FC2ブログ

**********************************************************************
メールマガジン「インサイト100」
週に1回配信中。
登録は⇒http://www.taii.jp/
**********************************************************************
おはようございます。伊藤です。
ゴールデンウィークですね。私は世間は気にせずにちんまり仕事をしています。

さて、今日はコンセプトの説明にいい商品があったのでご紹介です。はっきりいって、機能としては最低ですが、コンセプトとしては面白いという商品です。

下記ですが、絶対に購入してはいけません。歯を磨けるはずなのですが、全く歯磨きとしては機能しません。


しかしですよ、こういった「怠け者向けに歯が磨ける商品」を具現化する際に、こういった具現化の方向性はなかなかないですよね。どうしも既存の歯ブラシの影響を受けますが、この商品は既存の歯ブラシの影響を全く受けていない形状になっています。

短時間で歯磨きを終えるには、すべての歯に磨くためのものを当てればいい、というシンプルな発想です。

これをデザインの問題として捉えてもいいのですが、「歯を一本一本丁寧に磨くとか面倒じゃない?」という考え方からも発想可能ですよね?別に言葉で考えようが、ビジュアルで考えようがどうでもいい。ただ、新たな枠組みを提供し、それが機能的にも進化すればいいのです。

それでね、この商品は普通の歯ブラシよりも、歯磨き能力はない。歯を磨く能力は皆無と言っていい。

しかし、日本の中小メーカーに、「この形状で歯を磨けるように作りこんでほしい」と言ったら、ちゃんとしたものができそうじゃないですか?

日本企業からはこういう発想は出てこない。しかし、機能的に進化させるのは得意である。私はそう思います。

つまりは、日本人はコンセプトワークは向かないってことですね。日本人というより、「日本組織は」と言った方がいいかもしれません。

それでね、マンガのコンテンツが優れているから、日本人はコンセプト発想ができるとか言い出す人がいて、ちょっとどうかなあと思うわけです。漫画家って、日本的組織に入れないタイプの人ばっかりじゃないかな、と。

日本的組織は、そういう新たな発想ができる人を排除します。いわゆる共感によって、同質化によって、同調圧力によって。そういう人はいじめまくって、組織から消していきます。

ベンチャーで実績が出ていれば別ですけどね。日本企業はどちらかというと、同調圧力が強い。その同調圧力をものともしないタイプの人が出世するケースもあるのですが、そういった人は敵も多くて、なかなか経営者にはならない。

だから、中国人やらアメリカ人が考えたことを一生懸命作りこむには向いているような気もします。ただ、最近の市況を見る限り、日本の消費者も外資の商品が大好きな感じですけどね。日本企業のプロダクト・サービスはどんどんシェアを落としています。

まあ、押し売り発想な会社が多すぎてダメですね。上は分かっていても、現場のマネジャーあたりはとにかくノルマで押し込むことしか考えていないですから。カスタマーサクセスなんて程遠く、カスタマーに響くコンセプトワークも程遠いですね。

現状では、コンセプトは社外の人が作ることばかりです。コンサルタントとかね。ええ、私もコンセプトワークは得意ですよ。カネは取りますが・・・。

今日は歯磨きのインチキ商材を見ることで、コンセプトが新しい商品ってこんな感じですが伝わります?ということを書いてみました。

それでは今日はこのあたりで。次回をお楽しみに。
スポンサーサイト
2019.04.28(11:02)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今日は下記書籍のレビューです。



ガンダムの「アフターコロニー」みたいなネーミングですが、アフターデジタルという本が出ていて、読んでみた感想、というより、書いてあったレビューを見ていろいろ思うことがあったので書いてみます。

気になったレビューは下記にあります。
アフターデジタルレビュー

これらのレビューを読めば、内容の見当はつくと思います。中国でのデジタライゼーションがどうなっていて、それは人々の暮らしのどのような変化をもたらしているか?というお話ですね。

