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 地域再生、森林再生コンサルタントさんを出版社に押し売りしてきました。

 名刺交換した編集者の方に、強烈プッシュして、今度の企画会議にあげてくれることになりました。まあ、出てきて当然、と思うようなモチーフというかメッセージを持っていたので、当然といえば当然ですけどね。

 彼の今後の活躍に期待です!

 人を売っている暇があったら、自分を売れ!と言われそうですが、私が出すのはまだ早いかな、と。私が出すとしたら、オーソドックスなテーマになりますからね・・・。

 「ビジョン策定の方法」とか、「フレームワーク考」とか、そういうベーシックなものになりますね・・・。

 まあ、今出しているメールマガジンが読者1000人ぐらいになったら、「インサイト100」を出そうかな、と思いますけどね。


≫「創業の際の考え方(その2)」の全文を読む
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2008.03.07(16:05)|マーケティングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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