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 えーと、今日は半休しています。

 実は昨日の夜、ご飯を食べた後、オフィスに戻ると、体に異常が!

 胃が何発かパンチをもらったかのように、痛い。

 そして、背中も痛い。

 脂汗炸裂で、シャツはびっしょり。

 周りの方々からは、救急車呼びましょうか?と心配していただきましたが、意を決して家に帰ることに。

 まあ、その途中で、吐く、とにかく吐く!そんなに体に悪いもの食べたかな、と思いつつ、胃の中身が全て無くなるぐらいまで吐きました・・・。

 すると、不思議なことに、胃の中の物が無くなったら、体調は良くなるのです・・・。よほどすごいものが体に入ったのかな、と思いつつ・・・。

≫「食中毒!?」の全文を読む
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2008.10.01(11:46)|読み物コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 最近、忙しくて帰りが遅いです。

 非常に遅い。

 睡眠時間を削ると、けっこうしんどくなってきます。

 まあ、しょーがないですが・・・。

 最近、案件の数だけはやたらと増えてきました。

 あと1、2年後には、多少、しっかりしたオフィスに移って、拡大できているかな、といった感じです。

 でも、なんでお客さんはうちに頼んでくれるのでしょうか?まあ、価格が大手に比べたら相当安いですけどね・・・。
 
≫「ポジショニングについて」の全文を読む
2008.10.03(01:09)|戦略コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 ようやく、Webサイトのリニューアル作業が終わりました。

 http://taii.jp/ですね。

 10/1の予定だったのですが、ずれました・・・。ごめんなさい。

 ぶりコムさんのページを作った方をご紹介いただきまして。

 http://bricom.blog118.fc2.com/の方の会社のページです。

 ぶりコムさん、ありがとうございます。

 ただ、マイナーチェンジを来月頭にもする予定です。問い合わせフォームの設置、メルマがの自社配信などをはじめようと思っていて、それは来月、いやもう少しさきかもしれませんが。

 ファイナルファンタジーの背景を描いていた、今はオンラインゲーム会社でデザイナーをやっている人にロゴはデザインしてもらったので、それなりに見れる絵でしょうか?

 たまに、宗教的?とか言われるので、ちょっと意図がうまく伝わっていませんな、と思う今日この頃です。

 Webサイトを活用したマーケティングの発展によって、旧来の営業プロセスにも改善の波が押し寄せています。

 セールスのプロセスをかっちり設計していく手法ですね。詳しくは、インサイトナウのほうで、セールスプロセス改善シリーズを書いていますので、こちらをご参照下さい。

・セールスプロセス改善:その無料の知覚価値はいくらですか?
・セールスプロセス改善:現金化プロセスのROIを測定していますか?
・セールスプロセス改善:「5人の顧客」と「ニードセールス」
・セールスプロセス改善:ヒアリング&SPIN&バリューアップ
・セールスプロセス改善:「販売の階段」とは?

 ま、それでも、なかなか従来型の方法論は消え去りませんね。

 営業は根性!もしくは、営業はセンス!みたいな議論です。

 たまに、コンサルティングは根性!、センス!と言いたくなる自分も戒めたくなりますが・・・。

 確かに、どんなものも体得するには、根性やセンスはいるでしょう。

 でもね、個人がその技能を修得するための技術体系はある。

 集団としてやっていくときの、踏むべき手順はある。

 この個人の技能を上げるための技術体系整備も、集団でやっていく時の手順が未整備です。

 営業も、コンサルティングも両方そうですね。

 会計系のファームでも、そういうことは未整備で、個人技能依存型です。だから、大手の会計系ファームに入っても、確実に手に出来る技能はSEとしてのスキルばかりですね・・・。悲しいですが、それが現実です。

 客がどんどん来ているから、教育するヒマがないようですが・・・。

 お客さんのほうにも問題ありますよね。自分でやる力がないのに外注するからクオリティコントロールができない。

 自分でやる力をつけるための外注活用ならいいんですけど、そこから学ぶ気概がないことも多いです・・・。結局、自分で学ぶしかないことを受容できない人々はたくさんいて・・・。

 これは、コンサルティングだけに限ったことではなく、あらゆる外注作業がそうです。全てから学ぶつもりがないと、外注業者にいいようにやられます。

 一昔前、プロデューサー的な仕事が流行しました。ミスミがいい例です。

 ほとんど、外注して、それをプロデュースすればいいんだ的な仕事の仕方をして。でも、ノウハウが社内に残らなくなって瓦解した。なんらかの固着化する技能を持たなければ会社の存続は危うい。

 総合商社は莫大なお金というリソース、海外ネットワークでそのあたりを担保しています。海外へのネットワークの構築はすごい時間とお金がかかりますから・・・。

 人、モノ、カネ、情報が会社にしっかり固着化しないと、会社はフワフワとして安定しない。

 そのあたりの認識が薄い人があまりに多い・・・。

 一部の学び続ける人とのナレッジデバイドは限りなく大きくなっていく。悲しいことです。

 30を過ぎて、しんどそうな部下には、右脳系の勉強を勧めました。結局、ここからなんとか最小限の努力でそれなりの市場競争力を持つために。

 裏技だっていいじゃないか、学ぶのであれば。そして、ビジネスによって社会をハッピーにしていけるなら、と。

 ただ、人間の力とはすごいものだと思っています。学び始めると、グングン伸びる。

 昔、信じられないぐらい伸びた部下がいました。学歴もなく、プランニングをやったことがなくても。彼を見て、私は人の可能性を非常に見直した面があります。

 その一歩を踏み出せるかどうかというところですよね。

 私の事業はその一歩のきっかけでありたいし、その一歩を加速するドライバでありたい。

 そんな思いをが去来する日々です。

 法人化後1年。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。私ごときがこの世界で生きていけるか非常に不安もありましたが、なんとか生き残って来れました。

