた作品だったので。

 ジョゼの力強さばかりが目立つ作品でしたね。特にラストシーンがそうでした・・・。

 まあ、でも、天然ていいなあ、と思います。なんというか、全てから解き放たれている感じに憧れます。私は、全てに縛られているというか、全てとのつながりが、少しこんがらがっているというか。

 今日も、ちょっとのんびりした内容でしたね。ごめんなさい。最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。 
2009.05.17(20:57)|読み物コメント(7)トラックバック(0)TOP↑
 もう、連休も終わりですね。

 まあ、私はいつもより眠れた気がします。

 セールススクリプトセミナー、来週ぐらいまで申込み受付してると思います。

 https://www.insightnow.jp/applications/id/13まで。

 会場は渋谷のフォーラム8になる予定です。道玄坂を上がり始めてすぐですね。

 そういえば、最近、面白い本が久々にありました。

 それは、いわゆる思考技術系の本なのですが、

 
リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法
(2009/04/27)
Andy Hunt

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 ですね。原題はプラグマティックシンキングです。

 原題のほうが、本質をあらわしていると思います。「本質的な思考法」ですね

 米国の知的エリートはこんな感じで考えているのかな、と思いました。

 私の考え方とも非常に近いですね。

 線形思考と非線形思考のところがいいと思います。日本で非線形思考のお話しをしても、皆さんちんぷんかんぷんです。

 みなさん線形幾何学の洗礼を受けすぎなんですね。算数、数学の世界で。

 コンサルタントは得意げに線形思考の有用性を語ります。それはそれで有用ですが、非線形思考があってこそ、線形思考が活きると私は思います。

 興味ある人は読んでみてください。ちょっと、あたまが良すぎて、前提知識が多すぎて読みにくいかもしれませんけど、使い切れれば素晴らしいことです。

 GW中、強烈なゲイの映画を見ました。「アンティーク」です。

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(2009/04/03)
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 恵比寿ガーデンシネマでやってました。表現は強烈でしたが、ひきこまれる内容でした。観客は女性ばかりでした・・・。

 確かに、イケメンばかり出演ですからね。

 主人公がケーキは大嫌いなのにケーキ屋をやる理由。頑張りすぎてしまう理由。痛々しい頑張りで人と心を通じ合えない理由。幼き頃の心の傷を持った男性にはオススメだと思います。まあ、ゲイシーンは強烈ですけどね・・・。

 では、今日はこのへんで。最後まで読んでくれてありがとうございます。

 次回をお楽しみに。
 

  
2009.05.09(14:25)|読み物コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
小説を始めました
これからは、ストーリーが重要だ!ということで小説の公開をはじめました。
実験的にいくつか作品を書いています。順次公開していきますのでお楽しみに。ゆるーいコンサルタントが書いた作品を読むにはこちらをクリック!
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「7つの誓い」
私のコンサルティングのポリシーです。ちょっと堅苦しいかもしれませんけど・・・。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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