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 あけましておめでとうございます。2009年もゆるーいコンサルタントな日々をよろしくお願いいたします。

 明治神宮でおまいりしてきました。すごい人でしたね。お参りするのに、1時間以上もかかりました。警察の方々がたくさんいました。

 そして、カウントダウンライブ帰りの人も、たくさんいました。

 「アユまじすごい!」とか、

 「パフュームが・・・」とか、そういうことを皆さんお電話でお話しされていましたね。

 あと、年がばれますが、みなさん「あけおめー」って言っててちょっと新鮮でした。

 明け方に家に帰ってきて先ほどまで寝ていました。初夢は不思議な夢でした。タクシーでお土産のようなものを持ち帰るんですが、タクシーの運転手さんは、すごく適当に運転していて、心配になりました・・・。

 詳しい内容は不思議すぎて書けませんね。

 さて、去年は実は2008年大予測をやっていたんですね。それが当たったか検証です。

以下、去年のブログからの引用です。

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・単に、周囲に承認されるだけには飽き足らない、自己実現欲求が強くなり始めた人々が現れはじめる
・それは、「社会的」と現在呼ばれる領域だけではなく、あらゆる領域に及ぶ
・表層的な社会性、自己実現に向かうような動きも出てくる
・それに伴いゴミ拾いとか、誰でもできるようなボランティアがブームになってくる
・とりあえずの起業で、承認を求める人々が増加
・安易な起業によって食べていけない層や、ギリギリの悪徳商法に走る人々が出てくる
・ネットワークビジネスで起業する人が増えてくる
・SNS上にそういう人が増えて、かえって普通の人々が、メジャーのSNSから流出する
・高齢者でイノベーター的というか、着実に欲求の階段を上がっていった人は揺るがず、メンター的な役割を果たし、メッセージを発信していく
・若い人で、自然に欲求の階段の上にいる人は、自然なカリスマ性を発揮し、メッセージを発信していく
・悪い教えを広める高齢者も出てくる。高齢者犯罪組織とか、高齢者による悪徳宗教団体が出現する
・若いブラックなカリスマ経営者が出てくる。ホリエモンなんて比にならないもっと悪質な・・・。
・追従する、踊らされるけど迷わない層、逆に右往左往する層が出現する

 けっこう、いっぱい書いたんですね。こう、眺めてみると、「混乱の時代」のように見えてしまいますね。
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 けっこう、まじめに書いていますね。恥ずかしいぐらいです・・・。マズローの欲求階層をベースに、強まるまっとうな欲求と代理欲求から、時代を読んでいますね。

 軽く見直して行きましょう。

 うーん。高齢でメッセージ発信する人って誰だろう?日本電産の永守重信さんとかでしょうか?

 若くして大成功している人もたくさん出てきたとは思いますが。読み聞かせ屋さんて知ってます?けっこう若いですが、カリスマ的人気を博しているそうですが。そういうメッセージ性の強い若手が出てくるには出てきていますよね。

 高齢者犯罪は予想通り増えていますね。組織化は確認されていないみたいですが、平成20年の犯罪白書によれば、高齢者人口はこの20年で2倍になったが、犯罪は5倍になったと指摘しています。これに組織化が加わると、すごいことになりますけどね・・・。いや、ならないことを祈りますけど。

 そして、宗教団体が、すごく力をつけてきているみたいですね。犯罪に走らなければマスコミは取り上げませんが、今、宗教団体は相当パワフルになってきています・・・。感覚論ですけどね。

 と、いいつつ、相変わらずミクでは、ネットワーク系の人々の活動がすごいですよね。プレミアムサービスを利用しているのは、ほとんどネットワーク系の人ではないか?と思います・・・。ミクの収入はネットワークから、というようなビジネスモデルの変化はあるのでしょうか・・・。

 全然予測できなかったこととして、派遣社員の人が切られて食べていかれない感じになってきていることですね。社宅で暮らしてれば、そりゃそーですよね・・・。会社に依存する形で暮らしているのに、リスクが高い暮らしをしている。

