**********************************************************************
メールマガジン「インサイト100」
週に1回配信中。
登録は⇒http://www.taii.jp/
**********************************************************************
インサイト100スポンサー広告
> 想像を超える瞬間> インサイト100マネジメント
> 想像を超える瞬間
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
 さっきまでヨガをしていました。相変わらず、私以外は女性のみですね・・・。今は、明治通り近くのカフェで、茶を飲みながら、ブログ更新中です。

 今日はうれしくなったお話しを書きますね。マネジメントのお話しです。

 マネジャーは人をコントロールしているかのような錯覚に陥ることがあります。

 でも、そんなことはないですね。実際はコントロールなんてできない。

 でもね、私がよく思っていたのは、また想像の範疇ですか・・・。あなたは殻をいつ突き破るんですか?という問いですね。

 想像の範囲内から超えない人、そつなくこなす人が好きなマネジャーは死んだほうがいいと私は思っています。

 男子3日会わざれば、克目して見よ!といいます。

 ごめんなさい。男女平等の時代ですので、男子だけではなく、女子もそうですね。

 3日で変わっている人もいる。

 そして、想像を超える人もいる。

 私の中で、予定調和は心地悪くはないですが、いや、俺の読みってすごいなー、という自己陶酔をもたらしますが、その予定調和を超える人材を発見したとき、私は心躍ります。

 私の想像を突き破る人が現れたとき、えもいえぬ快感につつまれます。しかも、それがチームの中でそうだったときは、特にそうです。

 やるじゃん。

 て、思います。

 先日見た人は、チームではなく、その人の表現というか、パフォーマンスという閉じた空間での出来事、表現だったのですが、私の想像の範疇外の答えを出してきました。

 震えましたね・・・。

 ちょっと話が抽象的ですね。ごめんなさい。でも、具体的には書けないので。うまく想像してください。

 その人はその人なりの課題を持っていて。その課題に対する示唆はしていましたし、解を出せることもわかっていたし。

 でも、私の想像を超える解を出してきた。

 はじめにその表現を見たとき、なんじゃそりゃ。どういう出力でこうなっているんだ・・・。と一瞬戸惑いました。これはどんな意思?どんな表現?と頭の中に???がいっぱいになりました。

 でも、あー、そういうこと。そういうことなんだ。それが君の答えなんだ!ということが考え続けてようやくつながりました。

 私はそのとき、心からうれしかったですね。本当にうれしかった。

 快感が走りました。

 私はそういう想像を超えていく人を見たとき、私の示唆なんて、はるかに踏み越える飛躍の瞬間を見たとき、うれしさがこみあげますね。

 周囲から見たら、何この人、ニヤニヤしてるんだろう、と気持ち悪く思われるかもしれませんけど。

 でもね、マネジャーってこういう趣味の人のほうが向いていると思います。

 できる社員で自分の周りを固めて、計算された結果しか出せないマネジャーは死んだほうがいいといつも思います。

 人材は不良社員から探せ、と言ったりしますが、大幅な飛躍のキーになるのは、計算しやすい力ではありません。そこを突き破るパフォーマンスを見せられる人間です。

 まあ、そんな人は、突出しそうになると、叩かれるのが組織の現実であったりしますけどね。

 でもね、私は見たいんです。私の予想する予定調和を突き破る人を。そういうすばらしい成長をね。

 
関連記事
スポンサーサイト
2009.03.20(13:09)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
Twitter
メールマガジン登録
メールマガジン「インサイト100」週に1回配信中。登録は⇒http://taii.jp/の登録窓から
プロフィール
推薦図書
経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。