「ロスト」、「4400」って知ってますか?


 アメリカドラマなんですが、私もすごーくはまってしまっています。正直、面白いです。私は「24 -TWENTY FOUR- 」は、シーズン1の途中で挫折しましたが、「ロスト」は頑張って、シーズン2の最後まで見ました。あれ、シーズン3はどこに?と思ったら、まだTSUTAYAではレンタルしていないのですね。で、見つけたバナーに「ロスト」って書いてありました。YahooBBをテレビにつなぐみたいです。どうやってつなぐんだろう・・・。ちなみにバナーは↓これです。





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2007.11.08(09:28)|ストーリーコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
 おはようございます。昨日のブログの続きですね・・・。

 ユングがアーキタイプという概念を見出したところからですね。アーキタイプというのは、人間の中にある、性質の型みたいなものです。

 「人間は、理性による首尾一貫した性格があるというよりも、無意識の中に、複数のアーキタイプを持ちながら、生きているんだ!」とユングは主張しました。

 ユングは100以上のアーキタイプがあるんだ!という主張をしたのですが、その後のユング派の人々(ユンギアンといいます)によって統合、整理され、現在では10〜20ぐらいに分けている人もいるし、5ぐらいに分けている人もいます。

 自分の中に性質の矛盾を感じることはありませんか?それは、あるポイントでは、矛盾するアーキタイプ同士が自分に発現しているからかもしれません。


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2007.11.09(08:42)|ストーリーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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私のコンサルティングのポリシーです。ちょっと堅苦しいかもしれませんけど・・・。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂くこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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