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 まあ、今日は日曜日なので、思うことをつらつらと書きます。

 いっそがしー!と思いつつ、昨日は大学サッカー部の後輩に誘われて、静岡の7人制サッカー大会へ。

 本当は今日も行くはずでしたが、例によって、怪我をしたので、今日は行くのをやめました。歩くのが非常にスローな状態です。

 下唇も切ってしまったので、ご飯がたべにくい・・・。縫わなくて大丈夫かな・・・。

 キーパーをやった時に、相手フォワードと激突したんですね。あー痛い。

 その試合の帰り、渋谷でトイレに行きたくなって、昔よく行ったゲームセンターのトイレを使おうと、歩いていったら、その途中で、どっかで見た人が・・・。

 と、声をかけると、昔の会社の若い女の子でした。相変わらずかわいらしかったですね。

 世の中は狭いですな。

 最近1ヶ月ぐらい、昔の知っている人と、よくすれ違います。恵比寿で、大手町で、目黒で、そして渋谷で。いやはや。こういうこともあるのですね。

 帰りは今は組織コンサルをやっている後輩のBMWに乗せてもらいました。たまたま同じ上司に指導してもらったことがあり、コンサルとして同業というのもあり、コンサル話しをずっとしていました。

 彼が新卒の頃、勝間和代さんはまだマッキンゼーにいて。なんと、彼女は自分のブースで料理を作っていたそうです。彼はそれを見て、「まだ入ったばかりだからよくわからないけど、この人は変」と思ったそうです。

 いかに、個性的なツワモノがそろうコンサルティングでも、自分のブースで料理はしませんよね・・・。勝間和代は面白キャラですね・・・。

 で、今日は、資料を作らないとまずいですね。新規事業のプランです。これ、あと3ヶ月で立ち上げます。立ち上げないといけない。まあ、立ち上がると思いますけどね。

 ひさびさに、まじめにイシューを作って、解を考えている自分がいます。いや、プランニングこそ、私の専門領域ですから。分かる人相手に説明するだけでいい場合は楽ですね。

 このプランはスピード勝負。ひさびさに力技で解を出しに行くので、けっこう頭に血が集まってます。

 そうそう、FC2ブログに、ランキング機能が追加されていますね。昔は人気ブログランキングと同じ形式だったようですが、今は完全に変わったようです。マーケティング・経営領域の今のランキングは・・・、

 1 位 働く組織
 2 位 理容よもやま話
 3 位 明日の僕との約束
 4 位  天衣無縫 とんがりくちびる(・ε・)
 5 位  「接客マナーは心の礎」
 6 位  ITコンサルタント日記
 7 位  ゆるーいコンサルタントな日々
 8 位  経営戦略★女性の視点
 9 位  IT経営の道具箱
10 位 ちょっぴり役立つ? IT経営 こころの姿勢 ITコーディネータ

 となっているようです。このブログ「ゆるーいコンサルタントな日々」は7位ですか・・・。

 このブログを始めた頃、旧ランキングでは、「経営戦略☆女性の視点」がいつも1番でした。このブログはなかなか上位進出しないなあ、と思っていましたが、いつの間にか並んでいますね。

 まあ、あれから2年も経過していますから。

 過去の出来事は、どんどん遠くへと押し流されていきます。自分のはるか後ろのほうへ。前からは未来が怒涛の勢いで押し寄せてきています。

 その未来をどう作るのか?そこがコンサルティングの面白いところですよね・・・。
 
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2009.09.06(14:03)|ポエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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