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 やはり、30歳を越えると、なかなか頭が柔軟な人は少ないです。自戒を込めて、言っています。私は、勉強をし続けたい、変わり続けたいと思っています。でも、なかなか30超えてそういう人は少ないですね。

 先日、知人の社長さんと話していたら、「いやー、自分のスタイルを変えるのは、30過ぎるときついんだよね。40ぐらいの役員さんに辞めてもらったよ」、と。

 まあ、あんまりリストラ賛成派ではないのですが・・・。

 逆に、20代の人は、変なプライドもないことが多いので、教えやすいですね。たまに凝り固まっている人もいますけどね。

 若くて優秀な人を教えていると楽しくてしょうがないです。まるで、高性能のスポーツカーに乗っているような気分になります。この人と、どこまで行けるんだろう?とすごく先が楽しみになります。

 ただ、逆に、若くない、優秀でない人を教えていると、リヤカーを押している気分になります。必死で押すんですが、なかなか前に進まない。

 まあ、押しているというか、まわりから励ましているというか・・・。そういうこともあります。

 本人が本当に変わりたい、頑張りたいと思ってくれる限りは手伝い続けます。ただ、本人がいろんなことに気が付かないと、どうにもなりません。

 ギブアップするまでは、教え続けます。

 ギブアップする自由はあると思っています。ただ、あと少なくとも10年は資本主義は変化しつつもあるでしょうね。そうすると、今の暮らしを維持するためには、その中でできるようにならないといけない。

 私はそのサポートをするだけですね。

 スポーツカーでも、リヤカーでも、本当に変わりたい、成長したいと願っている人のサポートをするのは私は大好きです。

 人の成長を心から願っている自分に、少し驚いたりします。昔は自分の成長のことばかり考えていました。人なんてどうでもいいと思っていました。

 でもね、人が育つのを目の当たりにする喜びを知ってしまってから、私は人の成長機会に立ち会いたいと思うようになりました。

 皆様の成長を心より祈ります。スポーツカーのような人も、リヤカーのような人も、成長する意思ある限り。
  
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2009.07.03(23:43)|マネジメントコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 私は、そもそもあまり、しゃべり方はきれいではないです。

 まあ、口が悪いんですね。

 ありがとうといわれても、あまり素直に受け取れません。

 先日、「ありがとう」といわれて、

 「心にもねーこと言うなよ」

 と、言ってしまいました。そうしたら、

 「それはこっちのセリフです!」と言われました。

 はっはっは。

 まあね。

 というか、そういうふうに言い返せる人だから言うのかもしれませんね。

 なかなか、そういうふうに言い合える人にはめぐりあえないものです。

 それと、言葉に頼りすぎていた自分に、最近、気が付きました。いや、言葉は大事ですよ。

 でも、言葉は不完全な入れ物なんだなあ、というふうによく思います。

 言葉じゃないんですよね。

 身体感覚というか、そういうものを伝え合えているか?ということをよく思います。

 行動で示すこと、感覚を伝えること。感覚を伝え合うこと。

 なんか、そういう感じが大切だということを思い出したというか、そういう感じがします。

 優しい感じで人を見ること、人と接すること。

 最近、そんなことを考えています。
2009.07.08(22:29)|ポエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 今日は、インサイトナウさんにも書いてる内容です。

 記事はhttp://www.insightnow.jp/article/3809になります。

 人はなかなか、自分の失敗を認められないものです。

 私が見た中で、たちが悪いな、と思ったのは、部下を育てる能力がないことを認められない人でした。

 その人が作っているストーリーにも、気分が悪くなりました。

 自分が育てられなかった人は、誰も育てられる人ではなかったのだ!というストーリーを前提とした言動をして、そういうストーリーを定着させようとしていました。

 見ていて、気分が悪いかったですね。

 その部下の人が、誰かの手にかかってできるようになったら困りますよね。

 自分のマネジメント能力のなさを示していますから。

 ある意味、自己保全です。

 第三者的に見れば、その状況は明らかなのですが、上司本人がそのストーリーを信じ込んでいること、育たなかった部下にまで、そのストーリーを信じ込ませようとしていて、部下すら信じようとしていることが衝撃でしたね・・・。

 人はみな、自分がかわいいのです。

 これは自戒を込めて書いています。

 いつなんどき、私が同じようなことをしてしまわないとも限らないですからね。

 人の成長を願う時、自分ではない人が、ひょっとしたら、その人の能力を開花させることができるかもしれないということを、ちゃんと認識する必要があります。

 ちゃんとね。

 ちょっとしたストーリーを周囲に浸透させる力は、1つの能力ではあります。

 でもね、それを自己保身のために、人を貶めつつ使うのは、あまりいいとは思いません。

 そんなストーリーは、私が叩き壊してやりましたが・・・。

 あらゆる可能性は開かれていて、実は創れるものでもあります。

 みんながハッピーになるようなストーリーを周囲に浸透させるなら、素晴らしいリーダーなんですけどね。いや、それこそまさに偉大なリーダーシップなんですけどね。
2009.07.11(01:14)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 実は、村上春樹大好きです。大学の頃から、ひたすら読んでいます。

