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 学生のころ、携帯の待ち受けには「己に克つ」と表示してありました。

 あまりに弱い自分自身、常に弱い自分にかてない自分を蔑んでいました。

 強い自分になりたい。そういう思いでしたね。

 思えば、空手をやったのもそういう理由からでした。

 でも、「なりたい!」というのは、今そうではないということ。今そうではないということは、ずっと、その今は存在し続けるということ。

 それに気がついてからは、強さ、弱さの外にいることができるようになろうと思いました。そういう評価の外側で、楽に生きられるのでは?と思うようになりました。

 で、その試みは成功したかに思えていましたが、最近、また自分の弱さを露呈しています。情けない自分を表現してしまっています。

 でも、なんとなく、その理由がまたわかってきました。

 なぜそうなっているのか?の根本に気がつき始めました。

 さて、それは何でしょう?と自分に問いかけてみています。

 その問いの答えがなんとなく見えているので、自分に対して答えを探す暗示として、この文章を使いたいと思います。

 この問いは私への問いです。ごめんなさい。

 答えをしばらく自分に探させます。そのための文章です。読んでくれた皆様、今日はごめんなさい。いつもありがとうございます。
2009.05.24(22:11)|ポエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 セミナー終わりました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 やはり、スクリプト作りはしんどいですね。最後のほうは頭が疲れ切っている感じでしたね・・・。

 しかし、忙しいですね。つかれきっています。

 ただ、がんばるのみです。

 明日も相当はやいので、今日は挨拶だけにします。

 参加された皆様、ご協力いただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました!
2009.05.28(23:55)|セミナーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 一時期、だいぶ落ち込んでいて、大変だったのですね。その時の日記は非公開にしています。その日記に関してはだいぶ反響をいただきました。

 大丈夫ですか?という心配の声や、ご飯を食べに行こうという励ましだったり、あんな日記公開するなというアドバイスであったり。

 コメント書こうと思ったら、非公開になっていたとおっしゃる方もいらっしゃいました。ごめんなさいね。

 今はだいぶ持ち直しました。というか、すごく逆に元気なのです・・・。ごめんなさい。

 ヒーロー映画では、必ずピンチの後に復活しますからね。ヒーローは死にかけてから強くなる。

 ドラゴンボールの世界です。が、まあ、実際、人の無意識に書き込まれた物語もきっとそういうもんなんじゃないかと思いました。

 しかしまあ、恋愛と言うのは自分勝手なものですね。本当に徹底的に自分勝手なものです。いたわるのは相手だけ。自分と相手の2者の関係ですよね。

 でもね、思うのです。2者の関係だけに収束してしまう恋愛って本当なのかなって。

 結婚というのは、みんなに2人の関係を正式に認めてもらう場ですよね。

 その前まではずっと2人きりなのでしょうか?いや、そうではないような気がしています。

 まあ、私はこれまでそんな経験はないのですが・・・。

 これまで何度も紹介しているビジョン心理学でもそう言ってます。集団との共依存を深める中で、その中にパートナーがいると。

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 しつこいですが、この本、だまされたと思って読んでみるといいと思います。今の恋人のいいところが発見できたり。本当に恋人が現れたりするかもしれませんね・・・。

 最近は、恋愛はコミュニケーションの延長としてあるように思います。前は恥ずかしながらセックスの手前にあるものと認識していました。

 まあ、そのほうが手軽に付き合えたりもするんですけどね・・・。

 何が言いたいかというと、まあ、コミュニケーションをいろんな人と取る中で、いろんな人と仲良く友達になれて、その中で恋ができるといいなあ、というなんとも気長なこと、意外と普通のことに向かっているような気がするということです。

 普通になるのに、ずいぶん時間かかりますねー・・・。

 さて、今日はもう眠くて倒れそうなので、もう寝ます。

 おやすみなさい。そして、読んでくれてありがとうございます。
2009.05.30(01:00)|ポエムコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
 女性は苦手分野の1つです。

 彼女たちは、概ね、優しさに満ちていますね。

 男性よりも柔らかいというか、そういう存在だと勝手に思っています。今時は、女装する女性たちなんてことを言ったりもしますけどね・・・。

 まあ、クイア理論とか大学で勉強してた手前、そういう考えには開かれてはいますけどね。

 ただ、彼女たちは泣きますね。男も泣くことは泣きますが、まあ、ほっときゃいいわけで。女性が泣き出したときの対応には困ります。

 女性がその場にいれば、その涙が、本物かウソかの判別はできるそうですね。ただ、私にはわかりません。

 付き合っている人が泣き出すことは多々あったようにも思います。それだけ距離が近いからでしょうね。お互い、感情的になれる間柄ですから。ただ、付き合ってない人が泣き出すと、ちょっとどうしていいかわかりませんよね。

 抱きしめてあげるわけにもいきませんし。

 女性が泣き出したとき、私は、なるべくピントが外れたことを言うようにしています。この人、何を言っちゃってるの?ぐらいに。そうすると、泣き止むことが多いように思います。

 私は女性が期待するようなうまいセリフは多分言えませんので・・・。

 まあ、言えるようになれればいいな、とは思っていますけどね。女性が望む理想は知る由もありません。

 男の妄想ならわかりますけどね。

 女性の妄想の世界を垣間見るには少女漫画を読むといいらしいですが、あの世界はついていけないです。

 出てくるのはイケメンのみ。

 キラキラとしている。瞳の中に星が入っていたりして。

 あんな世界あるのか?というような世界です。ただ、女性の妄想がわかる少女漫画、あったら教えてください。今後のために勉強したいと思います。

 男は火星から、女は金星から来た、という本がありましたね。↓です。

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
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 これ読みましたけど、表層的な対処法は教えてくれますが、もうちょっと本音が知りたいような気がします。女の人のドロドロした本音をえげつなく描いた本とかないでしょうか?あんまり見たことないですね。

 変に女性を男性化して見るのも、変な気がします。逆に男性を女性化して見るのも、極端です。ジェンダーフリー的な視点から、それでも男性、女性の比較論を試みると・・・、的なところが欲しいなあ、と。

 まあ、女性とわかりあえることはあるのでしょうか?というか、そもそも人とわかりあえるか?というのも大きなテーマですからね。

 まあ、ツガイというか、まさにパートナーというか、そういうものはなんとなくあるというか、それとなくあるというか、気づいたら横にいると言うか、そういうふうにあって欲しいものですね・・・。

 小説の更新、遅れてます。ごめんなさい。モデルにしている人とあんまりしゃべれてないので、ネタがつまっているんですね。ストーリーは決まっていますが、ディーテールを書くのがなかなかね。

 では、次回をお楽しみに!
2009.05.31(22:46)|ポエムコメント(1)トラックバック(1)TOP↑
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