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 創造性と論理性について、書きますと書いたんですが、まだです。ごめんなさい。

 朝に上がっているやつは、前に書いたやつの自動アップです。

 前、イライラしたときに書いて、アップ設定しといたやつですね。昔の話しです。痛い人だったころ、いや、今でも痛いひとでしょうか・・・。

 今朝は、ひさしぶりに朝までカラオケしていました。

 昔のお友達と合コン?だったので、懐かしさもあいまってしまいまして。でも、カラオケボックスの中で女性2人は朝方はスヤスヤとお休みで。朝まで残った男2人は、スヤスヤ眠る女性を横目に、ひたすら歌い続けました・・・。

 歌ってみて、いいなあ、と思ったのは、↓ですね。

幸せになろう幸せになろう
(2008/10/22)
mihimaru GTET-KING

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 私が普通に歌うと、1オクターブ低いのでOKです。いやー、ストレートでいいですな。こんな恋がしたいなあ、と。

 で、朝に家に帰ってきて、またちょっとした飲み会があったので、すぐに出かけるという、ハードスケジュールでした。

 その集まりは、会員制バーのオープン記念パーティーで、私も会員になるんですけど、テンション高い人が多いなあ、と思いました。

 そして、さっき帰ってきたので、もう頭が回っていません・・・。ごめんなさい。

 明日、なんとか、書こうと思います。

 しかし、パーティーみたいなところに行くと、人との距離感が近い人、遠い人、いろいろいるもんだな、と思いますね。

 適切な距離をとりたいものです。

 私は、ちょっと遠目のほうが心地よいのです。

 あんまり近いと怖いです。

 女子との距離もそうですね。

 なんでしょう?これまでの社会人経験上、女子に日常的に近い距離をとられても、怖いです。なぜか?そりゃ、そんなに近かったら好きになっちゃって、ふられるのイヤだからですよね。

 近い距離をとられて、この子いけるかも!と思う男子も多いと思います。でも、私はふられる痛みのほうが先に立ちますね。

 振られると痛いですよね。心が。

 ただ、大人になってからの恋愛って、合コンに行って、なんとなく遊びに行って、なんとなく付き合ってというような感じで。そんなにドキドキしないことないですか?そうでもないですか?

 あんまりドキドキする恋も怖いですよね。

 仕事に没頭することで逃げているのかもしれないですよね。ワークホリックになって、恋からちょっと逃げる。でも、恋いしたい。

 そういう感覚を伝えたくて書いたのが、「マキちゃんのコンサルティング日記」です。アドレスはhttp://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=17100ですね。

 まだ書き途中です。でも、基本、昔書いたものを適当に手直ししています。

 知人からの評判が一番よい、「あの頃僕は」は大学2年ぐらいの頃に書いたものです。一応文学青年だったので。アドレスはhttp://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=9984ですね。

 恥ずかしい背景を語ると、小学校からの幼馴染の女の子がいました。大学2年生ぐらいの頃に、よく会っていました。当時、小説家にでもなろうかなと思っていて、手厳しく批評してくれるのは彼女ぐらいでした。

 だから、毎週書いて書いて、彼女に読んでもらっていたんですね。

 彼女はチアリーダー部で、なんでしょう?私のような積極性のない男を応援するのは好きだったのかもしれませんね。

 下北沢のミスタードーナツでいつも会ってました。前の週に渡した原稿を彼女が読んでくれた感想を言ってくれて。新しい原稿を渡して。というのをしばらくしていたと思います。

 彼女はいつも、幼馴染が会うということについて、「必ずどっちかに恋愛感情があるよね!」と言っていました。

 それはつまり、私が彼女に恋愛感情があるんでしょ?認めなさい!的なセリフだったのでしょうか?女心にうとい私は、なんと言っていいかわかりませんでした。

 ただ、私の今の文章の原型は、その頃に形成されたと思います。彼女に向けて私がしゃべる時のしゃべり方がこんな感じなんですね。

 この文体は、幼馴染の女の子に語りかける文体だったんですね・・・。

 まあ、言葉遣いのひどい私としては、書く文章ぐらいは優しくありたいと思っていますけどね。

 彼女とは、大学を出るまでずっと連絡をとっていましたが、お互い違う人と付き合っていたので、社会人になってからは、会わなくなりましたね。

 まあ、そんなもんですよね。

 で、書いていると、彼女を思い出したりします。よく、キャラクターのモデルは誰ですか?と聞かれます。それは、いろいろです。私が今まで出会った人をほどよく混ぜています。彼女もモデルの1人です。

