軽く書く。

 簡単にできそうで、なかなか難しい。そういうシリーズです。今回は、マズロー。

 マズローという時点で難しそうですけどね。

 まあ、そういうものも、柔らかく、簡単に書けたらいいなあ、と。

 記事はhttp://www.insightnow.jp/article/1816でも読めます。

 さて、軽くかけているでしょうか?

≫「マズローの欲求階層をベースにして時代を読み解くと?」の全文を読む
2008.08.04(22:20)|マーケティングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 「この魔法を手にしたものは、必ず成功する」とも書いておりますが、この本は、基礎知識的な部分が大きいと思います。

 ただ、コップを表にするというか、そういうことにフォーカスしています。

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する
(2007/10/02)
中村 信仁

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 どういうことかと言うと、営業のテクニックは山ほどあると思うんですが、細かい部分をいくら積み重ねようとしても、根本が間違っていると、成約には至りません。

 その、ベースというか、根本の部分に関して書いてあるように思います。

 例によってサマリーですが、ストーリー形式になっているので、なんともサマライズしにくいのですが、一応試みてみますと・・・。

≫「【営業の魔法】この魔法を通じて誰を幸せにしたいのか?」の全文を読む
2008.08.10(21:58)|読み物コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 そういえば、この前、インサイトナウに寄稿した「4Pの本意を考えてみると・・・」があっさり1000アクセスを越えていました。

 とっつきやすいテーマだからでしょうか?

 フレームワークネタばっかりでもつまらないので、今日はビジネスシステムよりのお話しです。

 無料体験、無料○○、そういうの、ありますよね。

 そういう試みをやる時に忘れがちなことを書いてみました。

 記事はhttp://www.insightnow.jp/article/1933です。

 読みやすいように軽くしましたが、ちょっと物足りないかもしれませんね。

≫「その無料の知覚価値はいくらですか?」の全文を読む
2008.08.28(09:49)|ビジネスシステムコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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「7つの誓い」
私のコンサルティングのポリシーです。ちょっと堅苦しいかもしれませんけど・・・。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂くこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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