 ただ、まだ、肉体労働需要は相当あるようですけど・・・。 

 若い経営者といえば、サイバーエージェントの社長が脅迫されましたよね。犯人は、サイバーエージェントの株を買って大損した人でした。

 株が大下がりなのに、パーティーをやっている藤田社長を見て、けしからんと思ったというのが犯行の理由でしたよね・・・。その時の藤田社長のコメントがウケました。

 「何を怒っているのか、全く分からない」

 幸せな人なんですね。「勝つということは見られるということだ」ということを一切認識していないんでしょうね。

 そういえば、厚生官僚が狙われた事件がありましたが、ここまで二極化が進むと、エリート、勝ち組を狙った、負け組な人によるテロも起こりそうな気がしますよね。

 でも、そんな社会は嫌ですよね・・・。成金が自分のセレブな生活をさらすから、負け組みの屈辱感は増大し続ける。その屈辱感が犯罪を誘発する、とかね。

 あと、去年に「漢字」を予測しています。

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 絶対に当たらない予測をしますと、今年の漢字は「乱」でしょうか?
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 当たりませんでしたね。2008年の漢字は「変」でした。

 まあ、予測はあたらないものですね。

 多分、去年予測したロジックが間違っているとも思わないので、その流れで2009っぽいことは何か?を考えると2009が予測できるような気がします。

 次回は2009の大予測を再度してみようと思います。そして、また漢字予測をやりましょう!2009こそ当てに行きましょうね。

 それでは、次回をお楽しみに。

≫「2008年予測の振り返りと2009年を読む」の全文を読む
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2009.01.01(14:09)|マーケティングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 2日は友人と、町田の温泉、「いこいの湯」に行って来ました。すごい混雑でびっくりしました。温泉に入って、ご飯食べて、マッサージ受けて、と極楽でしたね。

 しかしすごい集客力ですね。「不況」と叫ぶ人々もいますが、儲かるところは確実に儲かっていますよね。

 よせばよかったですが、帰りに「長浜」とか、町田界隈の有名ラーメン店をめぐったのですが、どこも2日なので、やっていませんでした。ただ、奇跡的にやっていた鶴川の近くの「横濱屋」というラーメン屋さんで食べました。不思議な味のラーメンでした。

 なかなかいいラーメン屋さんを見つけるのは難しいですね。

 今年は楽しい正月でした。

 また5日からは、いや、今日もひたすら仕事です。5日は誕生日なんですけどね。はっはっは。

 さて、先日、大局的に物事を見るというのは、どうすればいいのでしょう?というようなお話しをされました。

 そういう知見がまとまっている本は↓です。

成長の限界 人類の選択成長の限界 人類の選択
(2005/03/11)
デニス・メドウズ

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 ちょっと、思想的に偏っている気もしますが、純粋に知見だけを取り出して考えてみるといいと思います。あと、↓です。

バブル再来バブル再来
(2006/05/12)
ハリー・S・デント・ジュニア

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 でも、大局的に物事を見るのは何のため?というほうが大事な気がします。たいていは目の前のことを頑張っていれば、それでいいような気もします。

 目の前のことを粛々とね。

 大局なんて、必要な人意外、必要ない気がしています。

 いけませんね、ちょっと諦めが入っています。

 話しが飛びまくりますが、最近思うんです。今の時代を中国の春秋戦国時代になぞらえてみてみると、どうなるのか?と。

 諸子百家と言われる、様々な思想が乱立しました。今、いろいろなことをいろいろな方が主張されます。ビジネス書の世界でも、価値観が乱立していますよね。

 歴史を見ると、諸子百家はどうなったのか?と言いますと、結局は、2つの大きな思想が残りました。

 孔子の思想、儒学と、老子、荘氏によって主張された老荘思想です。

 いわゆる中国のエリート層、支配階層には孔子の思想が積極的に採用されました。勉強して頑張れという思想ですね。

 ただ、大衆には、老荘思想が受容されました。頑張ってもしょうがない、出世しても政権交代が起これば殺されるだけだ、賢くなろうなどとするな、という思想です。

 最近、書店もふらふら見て回って思うことは、2極化が、価値観のレベルでおき始めているのではないか?というところです。

 まさに、儒教的に頑張って収入を上げていこうといった価値観と、そのままでいいんだ、何もしなくてもいいんだよ、といった老荘思想的な価値観です。

 私は人が人として生きていく以上、学び続けることが大事なのでは?という価値観を支持しています。知を愛することこそ、生きることという感覚があります。

 これを1つのイデオロギーとして、社会を変えていきたいという思いがあります。

 政治活動というわけではなく、ビジネスを通じて社会を変えて行きたいという思いがあります。

 こういったことは、私に特殊なお話しではなく、ビジネスの世界でも、ビジネスを通じて社会を変える、価値観を問うという、ビジネスイデオロギーとも言うべき概念が芽生えてきているような気がします。

 それこそが現代における自己実現の1つの形ではないか?と思うのです。

 ちょっと今日は「2009年を読む」というテーマからは脱線しましたが、こういった流れの中に世の中があるのでは?という思いを書きました。

 次回、しっかりと2009年を予測します。そして、今年は今年の漢字を当てに行きます。

 では、次回をお楽しみに。 
2009.01.03(12:13)|戦略コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 ごめんなさい。今日は告知です。

 インサイトナウさん主催のセミナーです。私もやるんですが、一発目はグロービスで教えている金森さんです。

 その金森さんのセミナーは成功事例研究みたいですね。売れたヒミツを解剖するそうです!