 で、構造的な視点が大事といったことをビジネスプランニングで言いますけど、ストーリーを紡ぎだす時には構造的に、論理的に考える感じではないですね。

 キャラクターが勝手に動き出すんです。

 キャラ設定は多少論理的に考えますよ。その設定の人の視点で、ある状況に入り込む。そうするとキャラクターが勝手に動き出す。そして、別のキャラクターとの出会いによって、出来事が起こる。その起こる出来事によって、キャラクターは多少変容する。

 その変容したキャラクターが動くと、また違ったキャラクターが現れる。そして、また出来事が起こる。

 結局この繰り返しです。

 その時のキャラクターの状態によって、見える風景、聞こえる音、感じる空気は違います。それを表現するだけなんです。

 ストーリーとはキャラクターが状況に対応したり、別のキャラクターに出会うことによって変容したりしていくことによって出来上がるものなんですね。

 変容より、成長のほうが希望がありますけどね。私はどちらかというと成長を描きたいほうです。

 人の成長というものは見ていて気持ちのいいものですからね。

 ストーリーがビジネスにおいて果たす役割が大きくなってきているように感じますので、こんなことを書いているんですけど。そのストーリーがどうビジネスに活きるのか?に関してはまた別の機会に語りましょう。

 今日は眠いのでもう寝ます。最後まで読んでいただいてありがとうございます。そして、おやすみなさい。
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2009.03.01(00:55)|ストーリーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 約束いたしましたとおり、インサイトナウさんのほうに、アップしました。記事は、http://www.insightnow.jp/article/2898です。

 しかし、意外と私の知人がこのブログを読んでいることが発覚しました・・・。

 意外と、小説を読んでいることが発覚しました。

 「伊藤ちゃんが小説書いてる!」というメールが局所的に飛んでいたそうです。

 いや、文学部出身だから、小説ぐらい書いてますって・・・。

 知っている人が読んでいると思うと、意外と恥ずかしいものです。

 その時、その時で、私が興味ある事項や考えていることがあって、それをつらつら書いているだけです。集客のため、というのは建前ですね。

 私が私の考えていたことを忘れたくないから書いているブログです。

 知人は、「伊藤ちゃんのブログ、読もうとするとスクロールバーが一瞬で細くなるんだよ!」と言っておりました・・・。「それで1つの文章がめちゃくちゃ長いの!」

 長いですか。すいません。

 だって、文章が湧き出てくるんですもの・・・。

 言葉が次から次へと湧いてきます。それを書かないと、心が洪水になってしまいます。だから、書くんです。

 心の洪水予防です。

 私は、繊細に見えないかもしれませんけど、いろんなことを考えています。自分のエゴに悩みます。みんなそうですよね。

 考え抜いて、考え抜いて、解決策を考えているんです。それは、必ずしも仕事のことだけではなくて、プライベートも含めてそうです。

 まあ、考えるんじゃない!感じるんだ!というテーマの時には、ビジョン心理学的なアプローチで自分の心を感じ切ります。

 それなに?と聞かれそうなので、推薦図書です。

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 やや、恥ずかしいタイトルですが、自分のどうしようもない心のゆれ、激しいゆれをなんとかしないと生きるのが大変なんです。

 そんなゆれを感じてどうしようも無い時に、たとえ科学的根拠がなくても、こういうソリューションもいいのです。この今のつらさが解消されるなら、なんだっていいのです。

 やじろべいのように揺れる私の心のゆれをなんとかできればそれでいい。

 自分のどうしようもない部分を救う試みとしての小説書くという試みでもあります。

 自分の中の女性的な部分にちょっと悩んだことがあります。なんか、俺ってオンナっぽい部分もあるよな、と。

 昔付き合っていた人に言われたのが、「伊藤さん、考えてること、本当に女の子みたいだよね・・・」と。

 まあ、それに対するソリューションとして、女性的なキャラクターの表現があります。小説で女の子を主人公にして書いているときは、自分の中の女の子的な部分にやや悩む時ですね。

