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インサイト100コンサルティング
> 正しさを振りかざさないこと
 昔、よく、正しさを振りかざしていたなあ、と思います。

 最近は、正しさよりも、楽しさのほうが大事かな、と思っています。

 たいていの人は何が正しいか?はわかりません・・・。すごく失礼なことを言っているかもしれませんが、そういうものです。

 目線があっていないと、話しは伝わりません。

 それぞれの目線での最適解がありますからね。

 でもまあ、正しさの近くにいたほうが、うまくはいくでしょうね。集団でやる場合は、楽しいほうがうまくいく場合も多いです。

 だから、正しさは私は認識しながらも、伝えないことも多いです。伝えないで、楽しさがあることが大事と思っていることも多いです。

 あと、マネジャーなのに、マネジャーになれていないというか、そういう人はたくさんいます。

 でもまあ、それを指摘したところでどうにもならないし、教えてあげたいけど、まあ、言うことなんて聞かんと思います。

 それはそれでしょーがないと思います。

 でもまあ、そういう人がピントがずれたことをやるのも、見ていてしんどいのですが、何もしないよりはピントがずれたことをしたほうが、ましなことも多いです。

 何かすることが大事です。

 みんなが前向きに何かすることはいいことなのです。たとえ、正しさに近くなくてもね。

 昔は、正しさを振りかざして、人と衝突していました。今はそんなこと意味ないし、と思うことが多いですね。

 まあ、でも、同じレベル感、目線で語り合いたいものですな。そんな人は滅多にいませんが。

 だからこそ、そういう人は大事ですな。

 意外と、私が何ができるのか?本当の価値は何か?についてわからずに私と付き合っている人はけっこういるのではないかと思います。

 でも、まあ、それはそれでしょーがないのです。

 見た目、作業員だったり。見た目、アドミニストレータであったり。見た目、研修の先生だったり。

 何する人?というのは私を規定し得ないですよね。でも、価値は一意に定まるような気がしています。

 こういうお話しが伝わる人と、お茶を飲んだりしていると、平気で時間が過ぎていきます。本当にすぐに過ぎてしまう。

 そういう時間、大事にしたいですね。

 士は自分を知るもののために死ぬといいます。自分を分かってくれる人。そういう人を求め続ける日々ですね。

 今日は、早いですがもう限界なので寝ます。おやすみなさい。そして次回をお楽しみに。

 
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2009.04.24(22:41)|コンサルティングコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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