この本を読むと、中国における社会問題の解決にも、デジタライゼーションが役だっているというようなお話が出てきます。いわゆる社会的厚生が上がったわけですね。

で、気になるレビューコメントは「中国のアフターデジタルユートピアを既に持っていた国はどうすべきか?」という星2つのレビューです。

これね、いわゆる日本的均衡というか、日本的社会システムがそれなりに社会問題に対応していた、というお話を前提としています。どこから説明すると伝わるかは分かりませんが、社会的な問題について語ってみましょう。

人が集まれば争いが起こります。人々が殺しあっていては社会形成ができませんから、それは法的に制約され、暴力は罰則により規制される。暴力は軍事力、警察力に一元化されるわけです。隣の人にいきなり殴られたりすると、そもそも暮らしていけないですからね。

暴力を禁じたところで、盗みなどは起こります。国家は所有権を保証して、窃盗などを抑止します。それでも、所有権に対する争いは日常的に起こりますけどね。「これは俺のだ!いや、俺のだ!」と。

そういう人々の係争を抑止するシステムがなければ社会が立ち行かないわけです。

それを道徳教育でなんとかしよう!というのも一つの発想ではあります。自民党守旧派がいいとは全く思いませんが、道徳教育でなんとかなる面が全くないとは言いません。が、ほぼ無意味だとは思っています。念のため。

それでね、争いが起こらないようにどうするか?と言えば、デジタル様に監視させようというのが、中国で起きているデジタライゼーションと捉えてもいいでしょう。タクシーは日本では運輸省が管理していて、タクシー近代化センターというものが存在し、タクシー運転手は近代化センターに通報されないようにひどい態度はとらないようにするわけです。

中国だと、UberやDiDiのような配車アプリで、ライドシェアができます。車を持っている人が登録して、連れて行ってくれるわけです。では、ヒトの車に乗るという、ある意味で安全、安心上の問題が起こりそうな状況にどう対処するのか?

東欧にボランティアに行った女子大生が、空港でタクシー運転手に強気の営業をかけられて、断り切れず、暴行を受けて死亡するという事件がありました。要は、他人の車に乗るのは身の危険があるわけです。それに対するソリューションとして、日本はタクシーを国交省が管理しているということになっています。なっているという意味は、本当に管理できてるの?と私が思っているからですね。

その、安心安全をどのような監視システムで実現するか?という論点に対して、中国はデジタライゼーションに依存して、相互監視システムを構築した、ということです。

UberやDiDiといった民間企業のサービスの中で、相互レビューの仕組みがあり、悪いことをする人は退場させられるし、いい運転をする人は高く評価され、引っ張りだこになるわけです。

そもそも犯罪をしようと思って入ってくる人はなかなか抑止できませんが、それもデジタル機器でなんとかできるようになると私は思っています。

では、日本の国交省が管理するタクシー会社の認可システムと、中国のUberやらDiDiの提供するシステムのどちらが安全かということがあります。

私はもはや日本の国交省的なシステムはいたずらに労使の対立をもたらし、タクシー運転手の低賃金を招くだけでは?と思っております。ええ、もう日本的システムは持続可能ではないと思っているわけです。

「中国のアフターデジタルユートピアを既に持っていた国はどうすべきか?」と言ったところで、今後、人々がバラバラになっていく中で、旧来の村社会的な人々の行動均衡を前提としてくみ上げられた日本の行政機構自体が時代遅れだと思っています。それを更新していく過程で間違ってほしくないですけどね。

実は、スタバでコーヒーを飲みながら書いていたのですが、スタバのWifiが短時間で切れまくるので、長文が半分ぐらい消えて心が折れています・・・。ええ、夜警国家の成り立ちから中国の国としての管理やら、日本の管理の考え方を書いたのですが、全部消えました。乾いた笑いさえ浮かんできます。

ということで、心が折れたのでこのあたりでやめましょう。それでは次回をお楽しみに。

2019.04.16(11:15)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
おはようございます。伊藤です。

たまにはブログ用にいろいろ書いてみようと思います。軽いノリで書いてみます。

商店街を商店街として再生するというのはさすがにもう無理じゃないかというのは、みんな分かってきたと思うんですよね。要は、普通の人はAmazonみたいなものや、コンビニでいろいろとモノを買うので、商店街には行かない。そりゃあ、普通に考えてそうですよね。それを無理に行けというのは、意味がわかりません。

