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 あけましておめでとうございます。2017年もよろしくお願いいたします。

 というか、プロジェクトやるはずじゃなかったのにやってるので、おかしくなりそうな感じです。本当は12月は全部休みのはずだったんですが、12月前半のみ休みになり、なぜかそこに上乗せでプロジェクトが入り、年末年始もちんまり仕事をしています。

 ただ、ミーティングの次の日は稼働できないので、映画を見ました。言い訳がましいですが、「映画ぐらい見せてよ!!!」ということで、映画を見ました。ええ、プロジェクトは時間的にぎりぎりですが映画を見ました。ごめんなさい。

 最近は、映画館のカフェにいることが多いのですが、カフェにいるわりにあまりに映画を見ていないので、イライラして見てしまいました。「ぼくは明日、昨日の君とデートする」です。

 ネタバレ注意ですが、なるべくばれないように書きます。

 基本的に、テクニカルに、ワンアイデア突破型と言いますか、そういう映画なので深みはないんですが、私の印象に残ったのはbacknumberさんの「ハッピーエンド」です。

 なんでかと言いますと、ダウンロードして聞いてる分には、ただの別れの歌で、まだ好きな男に、女の子が振られる歌なんですよ。ええ。ただの別れの歌です。

 でもね、映画を見た後だと、ただの別れの歌に聞こえないんですよ。

 うお、そういうことか!ということが普段「ハッピーエンド」を聞いている人としては、驚いたわけです。

 なぜなのかは映画を見てみましょう。backnumberさんが好きで、片思いが好きで、振られる感じにひたるのが好きな人にはお勧めです。振られるのではなく別れる。振られる歌じゃなくて、宿命的に別れる歌なんだ!と思える。

 テクニカルなストーリーは私は基本的には好きではありません。でも、これはちょっと面白いな、と。主題歌の聞こえ方が変わるのが面白いな、と。

 それでね、一人で見た!とか非モテアピールはやめることにしたんで、一応書いておくと、女子から映画に誘われたり、食事に誘われたりはよくあります。なんでかは知りません。でも、去年はそういうことがたくさんありました。

 非モテをアピールし過ぎたのかもしれないと反省して、そこまでの非モテではない!と書いておきます。でも、好きな相手には相手にされていないのでやっぱり非モテかもしれません。

 なぜ、非モテキャラを作ったかと言えば、大学で男の子が寄ってこないからです。非モテ自虐ネタをひたすら言っていると、男の子が警戒しなくなって、寄ってくるようになる。そういう意味での非モテキャラでしたね。でももう、大学にはいないし、教え子どもはもう十分に大人ですので、書いておこうかな、と。

 休みがない。8月までない!絶対に8月は休みたいな、と。休みが取れても、どうせ、どっかのホテルでずっと寝てると思いますけどね・・・。

 メルマガ、書けてません。Twitterでキモイことをつぶやいてばかりです。ごめんなさい。でも、頑張ります。生きてます。

 後輩の訃報を聞いて、吐きそうになって、しばらく固まりました。言葉にすると軽くなってしまう。でも、自分は生きるしかない。まだ死ねない。そう思いました。自分はまだまだやりたいことをやろう、と。

 アドバイザーとして、コンサルタントとして生きていく。その覚悟はとうに固めていますが、欲しいもの、やりたいこと、大切にしたい人々、自分の意思で選び取りながら、精一杯生きていければいいと思っています。

 2017年も痛々しい私でございますが、キモイ私でございますが、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。素晴らしきインサイトには賞賛を。地道な積み重ねに敬意を。全ての人に優しさを。私のインサイトが素晴らしいと思ったら遠慮なくお褒め下さい。

 それでは今日はこのあたりで。次回をお楽しみに。

 
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2017.01.02(22:49)|ポエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

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