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 実は、村上春樹大好きです。大学の頃から、ひたすら読んでいます。

 「ノルウェイの森」の緑ちゃんは素敵で。

 「ねじまきどりクロニクル」が一番好きです。

 ということで、本を読むのは異常に早いので、1Q84読みました。

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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 読後感としては、こういう終わり方か・・・、という感じでした。ネタバレ注意です。

 まあ、面白いし、作中でも、「中途半端な終わり方でも、面白ければいい」的なことが書かれていますし。

 ただ、青豆さんは、梯子がないのを見て、戻れないことがわかって、それで?

 うーん。という感じです。天吾くんが助かるために?

 空気さなぎの中の青豆さんを天吾くんは探し続けるの?

 それは転生的な意味合い?

 うーん。

 そうすると、天吾くんは、リトルピープルと話せるようになって、教主みたいになっちゃうってこと?

 次の時代の担い手なんでしょうか?

 まあ、面白いことは面白い。読者に今後の展開を考えさせる終わり方もそれでいいのかもしれませんね。

 説明しきったところでどうにもなりませんからね。

 「スプートニクの恋人」のように、ハッピー?エンドを期待している自分がいました。

スプートニクの恋人 (講談社文庫)スプートニクの恋人 (講談社文庫)
(2001/04)
村上 春樹

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 私はハッピーエンドがいいなあ、と。

 1Q84は含みのある終わり方ですね・・・。

 まあでも、妄想恋愛的なお話しだった気がします。小学校の頃から30までずっと想い続けているなんて、ないだろ、普通、という突っ込みをしてしまいました。

 ただ、なんとなく、自分の恋愛を振り返りました。

 最近、これまでの恋愛傾向を振り返り、気が付いたこととして、好きになる相手はたいていお嬢。中小企業の社長の娘さんが多いのです・・・。

 その事実を元々知っていたとしても、知らなかったとしても・・・。

 わがままだからでしょうか?

 それで、また気が付いたこととして、母親は税理士事務所の娘なんですね。共通点・・・。最悪ですね・・・。気が付いて気分が悪くなりました。なんともはや・・・。

 そして、最近は違うぞ!と好きになった人はきっと堅いおうちの人だ!と勝手に想っていましたが、最近、驚くべきことが・・・。

 「家はサラリーマンでしょ?」

 「元サラリーマン」

 「定年したの?」

 「いや、そうではなくて」

 「・・・」

 それ以上、聞けませんでした。これまでと違うと思ったのに・・・。

 まあ、小説を読むと、自分の恋愛をなんとなく振り返ります。

 たまには、なんとなく、恋愛を振り返るのもいいですね。ビジネス書ではなくて、恋愛小説を読むのもいいですね。

 それでは、また。次回をお楽しみに。
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2009.07.12(11:18)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

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