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 週末の夜は、胃痛ですごいことになりました。ひさびさに救急を使ってしまいました。夜中にお伺いしましたが、結局、急性胃炎というか、腸炎というか、そういうものだそうで。

 かつてない痛みで、このまま俺は死ぬかも、とも思いました・・・。まあ、そんな時、人はいろいろと意味不明なことを考え、意味不明な行動を取るということが非常によくわかりました。

 人はロジカルな生き物ではないですね。

 さて、そんな生死の境をさまよったので、ひさびさにまじめに書きます。

 まじめに、書きます。

 2回も書いてしまいましたが・・・。

 はじめは誰でも作業員ですね。それはしょーがないのです。

 で、ボスがいます。上司がいるのです。

 上司は、あなたの評価をして、給与の昇給などを決める権限を持っていることが多いです。

 そのボスとどうつきあっていくのか?というのはすごく大事なポイントです。

 人間関係だけでなく、どのようにボスというヒューマンリソースを使っていくのか?というのはすごく大事です。

 で、タヌキオヤジ的な上司もいますよね。でもね、タヌキオヤジは伊達にたぬきおやじではないのです。彼らのリソースをうまく使えれば、あなたの仕事のレベルはまた1つ上がっていきます。

 上司は忙しいことが多いですね。いろんな案件を部下にふっていて、そのクオリティー管理までしていることが多い。

 彼らはそんなに細かいところまで降りられない。

 逆に、細かいところまで下りてこられて嫌だ、という人は、信用されていないということです。細かいところを徹底して考えることをすれば、上司は別に細かいところまで下りてはきません。

 ここの認識が違うと、しんどいですね。細かいことをやりすぎだからもっと管理に専念すべきだ!という主張はむなしいです。あなたが細かいところを任せられない人だから、上司は降りてくるのです。

 はじめは上司が下りてこなくていいぐらいのことができるようになることが1つの目標であったりします。

 そのレベルを超えたとすると、上司のクリエイティブな部分をいかにいかすか?です。

 いいですか?

 上司はあなたよりクリエイティブなことがいえる場合が多々あります。

 彼は、伊達にタヌキオヤジではないのです。

 まず、上司が色々できる人であるという前提で物事を見てみましょう。そうすると、視点が一変してきます。

 その前提でやると、いかに上司を利用するか?になってきます。まあ、全部が全部使ってしまうと彼らも疲れますので、そうでなくて、よりこの仕事のクオリティを引き上げるのに、どの部分で一番力を使ってもらえばいいのだろう?と考えます。

 そうすると、上司も、ああ、ここはこうだよなー、とその部分でいろいろと力が発揮できます。

 そんなばかな!とたいていの方は思います。上司は駄目駄目だよ!と。

 いや、それでも、上司の素晴らしいところを活かそうとしてみてください。たいていの人は上司の素晴らしいところを活かして仕事をしようなんて、思ったことも無い場合が多いですから・・・。


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2009.05.24(10:55)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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