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 知っている人がコメントをつけてくれることが増えました。

 前職で、私が暇な時間に彼の個室に入り浸っていた、元執行役員のSさんがコメントくれました。彼は私と同じ頃に辞めて、今、投資会社を立ち上げているそうです。

 でも、間違えて・・・

 コメント消しちゃいました!

 ごめんなさい。

 まあ、でも投資会社って作れるんですね・・・。まあ、そりゃ、作れなくはないだろうけど。どんだけ資産家のスポンサーがいるんだか。すごいなあ、と思います。

 さて、今日はビジョン策定と戦略の関係の2回目です。
 
≫「ビジョン策定と戦略の関係(その2)」の全文を読む
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2008.02.23(08:11)|戦略コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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