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 仕事をしていて嬉しい時はどんな時?と言われて、何だろう?と考えてみました。

 まあ、感謝されるためにやっているわけではないですが、感謝されたりすると嬉しいですね。

 ただ、ほとんどのお仕事では、「なんですとー!」というような状況ばかりです。私は進め方は多少強引な場合がけっこうありますからね。

 そして、たいていは感謝されたりしません。やって当たり前的な感じ?

 確かに、社長さんからおごってもらうと、多分感謝の現われなんだろうなあ、と思いますし、嬉しいですけどね。

 私が行かないようなお店に行くと、確かに楽しいですし、嬉しいですし。そういうお店のお姉ちゃんたちの美貌と、胸のでかさと、露出も嬉しいですし。

 あと、社長さんのブラックカードにびっくりしたりしますけど。

 で、グッと来るぐらい嬉しいのは、あんまり利害関係がない人というか、決済者でないようなメンバーの人から、本当の意味で感謝されたり、頼りにされたりする時でしょうね。

 そういう時は、グッときます。まあ、相手はそれほど深い意味で言っているわけではないのでしょうけど。でも、嬉しい。たまに、グッと来てしまう。

 そういう時、心の中で泣いたりしています。本当に泣いていることもあります。女々しい男ですね。

 でも、うれし泣きはいいですよね。

 先日、ややワークショップ的なやり方をしている時に、参加者の中で、1人だけですが、いろいろと私に質問をしに来てくれた人がいました。

 「いやー、面白いですよ。こういうの。はじめてです。本当にありがとうございます。」

 との感想をもらいました。

 嬉しいです。純粋に。

 なんというか、そのピュアな感想がうれしいというか、なんというか。

 たいていは、冷ややかに見るものです。

 社長への反発を私に向けてくる人もいなくはないですね・・・。

 だから、そんな中で、素直に受け入れてくれる人は嬉しいですね。彼に成長が降り注ぎますように、と心の中でそっとお願いしました。

 まあ、当然、反発を感じながらも協力していただける方々がいるから、仕事がなりたったりするわけです。それはすごく大事なことで、ありがたいことです。

 このワークショップが終わった時に、彼がどうであるか?はまたいろいろあるのでしょうが、ひとまず受け入れてくれてありがたいな、と思いました。

 今日は、もう遅いので寝ます。眠いです。倒れそうですが、周りの人々の協力と自分の健康に感謝します。それでは、おやすみなさい。
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2009.03.07(02:30)|コンサルティングコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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