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> 最近のインサイトナウ向け寄稿を振り返ると・・・
 最近、やや意味不明気味な記事をインサイトナウさんに寄稿しています。

 というか、細かく説明するのもどうかなあ、と思うので、ちょっとわかりにくいまま、直していません。

 例えば、「格差社会はいつから始まったのか?」

 記事はこちらhttp://www.insightnow.jp/article/2733ですね。

 これ、時事ネタなので、派遣村は浮浪者がいっぱい的なお話しや、サイバーの社長さんが株価が下落して、株で損した人に恐喝された時に、「何を怒っているのかわからない」と言っていたネタやら、ちょっとひどい中身になっております。

 ただ、下流、下流言う割りに、実は人の意識は変わっていないものですね、というところが本意なんですけどね。あんまり伝わるような、受容されるような書き方ではないですね・・・。

 そして、「スタバ体験で有名になった経験経済的価値をもう一度考えてみる」

 記事はhttp://www.insightnow.jp/article/2726ですね。

 浅ましいですが、「スタバ体験で有名になった」は、アクセスが増えないかな、という気持ちが相当現れています。いや、浅ましい・・・。ごめんなさい。

 この記事のポイントは、経験経済価値の本当にすごいところは、世界観の共有体験を約束するだけで、集客、クロージングができるようなことも有り得る、というところです、という主張があるだけですね。

 あと、強いて言えば、期待品質は低くしましょうね、というお話しです。

 一生懸命書き続けている割に、アクセスが伸びないのが、セールスプロセス改善シリーズ。

 意外と、一番コンサルティングネタをさらしているんですが、イマイチ受けません。

 インサイトナウ読者は、ビジネスをやっている人が少ないのではないか・・・、と思います。

 「セールスプロセス改善:提案&クロージングプロセス」は、おそらく、どんな営業本にも書いていないクロージングのポイントが書いてあるんですけど、伝わらないものですね。記事はhttp://www.insightnow.jp/article/2729です。

 まあ、いいものは伝わらないものですな。

 そういえば、嫌だった業界紙の連載が終了しました。私が意図したこととは違う形で、始まり、1年も続いてしまった連載でしたが、ようやく終了です。やめたいやめたいと、編集者の方のお耳に届かないようにずっと言っていたら、打ち切りのご連絡が参りました。

 そういうものなのでしょうね。何の得もしませんでしたが、業界紙のほうにも、何の得もなかったのでは?と思います。

 口に出していると、実現するとはよく言ったものですね。

 最近、「忙しい忙しいと案件多すぎ案件多すぎ」といっていたら、案件がますます増えてきました。これでいいのか?商売的にはよいでしょう。確かに。

 まあ、ビジネスナレッジの社会への普及と言う私の願いが叶うなら、それもよし。コンサルティング7つの誓いが達成されるなら、それもよし、でしょうか?

 私と一緒に、ビジネスの新しいナレッジを生み出し、成長していけるようなクライアントさんが雪崩の如く訪れるぐらいがいいな、と思っています。

 いや、ただ忙しさに忙殺されるのだけは嫌だな、と。

 最近、徒然な感じで書いてばかりですね。ごめんなさい。

 では、今日はこの辺りで。おやすみなさい。
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2009.02.02(22:23)|読み物コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
こんばんは。
こんばんは。

初コメになります。

PCで仕事してるので、

1才の娘と一緒にPCのぞいてます。

またゆっくり見れる夜に、

寄らせていただきます!


それではまた、失礼します。
From: ☆KEEP BLUE☆ * 2009.02.04 19:46 * URL * [Edit] *  top↑

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・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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