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 3連休も今日で終わりますね。フットサルに行ってきたので、心地よい疲労感です・・・。スポーツはいいですね。何人もの人間が集まって、同じ目的に向かう。しかも好きなことですから、それなりにいい雰囲気でやれる。

 私が参加させてもらっているフットサルには、たまに女の子が来て、一緒にプレーします。男だけのときより、数倍雰囲気がよくなります。パフォーマンスが高いわけではないのですが・・・。やっぱり、女性をチームに入れるのは大事なことですね。

 チームで何かをしていく、という視点でスポーツを見ると、ビジネスに適応できることがたくさんあると思います。

 友人のいとこ?がNHL(アイスホッケーですね)の下部組織のチームでヘッドコーチになって、そのチームは優勝したそうで。その時に、すばらしいシステムだ!と絶賛を受けたそうです。全員が流動的にポジションを取るようなアイスホッケーだったそうで。


≫「ビジネスシステムとは・・・」の全文を読む
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2007.11.25(18:07)|ビジネスシステムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 ビジネスシステムの説明の途中でしたね。

 チームメンバー全員が、必ずしも期待されたレベルの業務を自分の判断で遂行できるほど優秀ではないということを前提とすると、決め事を作ってその決め事にしたがってもらうほうが、メンバーの判断に従うよりも業務のレベルを向上させることができる、だから決め事を作って、ビジネスシステムを作っていくんですね。

 当然、会社が回っていくということの、属人性を排除したいという思いからもシステム化が起きるでしょうけどね。

 しかし、今の組織のメンバーのできることや考え方を無視して、システム化はできませんね。経営者はこういった幻想を抱きがちで、システムコンサルティングの会社に騙される経営者が後を絶たないのは、そういった経営者の気持ちを、システムコンサルティングの人々がうまーくくすぐるからでしょうね。

 もしも、個々人が常にある目的のもとに最高の判断ができたら、決め事がほとんどなくても、回るし、いい結果がもたらされるでしょうけどね。 
 
 この前は、こういったことを書いたんでしたね。長くてごめんなさい。


≫「ビジネスシステムとは・・・(その2)」の全文を読む
2007.11.27(09:54)|ビジネスシステムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 ビジネスシステムの話しをしているうちに、なかなか終わらなくなって、戦略の話しとビジネスシステムの話しを関連付けて説明せざるを得なくなっている状況ですね・・・。説明が長くて、本当にごめんなさい。

 これまで、2回に渡ってしてきたビジネスシステムの説明をまとめると・・・

・すごく優秀なメンバーが集えば、そのたびにベストな判断をしていけるので、決め事がなくてもいい場合もある・・・。
・ただ、必ずしも、メンバー全員がその場その場で最高の判断力を発揮できるわけではない
・すると、決め事を作って、それに従うほうが、その場その場で個人が判断するよりも、ビジネスが再現性を持ってまわっていく
・ただ、7Sの考え方にもあるように、今いるメンバーのレベルを無視した決め事を作ってもうまくいかない
・社長は、今いるメンバーを無視したビジネスシステム作り、属人性の排除ができるかもしれないという幻想を抱くことが多々ある
・そして、システムコンサルティングの会社に騙される・・・
・ただ、小規模な会社で社長一人が踊り続ければいいようなビジネスをし続けていくなら、別にビジネスシステムなんて、考える必要もない
・そういう社長は、ランチェスター的に、外部環境を重視した戦略を考えて実行し続けるだけでいい。そして、社長が踊れなくなるとともに、会社も終わる
・でも、組織としての持続性を持って、自分が踊り続けないで、会社というものを長期的に発展させていきたいなら、内部環境と外部環境の調和した形での戦略を考えて、ビジネスシステムに落としていくということが必要

 長かったですね・・・。ギュッとまとめると、こんな感じでしょうか?で、今日は具体でどう考えるか?みたいなことを書きます、と、この前のブログに書いたんですね。


≫「ビジネスシステムとは・・・(その3)」の全文を読む
2007.11.28(12:42)|ビジネスシステムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 ビジネスシステムの説明が長引いていますね。もう4回目です・・・。今日は、これまでの要約に字数を割かない、と昨日書いてしまったので、いきなり説明に入りますね。

 ワタミさんを例に出して、説明している途中でした。当初の方向性をゴリっとまとめると・・・
・方向性:ニューヨークで見たような空間を作りたい!
・ポジショニング:安かろう、接客が悪かろうの居酒屋の中で、ホスピタリティを高いポジションを取る!
・リソース配分:バイト君を教育だ!教育にリソースを割くぞ!ホスピタリティを出すための打ち手(ひざまずく)を徹底させるために、社長(渡辺さん)の時間をたくさん使うぞ!

 というような、感じではないか?と思います。それで、どのようにこの考え方を具体のビジネスシステムに落としていくのか?

 これも、すごーく乱暴に言ってしまおうと思います・・・。ごめんなさい。


≫「ビジネスシステムとは・・・(その4)」の全文を読む
2007.11.29(14:11)|ビジネスシステムコメント(3)トラックバック(1)TOP↑
 最近、忙しい。

 本当に、忙しい。

 ワークライフバランスのかけらもない。ひたすら仕事に追われている。

 それはそれでいいことかもしれないけど。

 ゆるーくに立ち返って、力を抜きつつ、仕事をさらりとこなしていきたいと思う。

 さて、今日からは、CIOに関して少し考えてみたいと思う。


≫「私は「CIO」という概念が好きではない」の全文を読む
2008.03.15(05:09)|ビジネスシステムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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