 セラピストの先生に昔言われたのが、「自分の中の女性的な部分が気になったら、女性のキャラクターを作って表現してみるといい。あなたは小説を書くのが好きなら書いてみなさい」と。

 だから、けっこう書いています。そして、女性的な部分を抑圧するより、表現することもいいのでは?と思うようになっています。

 エステには月に1回は行くようにしていますし。美容院に行くのも、好きですし。お買い物も好きなのです。

 ただ、私は女の子が大好きですよ。そのへんは特に揺れないですね。で、別に女性になりたいと思うわけでもない。でも、小さい頃女の子とママゴトをして育ったせいなのかわからんですが、女的なことも好きなのです。

 こういうことを書くと、私を知る人はびっくりするかもしれません。いや、お前、繊細さのかけらもないだろ、と。何を書いてるんだ!と。

 でもまあ、偽らざる思いですね。

 それでは、また。次回をお楽しみに。

 


 
2009.03.01(18:08)|シンキングメソッドコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 今日は恥ずかしいお話しを書きます。
 
 私は独立した時、当然、前の会社は辞めました。

 自分が何ができるのか?をいろいろと考えてみたかった、実際にやってみたかった、という想いがありました。

 まあ、エゴです。

 その時、部下にとって、上司が辞めてしまうということはどういうことなのかを、本当の意味で深くは考えていませんでした。

 本当にひどい男です。

 今だから、そういうことがわかりますが、当時はそんなことを考えもしませんでした。

 気づけたからいいですけど、このことに気がつけたのは、振り返るとよかったとは思いますが、気づいていない時期があった自分が恥ずかしいです。

 ただ、部下があんまり増えてしんどかった面もあります。私が1人なら、どこでも生き抜いてみせるのに、といった意味の無いことを証明しようとしていた面もあります。

 当時、部下のことを考えると、私はある意味、重荷をしょっているかのような感じだったのかもしれません。優秀な人間が多かったですが、本当に私は恵まれていましたが、そのありがたみにはなかなか気がつけなかったですね。

 私はある時まで、そのことに気がつけていませんでした。

 なぜ気が付いたのか?

 それは、ある時、ある人と話していて、言われたからでした。

 その人は、何人か部下がいる人でした。

 その人がいったのは、「いい条件があったら、いつでも辞めますって上司には言ってますよ」という言葉でした。

 その言葉を聞いて、「あれ、違和感があるな」と私は思いました。なんでかはすぐにはわかりませんでした。

 その人を見るうちに、いろいろと気が付き始めました。何かがおかしいと。

 そうか。私も、エゴで、部下を残して辞めたんだ、と。いい条件があったら、辞めますと言っているこの人と一緒なんだ、と。

 いろいろ偉そうなことを言っても、この人と変わらんじゃないか・・・、と。

 個人で伸びろ!的な時代なのかもしれませんが、やはり上司は部下を育てなければいけないし、食べれるように機会を持ってこなくてはいけないのです。

 ある瞬間に、突然、「俺、ぬーけた。」と言われても、部下は困るのです。

 辞める時、言われた言葉で、あまり響かなかった言葉があります。

 「私は伊藤さんだったから、伊藤さんが上司だったから、ここで仕事しようと思ったんです。辞められたらどうすればいいんですか!」

 この言葉をくれた人には、心から謝らなければいけないと思っています。

 今なら、非常によくわかります。私はなんてひどい男だったのでしょうね。

 私はなんて、だめな男だったんでしょうね。

 本当の意味でのマネジメントマインドというのは、ある意味で一生を背負う覚悟かもしれません。まあ、今時、人は流動化していますから、人は動いていってしまうかもしれません。

