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 ビジネスシステムの説明が長引いていますね。もう4回目です・・・。今日は、これまでの要約に字数を割かない、と昨日書いてしまったので、いきなり説明に入りますね。

 ワタミさんを例に出して、説明している途中でした。当初の方向性をゴリっとまとめると・・・
・方向性:ニューヨークで見たような空間を作りたい!
・ポジショニング:安かろう、接客が悪かろうの居酒屋の中で、ホスピタリティを高いポジションを取る!
・リソース配分:バイト君を教育だ!教育にリソースを割くぞ!ホスピタリティを出すための打ち手(ひざまずく)を徹底させるために、社長(渡辺さん)の時間をたくさん使うぞ!

 というような、感じではないか?と思います。それで、どのようにこの考え方を具体のビジネスシステムに落としていくのか?

 これも、すごーく乱暴に言ってしまおうと思います・・・。ごめんなさい。


≫「ビジネスシステムとは・・・(その4)」の全文を読む
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2007.11.29(14:11)|ビジネスシステムコメント(3)トラックバック(1)TOP↑
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・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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