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 どうも、くら寿司が内定取り消し強要のようですね。

 「内定辞退のウラに何があったのか」http://www.mbs.jp/voice/special/201009/01_30043.shtml

 しかし、やり方がすごいですね。補償を支払わないためか、オーナーの方針なのか。わかりませんけど。労働組合がない会社で、オーナーが好きにやるとこうなる可能性はあります。

 ↓もすごい記事です。ありがちですが、中小企業の社長の横暴炸裂ですね。

 「なぜ経営者は「社員と価値観が共有できている」とウソをつくのか」http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1009/03/news008.html

 なぜ、中小企業に入るのが危険なのか?それは、オーナー社長が社員の生殺与奪権を完全に握り、抑止力はほぼ働かないからです。上場してないような企業のオーナー社長は好きなように人をクビにできます。

 角川書店の過去の暴露本などを見ても、もしも、あの話を話半分で読んだとしても、オーナーってすごいことするもんだな、と思ったりします。

 儲けて組織をでかくすれば、好きなようにできてしまいます。社内には愛人がいて、社長は好き勝手やっているという、三文小説のような話は山ほどあります。

 刺激的すぎて、付き合うと疲れますけどね。

 確かに、優しいオーナー社長もいます。それは確かです。私の経験では3割ぐらいかな、と。そうすると、そこに入るリスクはおそろしく大きい。

 こういうふうになってしまって、社長の奴隷。会社の奴隷と言ってもいいような状況になってしまうなら、ベーシックインカムでも導入したほうがマシな気がします。

 どうしても働かねばならぬとして、ブラックな企業も多すぎますし・・・。人を適当に雇って適当にクビにする経営者を何人も見てきました。理由はもっともらしいですが、人を育てる能力は全くないのですが、意識が低いとか、性格がだめだとか、いろいろ経営者は理由をつけます。

 働くのが好きな人だけが、働きたい人だけが働く世界なら、こんな歪んだことが減るんじゃないか、とも思いまして。

 どうしても中小企業で働かないといけないなら、お金持ちの息子さんがやっているか、大企業出身の人がやっているようなところを選んだほうが、「まし」な可能性は高いです。

 こんな社会ですが、面白いこともあるので、大学生にはましな選択ができるならしてほしいな、と思う今日この頃です・・・。
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2010.09.07(23:08)|ブログ雑感コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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