 でも、それでも、背負っていく覚悟が本当のマネジメントマインドなのではないかな、と思います。

 まあ、依存しあっても、だめでしょうけど。だから、大きな会社のジョブローテーションにはすごーく意味があるんでしょうね。上司からも、会社からも、人材を見ることができる。

 そんな余裕が失せた今の時代。企業はいろいろな形を模索してはいますが。

 私はどうしようもない男だったんだということに、ある時、気が付いたというお話しです。
 

 
2009.03.03(22:21)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 小説は誰でも書けるのか?といわれて、書けるんじゃないですか?と答えました。

 というか、書きたいか?というのがすごく大きいと思います。表現したければ、すればいいんです。踊りたければ踊ればいいし、歌いたければ歌う。それと同じだと思います。

 ダンサーやっている人も増えましたが、やっぱり、うまいへたがありますよね。

 カラオケも、みんな行くようになったけど、うまいひとはうまい。へたな人はへた。私は歌は下手ですが、好きですね。

 小説を書くのが好きなら、趣味で書けばいいのです。

 商業価値があるか、ないか?は全く別でしょうけどね。

 昔、出版社さんに原稿出したことあります。

 「自費なら、ありですけど」、と言われて、自分はそのぐらいのレベルなんだな、と思いました。

 ただ、編集者さんに評価してもらうのは、いい経験だと思います。今時、原稿の審査なんてすぐやってくれますから、書きたい人は書けばいいのではないでしょうか?

 ビジネス書なんて、当たっても、せいぜい数万部の世界ですが、文芸書はあたったら、100万部とか、そういう世界です。

 「夢をかなえるゾウ」も100万部レベルですよね。素晴らしい。

 小説を書くとき、私はどう書いているか?と言いますと、私が面白いな、と思うキャラクターが、こういう状況に放り込まれたら、どう動くのか?何が起こるのか?という興味で書くんですね。

 だから、私の場合、モデルは必ずいます。面白い人を見つけると、ついついその人が、こんな世界にいたら、どんなことが起こるんだろう?と書き始めます。

 なんというか、その人の魂だけ引っ張ってきて、後天的なことは多少変える。そうすると、モデル本人もこれわたし?というようなキャラクターになったりするんです。

 まあ、偉そうなことが言えるほど、書き物を公表していませんので、説得力がないですけどね。

 ただ、キャラクターが状況、他のキャラクターと出会い、ぶつかる。そこの面白さが大事ですよね。

 なぜぶつかるのか?

 人間的に成長するためです。

 学生時代、ユングを一生懸命読んでいたんですが、シャドーという概念を知りました。その時、けっこう衝撃を受けましたね。

 人が人を嫌いになるのは、自分の中の否定したい、認められない部分を相手の中に投影するから、嫌いになる。

 これが、双方向的になると、すごく傷つけあう。

 相手が嫌いなのは、相手に原因があると思うでしょ?でも違うんです。

 自分に原因がある。

 これを知って、困りましたね。私はけっこう、嫌いな人が多かったからです。なんと、自分はかくも多くの投影をしていたのか?と。

 まあ、全てが全て、投影で説明をつけるのも、変ですが、憎しみあう、傷つけあうのは、似たもの同士がやりあっているんです。

 そこで、相手に原因があると、お互いが思うから、相手を変えようとする。お前が変われ!、と。

 自分は変わる必要がない!、と。

 でも、成長するには、和解か、もしくはその憎しみを越えて自分を変えなくてはならない。

 そう、まさにキャラクターの変容プロセスがストーリーなのです。その変容が成長であって欲しいのですが、成長を拒絶すると、悲劇になりやすい。成長を選択すると、次のステージが用意される。

 成長の途上で変化を拒絶すると、悲劇になるんです。

 というようなことを、インサイトナウさんにも書いたような、書いていないような。確か、ヨナコンプレックス辺りのお話しと一緒に書いたと思います。

 私はこのメカニズムに意識的になった後も、人とぶつかってきました。バカですね。でも、その時、その時に真剣だからでしょうか・・・。ただ、人とぶつかりあうことで学ぶ、と捉えると、嫌いな相手も自分にとって、重要な役割を果たしているということがわかります。