でも、独自の商材を作って商店街で売れば売れるんじゃないか!とか言っている人がまれにいますが、Amazonに出したほうが、よっぽど全国に売れるよ・・・、とみんな思うわけです。わざわざ商店街に買い物には行かないですよね。そのエリアの人に売る意味がある何かが本当に「商店街」にあるのか?というと、なかなか作れないんじゃないか、と。

でも、カフェには人が溢れています。商店街を全部カフェにしてしまえばいい、と極論ではなりますが、もう少し考えてみましょう。みんな、何をやっているのか?

昔はカフェは本を読んだり話をする場所だったと思うわけですが、真面目に仕事をしている人とか、英会話の先生と生徒がいたり、電話会議している人がいてうるさかったり。

じゃあ、かつての商店街はそういう場所にリプレイスしてしまえばいいのでは?と私は思うんですよね。

もうちょっと特殊な人もカフェにいます。軽い作業をやっている人がいるわけです。「家じゃないんだからそんなことはやめなさい!」とか言っている老人がいたりするのですが、いろいろ広げて作業をしている人もいる。じゃあ、そういう作業をする場所に商店街をしてしまえばいいのでは?と私は思うんですよね。

という感じの成功事例が割と出てきていて、エリアリノベーションとか言われていたりします。

北九州で商店街の跡地にクリエイティブな人たちを集めた小さなオフィス街を作った。そしたらうまくいった、というお話です。



嶋田さんという方が中心になっておやりになったそうです。この本は嶋田さんの経験談であると同時に、代筆する人が口述されたものを書いているみたいで、それを文中で暴露してしまう感じの面白い本です。

商店街でモノを売るのではなく、何かしらクリエイティブな人たちが何かしらを作る作業をしている。そこはさながらカフェのように。「福岡に人口が100万人いるんだから、10人何かしらおしゃれなオフィスでクリエイティブなことをやりたい人たちはいるだろうと思った」というようなことをおっしゃっています。まあ、そうですよね。

この成功事例をベースに、全国に引っ張りだこのようです。エリアリノベーションはものすごく流行っているようですね。

ただ、米中のテックジャイアントはガンガンリアルな店舗を持ち始めています。商店街はダメなのになんでアップルストアは大丈夫なの?という問いにちゃんと答える人は見たことがないですね。

私なりの説明はカネをもらえばしますが、ここは米国で言われているとされる言説を紹介しましょう。「小売店がダメなんじゃない、ダメなのは旧来型の行けてない小売店だけだ。」ということです。

いわゆる無人レジやら、キャッシュレス決済やらが当たり前になった小売店はやっていけるということです。ただ、たぶん、日本で進んでいる旧来の商店街にTポイントを入れるみたいな話やキャッシュレス化は導入したとして、それらの店舗がすごく売れるようにはならないでしょうね。

米中のプラットフォーマーがガンガンリアル進出して儲けていくなかで、そのメカニズムを理解できないまま、多くの日本企業は指をくわえてみていることになるんでしょう。アップルストアに学べ、という事例は死屍累々です。設計を見ると、うまくいくわけないと思ったりするのですけどね。みなさんもう諦めていますよね・・・。

リアルには可能性がないわけではなく、今まで成立した均衡と別の均衡を成立させるようなビッグプッシュが必要で、その1つがエリアリノベーションなんだろうなと思うわけですし、全く新しいものを全く新しいロジックでリアルに出現させるのが、米中のテックジャイアントなんだろうなと思っています。

日本人はエリアリノベーションとかのほうがいいような気がします。ただ、上記の嶋田さんのようにこの場所ではこれが行ける!みたいににおいをかぎ取れる人が設計しないとうまくいかないんですけどね。事例集を見たところでマネはできないと私は思います。ただ、そういうコンセプトワークができる人たちが日本の希望を担っているんだと私は思っていますし、そこを活かさないことには始まらないと思います。