 今後とも、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。
2008.10.04(11:47)|コンサルティングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 今日はPE、プライベートエクイティの方と大手町でランチしました。

 ファイナンス領域の知人はけっこういます。

 先日、シティーの友人と、目指せバフェットで一緒にバリュー投資をしようよ!というお誘いを大戸屋でされてました。

 「お前が勉強してバリュー投資を学んで銘柄選んだら投資するからさ」

 って、俺がこれから勉強するのか・・・、と思いつつ、まあ、勉強は好きだからいいか、と思いつつ。

 バフェットとバリュー投資について本を読んでみたんですが、突出した理屈でもないことが少し驚きました。

バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブルバフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル
(2000/01)
ローレンス A カニンガム増沢 浩一

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 バフェットが言っていることって、すごく普通ですよね。安い時は買い時で、高い時は買っちゃ駄目。長期保有での利益を目指す。

 これで世界一の資産家で、しかも尊敬を集めるのか、と思いつつ。

 ソロスはちょっと山師っぽいけど、バフェットは違うんでしょうね・・・。

 まあ、それでそのプライベートエクイティーの友人は、デューデリをゴリゴリやっているそうで。

 基本的にプライベートエクイティーだから、未上場の成熟企業が対象ですよね。だから、ベンチャーほどハイリスクではないし、デューデリの意味がすごくあるでしょうね。

 アーリーステージのベンチャーに投資するといっても、デューデリしたとしても、「で、この会社っていくらの価値?」というのは、海千山千の世界ですよね。

 ただ、最近、プライベートエクイティーが増えてきてしまって、株価の基準値が高くなりすぎてペイしないような状況になっているそうです。

 プライマリーのマーケットは、セカンダリーと全然違う様相を呈しているんですね。

 株価は一時、日経平均が1万円を割り込んでいるような状況ですからね。

 バフェットなら、「ここが買いだ!」と言うでしょうね。

 バフェットなら、今、この市況でどの日本企業の株を買うのでしょう?

 やはりメーカーでしょうか?製薬でしょうか?

 あとは、インフラ系でしょうか?

 鉄道、ガス、電力?

 これからちょっとファイナンスの勉強を本格的に開始して、もし知見が得られたら公開していこうかな、と思います。

 ただ、あんまり山々したことを書くというよりは、業界自体のシナリオプランニングをした上で、業界の格付け動向オプションを提示した上で、現在の格付けとの乖離がどう起こるのか?というのをシミュレーションして、というようなまわりくどいことをしようかな、と思ってます。

 まあ、いわゆる業界アナリストとそんなに変わらないかも知れないですけどね。

 ただ、株式投資に関する本で、私が一番好きなのは、「ウォール街のランダムウォーカー」です。↓ですね。

 
ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
(1999/12)
バートン マルキール

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 著者の主張は、すごくバランスが取れています。株価は砂上の楼閣的な側面もあるが、ファンダメンタルズも反映している面がある、というところです。

 どういう投資が理想か?ということに関しては、インデックス連動商品を買って長期的に保有しておきなさいという主張でした。

 長期保有という点ではバフェットと同じですが、インデックス商品というところが違いますね。

 まあ、インデックス連動商品だと経営関与できませんもんね・・・。

 ファイナンス寄りの人々と、お給料のお話しをするとげんなりする面があるので、お給料のお話しはあまりしないほうがいいですよね。

 今回の、リーマンの破綻、おそらくモルガンもやばいことになってますが、そういうことをマスコミではざまーみろ的に書いているところもありますよね。

 ただ、米国の証券会社は基本的にリスクテイカー的な役割を担っているんですね。

 FRBが監督する銀行は、非常に固く、規制されています。銀行はリスクをそんなに取ってはいけないポジションです。

 証券会社は、証券取引委員会管轄ですから、規制面でも、ハイリスクハイリターンを取りなさいというような世界ですね。

 今回の金融危機でFRB管轄になる会社がいっぱいありますので、これまでみたいにハイリスクハイリターンでない証券会社の形を模索するようになるのかな、とも思います。

 これまでの証券会社は宿命的にハイリスクハイリターンだった。だから、お給料はいいけど、リストラも厳しい。

 一生いるような職場でもない。そういうものだった。

 それが、今回の金融危機でどう変わるのか?

 他業界、経済への影響はどうなるのか?はまた別の機会に書きますね。

 今日は、これから徹夜で資料作りをすることが確定しているので、気晴らしに書いています。まあ、そういう日もいいかな、と。

 では、このあたりで。また次回をお楽しみに。 
2008.10.07(21:45)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 眠いですね。やや限界に近い、今日このごろ。

 グロービスドットジェーピーさんに私が書いたものが再掲されました。

 基本、インサイトナウさんが営業してるんですけどね。

 まあ、でも、露出が増えることはいいことです。http://www.globis.jp/public/home/index.php?module=front&action=view&object=content&id=665 ですね。

 ただ、グロービスさんは、講師は誰でもできる!を目指して教材を作っているみたいですね。経営的には正しいけど、先生ってそういうものかなあ、と思ったりもします。

 ただ、これはグロービスではないですが、普通のビジネス講座のロジカルシンキングの講師が言っていることを聞いていると、この人大丈夫?と思うことは多いです・・・。

 更に言えば、コンサルティングに従事するメンバーでもこんなことも知らんのか!いや、考えてないのか?と思うことがあります。
 
≫「鼓の形」の全文を読む
2008.10.10(12:42)|シンキングメソッドコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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