 お申込はhttps://www.insightnow.jp/events/seminar0128です。

 金森さんの経歴は・・・、

有限会社 金森マーケティング事務所 取締役社長
青山学院大学 経済学部 非常勤講師
グロービス・マネジメントスクール講師
日本消費者行動研究学会 学術会員

1989年・東洋大学経営法学科卒。大手コールセンターに入社。本当の「顧客の生の声」に触れ、マーケティング・コミュニケーションの世界に魅了されてこの道約20年。
コンサルティング事務所、大手広告代理店ダイレクトマーケティング関連会社を経て、2005年独立起業。
一貫して「マーケティングの要諦は顧客視点・生活者視点」と主張する。

 だそうです。なんか、すごそうですね・・・。インサイトナウでは、ヒット商品や、急成長企業などを取り上げ、分析をされています。みなさんも読んだことがあるでしょうね。

 代表記事はディズニー、ドリームキー人気大爆発です。インサイトナウ史上、初の5万ヒットを記録しています!記事はhttp://www.insightnow.jp/article/1265です。

 金森さんの著作はこちら↓です。
思考停止企業思考停止企業
(2005/04/14)
ジャストシステム・エンタープライズソリューション協議会/JECS

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 私は正直、商品系のことは、いちいち見るのも面倒ですし、新聞も一切読みませんし、ヒット商品にもあんまり興味はありません。

 が、こういう世界もある程度の規模で存在しますし、きっと大事なのだと思います。

 ご興味をお持ちの方は、シオドメで、受講してみてはいかがでしょうか?

 お申込はhttps://www.insightnow.jp/events/seminar0128になります!

 では、次回をお楽しみに。
 
2009.01.06(23:00)|セミナーコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 ポスティング会社社長、たかさんからコメントいただきました。ありがとうございます。↓です。

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あけましておめでとうございます。
…とか言いながら初めての投稿となります。
よろしくです。

まあ軽いリクエストなのですが、
貴殿のブログにおいて今回の不況をどう見るか、
というコメントに関心をもってます。
(私が見落としてたらすみません)

私は素人なので抽象的になりますが、
サブプライムにしても、昔の日本バブル期にしても、経済活動のほとんどは人々の「期待感」のみで構築されているのか…という気にさせられてしまいました。

何かのきっかけで期待感を損なうと不景気。
…コレって冷静に考えるとかなり虚しいですよね。

ということで、そんな厭世観を払拭するべくご意見賜りたく存じます!
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 そーですね・・・。今回の不況をどう見るか?ですか。

 期待感が景気をひっぱる、というのはそういう側面はあると思いますよ。

 何かのきっかけで期待感を損なうと不景気というのは、まあ、そういう面もなくはないですよね。

 ただ、ファンダメンタルズも一応反映するのが景気です。仮に株式でいうファンダメンタルズを理論上の産業に対するニーズ分布と考えてみます。

 そうすると、実態的なキャッシュ分布、雇用分布は必ずしもそのニーズの分布とは一致しませんね。その乖離が大きくなると不況的な現象が起こる、と解釈すればよいのではないでしょうか?

 明らかに自動車がやばくなるのは、みんなわかっていました。情報・サービス業にキャッシュと雇用が移転しなくてはいけませんが、その時差があります。

 今後、自動車、製造業を中心に大不況になると思いますが、それはこういう理由ですね。ものづくり大国ニッポン!と未だにものづくりにしがみついているマスコミがいますが、「超ハイテク部品」を別にしてものづくりの将来は暗いですね・・・。

 それと、マネー経済的な側面も大事ですね。サブプライムが一応、発端ということになってますからね。

 サブプライムローンというのは、半年以内にカードの未払いを起こしている人に、住宅ローンを貸しても、ペイするというスキームを言います。

 ただ、いわゆる米系証券会社は自前でリスクを負わずに世界中にそういう商品を売りまくっていた。アメリカの家を建てるために、世界中がローンを引き受けていたんですね。

 土地の値下がりリスクはあるけど、人口が増加している国で、土地は普通は下がらない。

 でも、下がってしまった・・・。それで、土地が下がったせいで、デフォルトが次々と起こるなんてまあびっくり。デフォルトがおこりはじめると、ますます土地、建物の価格が下がって、更にびっくり!

