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 マキちゃんのコンサルティング日記、更新しました。

 http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=17100ですね。

 コメントをくれた方がいました。読んだよ、というお話しをいただくことが多いので、嬉しいです。

 マキちゃんはどうなるのでしょう・・・。東さんの切り出したお話しは強烈ですね・・・。

 さて、今日は、お休みでしたが、若い経営者の方が、いろいろ教えて欲しいというので、ご飯を食べながら、バーっとしゃべりました。

 2時間半ぐらいしゃべったでしょうか・・・。状況を聞いて、思いつく意味合いと、ソリューションの方向性を延々としゃべり続けました・・・。

 若くて素直な方なので、一生懸命聞いてくれていましたが、私は説教くさいおじさんに見えていなかったか心配です。

 ただ、既に独立されている経営者の方なので、あんまり甘いことを言っても、生活できなくなっても困りますし・・・。

 私は自分より若い方には甘いのですね。非常に。

 いい事業であれば、うまくいってくれて、世の中にいい価値を生み出してくれればそれでいいんですよね。その過程で経営者の方が成長して行ってくれればそれでいい。

 なかなかそういう事業もないですけど。

 インサイトナウさんに、TSUTAYAさんのケースからインフォメーションバリューの理解を促したいという思いで、「TSUTAYAのケースからインフォメーションバリューを考える(http://www.insightnow.jp/article/3329)」というものを寄稿しました。

 まあ、古い話しで知っている人は知っているお話しなので、目新しさはないですけどね・・・。

 ただ、この辺を知っているのと、知らないのとでは、本当に収益が違ってくると思います。

 なんでも、理論と実践の結びつきですよね・・・。

 ただ、インサイトナウさんに向けた提言も含みますね・・・。なんというか、昔書いた資産が活かされないというか、そういう感じがすごくしていますので。

 私が昔書いたものへのアクセスがすごく上がってはいます。いいものはアクセスが来るようにはなっているけど、まだまだじゃないかな、と思います。

 オープンと意思がないのは違うと思いますので。

 最近、メガネを変えたのですが、誰も突っ込んでくれないのと、「え、それ新しいメガネなんですか?」と言われたのを受けて、ちょっとクリエイティブ入りすぎなメガネをまた買ってしまいました。

 これなら、誰もが「あ!新しい!」と思うだろうな、と思いまして。

 今後、会う方がどんな反応をするのか楽しみです。またツッコミがなくて悲しくなるかもしれませんけどね・・・。

 さて、セミナーは値段が高い!というコメントを受けます。http://www.insightnow.jp/applications/id/13ですね。

 まあ、3時間で3万5000円は高く感じるかもしれませんが、これを導入して、3万5000円以上の効果を出すのは簡単だと思いますけどね・・・。

 日本は情報の価値が低い国ですよね。米国だと、まともな本は1万円ぐらい普通にしますからね・・・。

 まあ、情報の価値が正統に評価される社会を当社は目指していますので・・・。

 そういえば、ゴールデンウィークですね。

 私はせいぜいドライブするぐらいでしょうね。この前1人でドライブしていたら、気が付いたら日本海を見ていました。はっはっは。きてますね。

 車は1人でどこまでも行けるのがいいですね。世界の果てまで走ってみたいと思う今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

 いつも、マニアックな内容を読んでいただきまして、ありがとうございます。それでは、次回をお楽しみに。

  
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2009.04.29(23:10)|ビジネスケースコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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