**********************************************************************
メールマガジン「インサイト100」
週に1回配信中。
登録は⇒http://www.taii.jp/
**********************************************************************
インサイト100スポンサー広告
> たまのおよ> インサイト100ポエム
> たまのおよ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
 たえなばたえねながらえば、しのぶることの よわりもぞする

 なんとなく、和歌が思い浮かびました。

 一応、文学部なので。

 小学生のころ、なぜだか百人一首をすべて覚えました。意味はありません。

 決してかるた選手権ようなものに出ていたわけでもありません。

 いま、思い起こすと、非常に無駄な作業でしたね。

 教養を感じさせることができるかもしれませんが、今時、そんな教養を披露する機会はないですけど。

 和歌には恋の歌が多いですね。

 貴族というか、支配階級な方々は、食べるのには困らない。そうすると、恋の悩みを、思いを歌によせて披露する。

 今の時代、誰でも恋の悩みを口に出来る。それはとても素晴らしい時代なのでしょう。

 たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする

 と冒頭に書いた歌は、まさに贅沢ですね。

 命よ、絶えるならば絶えてしまえ。あの人への想いを我慢する心が弱ってしまうと困るから。

 うーん。まあ、時代背景と、歌った人の境遇によってしか解釈できませんね。

 この歌は、式子内親王の歌です。皇女は独身でないといけないですから、恋はできませんね。お寺に身をよせたりするんです。

 でも、恋はする。そして、我慢している。そういう状況なのでしょう。

 天皇は当時の権力者ですから、皇女が誰かとできているとわかれば、仲を引き裂くのは簡単ですね。そういう色恋がばれた男子は、出世できなくなるでしょうし。

 だからヒミツの恋。みたいな感じですな。

 まあ、和歌はなんの役にも立ちません。教養とはそもそもそういうものかもしれません。たしなみですね。でも、ちょっとだけ知りたい!と思う方は↓でも読んでみてください。

百人一首が面白いほどわかる本百人一首が面白いほどわかる本
(2004/12)
望月 光

商品詳細を見る


 人の恋への想いは、そんなに変わらない?かもしれないな、と思うにはいいかもしれません。

 茶のみ話しをする時のネタにはなるかもしれません。壮絶な恋の歌とその解説をさわやかにできれば、女性に「へー」と思ってもらえるかもしれません。

 私は文学部なので、神話や、和歌、伝説の類はそれなりに知っています・・・。女子との茶のみ話しにはいいでしょう。だって、他に話すことと言ったら、お仕事の話しぐらいだから。

 あとは、映画の話かな。「おとなり」見ようかな、と思ってます。麻生久美子、かわいいですからね。

 ビジネスでもコミュニケーションは大事です。スキルも大事ですが、話すネタも大事ですね。和歌をネタにするには相当詳しくならないと難しいですが、まあ、チャレンジしてみるのもいいかと。

 それでは、また。最後までお読みいただきありがとうございます。
関連記事
スポンサーサイト
2009.06.06(14:15)|ポエムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
Twitter
メールマガジン登録
メールマガジン「インサイト100」週に1回配信中。登録は⇒http://taii.jp/の登録窓から
プロフィール
推薦図書
経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。