難しいことや解説みたいなものはnoteの方に書いていきます。100円で読めるので、読みたい人は100円払ってくださいね。
https://note.mu/tatsuo_ito/m/m7a80a50faa56

それでは今日はこのあたりで。次回をお楽しみに。
2018.11.28(10:07)|ブログ雑感コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
こんにちは。伊藤です。

noteの方にブログを移行する実験をしています。お時間ある方は見てみてください。無料公開のものも増やしていく予定です。有料も100円までです。カンパみたいなもんです。
https://note.mu/tatsuo_ito/m/m7a80a50faa56

YouTubeライブ等をやるかは検討中です。
プロジェクトだけだと、どんどん視野が狭くなっていくような気がするので。

勉強会はお金にはなりませんが、楽しい時間ではあります。
ほとんどの人は「分かりやすい」と言わないような話を聞いてくれる人が集まってくれますからね。

たぶん、ユーチューバーに私がなったところで、見てくれるのは10人とか20人なんでしょうけど、それでも私の話が役に立っている感じというのは大事かな、と思っています。

もうね、経営層の役に立つのは分かったので、それはそれでなんとか限界までやるわけですが、ただ、いわゆるビジネスパーソン全般がこれからどんどん置いて行かれるような気がするんですよね。

いわゆるビジネスの企画について言えば、「大きな企画から小さな企画へ」という流れの中にあると思っています。

いわゆるバブル以前は大きな企画をいかに実行するか?だけがいわゆるスタッフ部門に求められてきたように思います。

ただ、それがどんどん小さな企画に移行しています。小さな企画を自分たちで考えて実行する。そのPDCAサイクルをどう適切に回せるか?が問題になっているように思います。

しかし、ほとんどの人は企画って何?ロジカルって何だろう?というような状況だと思います。戦略ファームのレベルも落ちているので、そりゃあ、一般企業はきついでしょうね・・・。私の元上司がコンペで勝ちまくっているとたまに自慢しています・・・。「いやあ、ボスコンに駆っちゃったよ。」とかね・・・。

そして、いわゆる旧来のマーケティングの枠組みは間違いだらけです。行動経済学が既存の経済学の枠組みを批判した話がほぼそのまま当てはまるように思います。

いわゆるスタッフ部門の人間が属性をベースにマーケティングをしてしまう理由は行動経済学で言われる「代表性」の問題でしょうね。人間の思考のクセのようなものです。それに属性をベースとする考え方、ペルソナ概念などがあてはまるわけです。しかし、ビジネス上、合理的ではありません。

行動経済学の知見をまとめた勉強会でもしましょうかね?こういうのをYouTubeでだらだらしゃべったら聞いてくれるでしょうか?

さて、前置きが長くなりましたが、推薦図書をまとめてほしいという要望が来ていたので、今日はシンキングメソッド系のお話を書いていきます。

まずは安定の「意思決定のための分析の技術」です。これは素晴らしいので、買って何度も読んでみましょう。後ろの方は難度が高いと思いますが、書いてある練習問題の解答を写すだけでも意味があると思います。




あとは元ADLで東大と京大にいたという不思議な方の本です。噂では好きだった女性を追いかけて京都大学に入ったそうです・・・。「ロジカル・プレゼンテーション」ですね。これはシステム系の戦略グループと言われるところにいた人が、さも一般的なことかのようにこの内容をしゃべっていた記憶がありますね・・・。ただ、とてもとっつきやすい内容になっています。




そして、「イシューから始めよ」ですね。私はこのノウハウ自体は正しいと思いますが、これを提示されたとて、イシューアナリシスを使うプロジェクトを進められるようにはいきなりはならないと思っています。たぶん膨大な無駄な仕事を経て、このレベルにたどり着くと思います。効率を求めて仕事をしながら、結局は膨大な無駄を潜り抜けないと、このレベルには到達できないでしょうね。



あとは、仮説思考と論点思考でしょうね。ボスコンの方が書いています。論点と仮説は表裏一体ですが、そう簡単に分かることではないのですが、この2冊はセットで読んでみるといいでしょうね。