 「ノルウェイの森」の緑ちゃんは素敵で。

 「ねじまきどりクロニクル」が一番好きです。

 ということで、本を読むのは異常に早いので、1Q84読みました。

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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 読後感としては、こういう終わり方か・・・、という感じでした。ネタバレ注意です。

 まあ、面白いし、作中でも、「中途半端な終わり方でも、面白ければいい」的なことが書かれていますし。

 ただ、青豆さんは、梯子がないのを見て、戻れないことがわかって、それで?

 うーん。という感じです。天吾くんが助かるために?

 空気さなぎの中の青豆さんを天吾くんは探し続けるの?

 それは転生的な意味合い?

 うーん。

 そうすると、天吾くんは、リトルピープルと話せるようになって、教主みたいになっちゃうってこと?

 次の時代の担い手なんでしょうか?

 まあ、面白いことは面白い。読者に今後の展開を考えさせる終わり方もそれでいいのかもしれませんね。

 説明しきったところでどうにもなりませんからね。

 「スプートニクの恋人」のように、ハッピー?エンドを期待している自分がいました。

スプートニクの恋人 (講談社文庫)スプートニクの恋人 (講談社文庫)
(2001/04)
村上 春樹

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 私はハッピーエンドがいいなあ、と。

 1Q84は含みのある終わり方ですね・・・。

 まあでも、妄想恋愛的なお話しだった気がします。小学校の頃から30までずっと想い続けているなんて、ないだろ、普通、という突っ込みをしてしまいました。

 ただ、なんとなく、自分の恋愛を振り返りました。

 最近、これまでの恋愛傾向を振り返り、気が付いたこととして、好きになる相手はたいていお嬢。中小企業の社長の娘さんが多いのです・・・。

 その事実を元々知っていたとしても、知らなかったとしても・・・。

 わがままだからでしょうか?

 それで、また気が付いたこととして、母親は税理士事務所の娘なんですね。共通点・・・。最悪ですね・・・。気が付いて気分が悪くなりました。なんともはや・・・。

 そして、最近は違うぞ!と好きになった人はきっと堅いおうちの人だ!と勝手に想っていましたが、最近、驚くべきことが・・・。

 「家はサラリーマンでしょ?」

 「元サラリーマン」

 「定年したの?」

 「いや、そうではなくて」

 「・・・」

 それ以上、聞けませんでした。これまでと違うと思ったのに・・・。

 まあ、小説を読むと、自分の恋愛をなんとなく振り返ります。

 たまには、なんとなく、恋愛を振り返るのもいいですね。ビジネス書ではなくて、恋愛小説を読むのもいいですね。

 それでは、また。次回をお楽しみに。
2009.07.12(11:18)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 講師を頼まれました。

 自宅待機社員向けのセミナーです。

 聞いてびっくりしたのですが、IT企業では、自宅待機社員なる人々が増加しているそうです。新卒を取ったはいいけど、自宅待機させざるを得ないぐらい仕事がないそうです。

 それってすごくかわいそうですよね。

 で、そういう人に向けて、ロジカルシンキングとコミュニケーションのベーススキルを教えるセミナーをやる、という友人がいまして。

 で、講師やって、とのことで。

 今、資料作ってます。

 セミナーであんまり基礎的なことを教えるのは好きではないですが、まあ、いっか、と。

 いや、基礎を教えるのはすごく大事なんです。

 でもね、始めの時期って、人によって課題のばらけ方がすごく大きいと思います。そして、すごく具体的なことが求められます。

 だから、できればマンツーマンでやりたい。

 逆に、ビジネスをやってくると、抽象的な地平が少し開けて。なにかがつながりそうで。

 で、そのあたりと、その先は、抽象的だからこそ、汎用的に教えられると思っていて。

 と、思ってますが、なかなかみなさん具体的なところから離れてくれないですね・・・。

 まー、いいんですが。

 ただ、新卒の人は育てる義務があるので。

 育てねばならぬ。

 だから、まあ、いっかと。

 詳細はhttp://www.insightnow.jp/applications/id/54ですね。

 最近、いろんなことがいろんな形をとって、私の周りにおきているような気がします。何か、世界が少し、違って見えてきています。

 次から次へと、世界が彩りを変えているような気がします。

 すごく不思議だけど、面白い感じです。

 では、次回をお楽しみに。
2009.07.18(09:54)|セミナーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

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