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インサイト100書籍
> Noと言えない人は・・・
アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)
(2007/07/19)
大串 亜由美

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 Noと言えない人は↑を読むとよいですよ。

 久しぶりに、「Noといえないんです」、と言っている人がいて、そういう人が読むのにいい本を家の本棚から探したら出てきました。

 私は、ハッキリした人なので、ストレートすぎて困ったことは多々あります。

 だから、Noと言えないと困っている人は、ああ、素晴らしい人だなあ、優しい人なんだなあ、と思います。

 ただ、昔、学生の頃、付き合っていた女性も、Noと言えない人でした。

 Noとなかなか言えないかわりに、男性からもらい物をするのが、すごく得意でした。たまに現金をもらってました。なんてオンナでしょう!でも、いろいろと、男性から言い寄られて大変だったみたいです。

  私は特に何もあげませんでしたけどね・・・。

 ちょっと自業自得にも思いましたが・・・。でも、若かりし頃の私は、気が気ではなかったですね。なんで、そんなに自分以外の男に愛想をよくするのか理解できませんでした。

 それでいて、一緒に歩いていて、すれ違う女性に目が行くと、「OL系の人が通ると必ず見るよね。ああゆうファッションが好きなの?」とすごい形相で言ってきたりしましたね。まあ、若かりし頃の思い出です。はっはっは。

 上記の本のように、アサーティブな自己主張をしましょう、という考え方は1つのソリューションだと思います。まあ、言い方のルールみたいなものです。それはそれで、いいでしょう。

 ただ、心の奥底からのソリューションも別にあるように思います。

 それは、↓的なアプローチであぶりだせるかもしれないことですね。

 
傷つくならば、それは「愛」ではない傷つくならば、それは「愛」ではない
(1997/11/01)
チャック・スペザーノ大空 夢湧子

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 このブログで書いたかは覚えていませんが、ビジョン心理学的なアプローチです。

 Noと言わないことによって、犠牲者になることによって、あなたのエゴが都合がよくなることはなんですか?という問いに、自分で答えられるようになると、解決に向かうことができる。

 こういったビジョン心理学的な考え方も1つのソリューションですね。

 みなさんはチャックスペザーノ博士の著作はどれぐらい読んでいますか?

 傷つくならそれは愛ではない、というのは衝撃的なタイトルですよね。他にも「癒し大全」というすごいタイトルの本もあります。↓ですね。

チャック・スペザーノ博士の癒し大全チャック・スペザーノ博士の癒し大全
(2003/04/01)
チャック スペザーノ栗原 弘美

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 これもすごく面白いアプローチで、自分の心を見つめるのにいい本です。

 1つの問題、課題に対して、複数の視点のソリューションを実行していけると、解決ははやいですね。時間とリソースとの見合いではありますが。

 アサーティブ、ビジョン心理学、両面からアプローチをすれば、あなたがもしも、Noと言えない人でも、言えるようになるのでは?と思います。

 それでは、次回をお楽しみに。


 
 
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2009.01.21(23:33)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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