あとはフェルミ推計ですかね。これも書評で酷評したことがありますが、一応置いておきます。よくまとまっていると言えばまとまっている本です。



あんまり多くなってもあれなので、マニアックなものは除外します。この分野は相当読んだので、いくらでも思い浮かびますが、古典的にいいと言われるものは上記のようなものです。

そして、僭越ですが、私の本も置いておきます。いやあ、売れない悲しい本ですが・・・。



ベースとしている内容は高度過ぎますが、一応、上記の推薦図書の内容はすべて踏まえて書いています。が、たぶん、さらっと読んだだけでは全く理解できないでしょうね。本当にさらっと読めます。

結局、人間の当たり前の能力を如何に活かすか?が思考の問題になるということになります。ただ、それだと行動経済学が言うような落とし穴にはまる可能性があるのですが、そのあたりを踏まえたマーケティングやシンキングメソッド批判みたいなものは、今後、出てくるでしょうね。

それでは今日はこのあたりで。次回をお楽しみに。
2018.09.01(18:18)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
推薦図書のページのリンクが切れているとご指摘を受けてまして、見てみたら、Amazonのサービスが終了していたみたいで、リンク先が見れなくなっています。

ということで、推薦図書ページに代えて、ここに推薦図書を書こうと思います。

まずは、「営業の魔法」です。




この本は、営業の話法と言いますか、そういうものをまとめておりますので、営業をやるのであれば、一度、読んでおくことをお勧めします。

読み物色がやや濃くなりますが、続編もあります。




やや自己啓発よりのところが、あまりよろしくないのですが、そこを差し引いて読めばいいかな、と思っています。

次は、「凡人が最強セールスマンに変わる魔法のセールストーク」です。





これは、トーク設計の考え方を学ぶにもいいんじゃないかと思っています。上記の三冊を読めば、それなりに営業トークというものがコントロール技法的な側面もはらみつつ、ある程度のニーズを踏まえて売れていくということがなんとなくわかるんじゃないかと思います。

あとは、テレアポの本として、マジアポがあります。これも考え方が割といいですね。






以上の3冊ぐらいで十分ですが、私の営業の考え方をまとめたものをnoteで売ってます・・・。はっはっは。全部買ってくださいとは言いませんが、1つのアーティクル100円なので、カンパだと思って1つぐらい買ってください。

売りつけたくない君へ(1)/売りつけたくないんです。
https://note.mu/tatsuo_ito/n/n6142f19b7d36

売りつけたくない君へ(2)/アポが全然取れないんです。
https://note.mu/tatsuo_ito/n/nd4bfda702964

売りつけたくない君へ(3)/提案がいつもずれるんです
https://note.mu/tatsuo_ito/n/nfa86f1fc11b6

売りつけたくない君へ(4)/「やっぱり興味がない」って言われるんです。
https://note.mu/tatsuo_ito/n/nf4c330656224

売りつけたくない君へ(5)/「上司を連れてこい」って言われたんです。
https://note.mu/tatsuo_ito/n/n0614968d4116

売りつけたくない君へ(6)/「安くしてくれ」って言われるんです
https://note.mu/tatsuo_ito/n/n44e9526696d0

売りつけたくない君へ(7)/「話が違う」って言われるんです。
https://note.mu/tatsuo_ito/n/nf7771f6886a3

売りつけたくない君へ(8)/「やっぱり今回はやめておきます」って言われるんです。
https://note.mu/tatsuo_ito/n/nc22d2c85861e

売りつけたくない君へ(9)/契約できると思ったら・・・。
https://note.mu/tatsuo_ito/n/n7d343caecda0

売りつけたくない君へ(10)/あとがきにかえて
https://note.mu/tatsuo_ito/n/n8e4af6655dcc

になります。

少しずつ、営業編以外も増やしていこうと思いますので、お楽しみにお待ちください。

2018.08.23(16:56)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Twitter
メールマガジン登録
メールマガジン「インサイト100」週に1回配信中。登録は⇒http://taii.jp/の登録窓から
プロフィール
推薦図書
経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム