**********************************************************************
メールマガジン「インサイト100」
週に1回配信中。
登録は⇒http://www.taii.jp/
**********************************************************************
インサイト100書籍
> お休みらしくチャックスペザーノ博士
 チャックスペザーノ博士を知っていますか?

 パートナーシップ、つまり恋愛の心理学であるビジョン心理学というものを創始された方ですね。30日で理想のパートナーのを見つける方法という本があります。

30日間で理想のパートナーを見つける法30日間で理想のパートナーを見つける法
(1994/12/01)
チャック・スペザーノ

商品詳細を見る


 まあ、私はこの本を読んで以来、女性に優しくなってしまいました・・・。あまりひどいことができなくなってしまいましたね。はっはっは。

 何度か紹介しましたが、「傷つくならそれは愛ではない」も有名です。

傷つくならば、それは「愛」ではない傷つくならば、それは「愛」ではない
(1997/11/01)
チャック・スペザーノ

商品詳細を見る


 この本を読んで、胸の痛みが恋愛のような感覚ってあると思いますが、そうでもないのだと思うようになりました。

 さて、このような考えを広めるチャックスペザーノ博士とは何者なのでしょう?

 略歴には・・・

 チャック・スペザーノ博士 (Dr. Chuck Spezzano)心理学者、セラピスト、セミナー主催者、著作者として世界的に活躍中。長年にわたるカウンセラーとしてのキャリアと心理学の研究を活かして、治療学的にも癒し効果が高いと評価されている「ビジョン心理学」を確立した。

 ぶっちゃけ、私にも何者なのかよくわかりません。ビジョン心理学の創始者。スピリチュアルと、臨床の心理学を統合した人。ハワイ在住ぐらいしかわかりませんね。

 ただ、なぜ、スピリチュアルと臨床の心理学がくっつくのか?

 この辺の事情はわかる話しではあります。

 結局、心の病の研究は進んではいますが、こうすれば治るというのはよくわからんのです。

 ある意味、治したもん勝ちな世界なのです。だからこそ、やや怪しげなカウンセリングの流派がやまほど存在するんですね。私はこうやって患者さんのカウンセリングをして治してきたと。

 恋人ができないですが、どうしましょう?という問いにも、まっとうな心理学は無力です。ひょっとしたら、心の問題がからんでいるかもしれなくても、無力です。

 どこからが健康で、どこからが病気か?は、社会生活が送れるか否かですよね。恋ができるかできないか?ではないのです。

 恋や人間関係に悩む人に向けた教えの1つがビジョン心理学なんですね。

 学問的にどうか?なんてどうでもいいですよね。その人の望みに答えられたもん勝ちなのです。宗教は古来から人が生きる時にぶつかる問いに答えてきました。

 ある意味、学問が答えていない領域に答えているのだと思います。

 書くのが恥ずかしいですが、セックスについても独自の考え方を披露しています。まともにセックスとは?というふうに語る教えって少ないですよね。宗教だと妙に禁欲的になったり、ヒッピーのように妙に退廃的になったり。

 でも、チャックスペザーノ博士の言うセックスに対するスタンスはけっこう冷静でありながら、ポジティブなものだと思います。著作は下記です。

チャック・スペザーノ博士の「セックスは、神さまからの贈りもの」チャック・スペザーノ博士の「セックスは、神さまからの贈りもの」
(2008/05/28)
チャック・スペザーノ

商品詳細を見る


 まあ、神さまからの贈り物であるかどうかはわかりませんが、セックスをタブー視せずにポジティブに捉えています。

 このオンナはたいしたことない、と怒りをセックスにぶつけるような人もいますよね。ぶつけられる女性もいます。それってハッピー?というのはすごく思いますよね。

 私の周囲でも、離婚する人が増えています。離婚でひどい目にあった人もいます。夫婦関係が危機を迎えている人もいます。そういう人には、私はチャックスペザーノ博士の著作を贈ります。

 そういう人が読むと、けっこう、目から鱗が落ちるようですね。

 離婚する前に読んでおけばよかった的な反応が多いですけどね・・・。

 今後は結婚する夫婦に贈ろうかなと思います。

 パートナーシップに対する知見は世の中に非常に少ないですね。すぐに紹介所がどうとか、そういう方向に行ってしまう。でも、こういった書籍を読んでみて、自分なりの恋愛観を確立しておくのはいいことかな、とも思います。

 今日はGWらしく、頭をお休みするための書籍のご紹介でした。

 ちょっとエッチなお話しも含んで、恥ずかしいですが、まあ、GWということで。

 最後まで読んでくれてありがとうございます。それでは次回をお楽しみに。 
関連記事
スポンサーサイト
2009.05.04(17:51)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
Twitter
メールマガジン登録
メールマガジン「インサイト100」週に1回配信中。登録は⇒http://taii.jp/の登録窓から
プロフィール
推薦図書
経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム