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おはようございます。伊藤です。今日は宣伝です。ごめんなさい。

経済学勉強会のお申込みページができました。
http://taii.jp/economics_landingpage.html

本当はもっと抜本的なページのリニューアルをしようと思いましたが、
今とあまり変わらない形に落ち着きました。

キービジュアルを近未来都市にしたかったのですが、なかなか納得がいくものがなくて、なしになりました。
クラウドワークスで近未来都市のビジュアルで募集してみようかなとも思いましたが、また今度にしようと思っています。

それで、経済学勉強会ですが、本当に初歩をやります。
本当に簡単な数式とグラフでやります。

一応、微分はやるのですが、微分て何?限界って何?も一応多少はやろうと思っています。大丈夫です。中学生レベルの数学が分かれば理解できます。それでね。なんで経済学勉強会をやろうと思ったかも書いてみます。

最近、忙しさにかまけているので、なんで仕事しているんだろうとか考えないんですが、この前ちょっと考えたんですよね。

やりたいことは経営理念に書いてあるわけですが、
もっと直接的に言えば未来を作りたいと思ってやってるんですよね。

ドローン事件を見て思うのですが、
アニメーションやSFの世界ではドローンはもう実用化されていて、公安が最強のドローンを持っていたり、日常に溶け込んでいたりしますよね。現実がそこに追いついてきている。イメージを作る人がいて、そのイメージに現実がついていく面があるんですよ。SFに顕著ですが。

じゃあ、企業活動における未来イメージってなんだ?というとビジョンですよね。
ビジョンが未来を創る面はある。

しかし、SF作家と違って、企業の人は勉強してない人が多いので、そんなビジョンは正しくないだろう・・・、と思うようなもので満ち満ちています。経営者がセンスがあることを言っていても、周りがわからない。

昔、お仕えした会社の経営者にビジョンを作らせていただきましたが、それで確かにビジネスワールドが変わったことをなんとなく実感する最近です。絵があることは大事なんですよね。やっぱり。

大手は絵は描けるんですが、ベンチャー経営者は絵を描いてくれるスタッフもいないので、それは意味があるかなあ、と思ったりします。

大手のプランニングはオペレーションに近い面もありますからね。デュープロセスの一環という感じや、サーティフィケーションの手段という感じがいやですが、成長企業にビジョンを描くと、本当に世界が変わることもある。

最近ひどいなあ、と思う本で里山資本主義という本がありました。中央へのフリーライドを奨励しているようにしか読めないのに、持続可能であるかのような印象を与えるひどい本でした。

ただ、ああいうイメージで何かを進めるとみんなで沈んでしまう。それはなんとかならんもんか。
少なくとも、経済学初歩みたいなもんがわかっていればあそこまで間違えないだろうと思ったりもするんですよね。

だから、ビジョンを描く際に、一応正しい学問的知見を踏まえて、成長企業の未来がおぼろげながら見える人にビジョンを描いてあげると、意味があるかなあ、とも思っています。ただ、まともに未来が感じられる経営者も少ないので、マーケットは小さいですけどね。

というような感じで、少しはまともな知見をベースにいろいろ進まないもんかなあ、と思っていて、その一環としての、思考についての勉強会でしたし、経営戦略勉強会でしたし、今回の経済学勉強会なわけです。

ということで、今日は宣伝でした。ごめんなさい。
多数の方のご参加をお待ちしております。

http://taii.jp/economics_landingpage.html
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2015.06.06(08:10)|セミナーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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