 ただ、まさに争っている相手に、こんなこと言ってもわかりませんよね・・・。はっはっは。自分が変わったことを相手が感じることが大事なのでは?と思います。

 実際の世界でそうなると、しんどいですが、悲劇になりかけて、ぎりぎり成長を選ぶぐらいが、ハラハラしますよね。

 人を変えようとしていると、やはり軋轢が出てくる。そこで、自分を変える方向にシフトする。そうすると、これまで激情に駆られるような感じがしていたのに、それが消滅してしまう。消えていってしまう。

 その感情が盛り上がって、限界まで行って、解消されるというところで、読者は快感というか、スッキリ感を味わうんですね。

 実際の仕事でも同じです。相手にぎりぎりまで成長を選んで欲しいと願いつつ、自分もここがいけない、そこは変えていこうと判断するんです。

 そうすると、たいていは関係がよくなるか、その相手をそれほど意識しなくなります。仕事は仕事でうまくいくようになります。

 これは、書いてあるほど、楽な作業ではないです。しんどい。本当にしんどい。現実世界で仕事をやってる最中は特にしんどい。

 ストーリーを書くならいいんですけどね。まあ、プロはプロで書くという行為は、別の意味でしんどいと思いますが。

 だから、実社会で、そういう乗り越えられた体験をしている人は、そういう体験を書いてみればいいんだと思います。誰でも書ける要素はあると思います。

 さて、上手く伝えられているでしょうか?もう、眠いので今日は寝ます。それでは次回をお楽しみに。

 
2009.03.05(01:22)|ストーリーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 仕事をしていて嬉しい時はどんな時?と言われて、何だろう?と考えてみました。

 まあ、感謝されるためにやっているわけではないですが、感謝されたりすると嬉しいですね。

 ただ、ほとんどのお仕事では、「なんですとー!」というような状況ばかりです。私は進め方は多少強引な場合がけっこうありますからね。

 そして、たいていは感謝されたりしません。やって当たり前的な感じ?

 確かに、社長さんからおごってもらうと、多分感謝の現われなんだろうなあ、と思いますし、嬉しいですけどね。

 私が行かないようなお店に行くと、確かに楽しいですし、嬉しいですし。そういうお店のお姉ちゃんたちの美貌と、胸のでかさと、露出も嬉しいですし。

 あと、社長さんのブラックカードにびっくりしたりしますけど。

 で、グッと来るぐらい嬉しいのは、あんまり利害関係がない人というか、決済者でないようなメンバーの人から、本当の意味で感謝されたり、頼りにされたりする時でしょうね。

 そういう時は、グッときます。まあ、相手はそれほど深い意味で言っているわけではないのでしょうけど。でも、嬉しい。たまに、グッと来てしまう。

 そういう時、心の中で泣いたりしています。本当に泣いていることもあります。女々しい男ですね。

 でも、うれし泣きはいいですよね。

 先日、ややワークショップ的なやり方をしている時に、参加者の中で、1人だけですが、いろいろと私に質問をしに来てくれた人がいました。

 「いやー、面白いですよ。こういうの。はじめてです。本当にありがとうございます。」

 との感想をもらいました。

 嬉しいです。純粋に。

 なんというか、そのピュアな感想がうれしいというか、なんというか。

 たいていは、冷ややかに見るものです。

 社長への反発を私に向けてくる人もいなくはないですね・・・。

 だから、そんな中で、素直に受け入れてくれる人は嬉しいですね。彼に成長が降り注ぎますように、と心の中でそっとお願いしました。

 まあ、当然、反発を感じながらも協力していただける方々がいるから、仕事がなりたったりするわけです。それはすごく大事なことで、ありがたいことです。

 このワークショップが終わった時に、彼がどうであるか?はまたいろいろあるのでしょうが、ひとまず受け入れてくれてありがたいな、と思いました。

 今日は、もう遅いので寝ます。眠いです。倒れそうですが、周りの人々の協力と自分の健康に感謝します。それでは、おやすみなさい。
2009.03.07(02:30)|コンサルティングコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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