 というところで、売り残していたサブプライムの分のリスクがどーんと米系証券会社に降ってきたんですね。

 リスク低減のためには、対数の法則がはたらくぐらい大量にサンプル数を集めないといけなかったので、売り切る前に米系証券会社が飛んでしまう。

 そのローンを金融商品として買っていた人々も、元本割れ確定で、損失をだしまくってしまう。

 そうすると、金融機関のキャッシュ量が足りなくなるので、貸しはがしが起こる。キャッシュを確保するために、株式が売られる。損失が出まくるんで、株はもっと下がる。

 そうすると、資産をたくさん持っている大企業が損失計上しないといけなくなる。資金調達がしにくくなって、ますます状況は悪化する。次第に中小企業に飛び火、というところですな。

 超乱暴に言うとこんなんで不況に突入ですな。決して期待感だけの問題ではないですよ。

 ただ、不況のいい面としては、膿が出されることです。

 はやく飛んだほうがいいのに、しぶとく生き残っている旧勢力が駆逐されます。そして、新勢力に吸収されていきます。

 ただ、サブプライム以前と以後で何が違うかと言いますと、リスクテイカーがいなくなることです。

 低所得者が家を持ったりと、のし上がるエネルギーを利用して、米国を中心として成長を遂げてきた面があります。

 ただ、今後は、そういうハイリスク金融商品の組成自体がなされなくなるので、アメリカンドリームがちょっと遠くなります。

 そうすると、低所得者、ヒスパニック系などのパワーが行き場を失って、暴動などにエネルギーが行ってしまう可能性もありますね。

 日本にお話しを移しますと、日本は人口減少局面に突入していますので、根本的に将来は暗いのです。本当はずっと不況なのです。

 若者を非正規雇用にし、40代50代の雇用を守ってきたせいという側面もありますよね。年収300万じゃ子供産めねーつーの!というところでしょう。年収800万ないと、嫁が専業主婦になれねーから子供が一人っ子になっちまうっつーの!というところでしょう。

 キャッシュを若い世代に移転しないことには人口回復しない、経済成長起こらない、全体的に活力を失う、という方向性にはあります。

 むしろ、こっちのほうが厭世観の原因になりそうですけどね。日本全体が成熟市場となってしまっていることのほうが問題なんです。これはどうにも回復しませんな。

 世代間の問題以外にも、国際的なキャッシュの取り合いゲームに負けると、戦争によらず、若い命が生まれないことによって、人口減少が起こる。本来、生まれるはずだった日本の命が削られていくという恐ろしいことが起こりますね。

 悲しいですな。

 ちょっとピントがずれましたが、今回の不況に対しては、私はそんなにネガティブではないですが、長期的な日本の展望という意味ではちょっと暗いな、と思っています。

 では、今日はこのあたりで。失礼致します。
2009.01.10(01:43)|マーケティングコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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 ↑を最近、読みました。ビジネス書も読み飽きてきたので、とっても面白かったですね。

 小説というのは実に不思議なものですね。人間が体験できる総量は限られています。部屋にいながらにして、唐の長安を歩いているような気持ちになれますね。

 そう、これからはストーリーだ!と自分で言いつつ、自分で書いていないのはなんなので、小説の公開もはじめました。このページの右上から読みに行ってくださいね。

 さて、多分セミナーやります。2/18(水)夜の予定です。

 多分、会費3000円です。

 安いですよね・・・。そう、今回は私はノーギャラなんです。

 まあ、インサイトナウさんにはお世話になっているので、まあ、いいか・・・、いや、よくない、と思いつつ。

 二度とこの値段ではやりません・・・。

 内容は、ビジネスプランを考える時の考え方というか、そういうものをやります。フレームワークを使うべき時、使わないべき時など、考える行為の全体像を明らかにしようと思います。

 まあ、知ってて損はないでしょう、とは思います。

 ただ、使える、使えないは別ですよ。

 バットの振り方を誰でも知ることはできますが、イチローのように打てる人と、全然打てない人の差がでますからね。

 プランニングの仕事に関わる人は、1つの体系として、モデルとして知っておいたほうがよいのではないかな、と思うことをお伝えします。

 会場など、詳細は決まり次第お伝えしますね。

 それでは、失礼致します。
2009.01.17(01:31)|セミナーコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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