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 ターゲットと提供価値のお話しをしていたんですね・・・。今日で3回目です。

 提供価値には機能的価値と情緒的価値があって、機能的価値が行き渡ると、情緒的価値が競争のポイントになってくる。これは、市場の成熟と同じだと考えてくれればいいです。日本は全体として成熟市場に入っていますから、普通のものを売る場合には、情緒的価値が重要になってくるんですね。

 当然、突発的に出てくる新機能は一気に成長しますよ・・・。コエンザイムQ10とか。アミノ酸飲料とか・・・。でも、みんな出してくるから、競合が多くなって、機能的価値だけでは売れなくなって、プラスアルファが必要になる、という道を辿ります。

 話しを元に戻すと、情緒的価値というのは人の感情的側面に直接作用する価値だと捉えると、映画とか、そういうものを参考に考えるとわかりやすいのでは?と。


≫「ターゲット&提供価値(その3)」の全文を読む
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2007.12.04(10:28)|マーケティングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

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