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インサイト100マネジメント
> 社内コミュニケーションで悩んだ時は・・・
 社内のコミュニケーションに悩む人は多いでしょうね・・・。

 上司が最悪だと、しんどい・・・。

 でも、同僚がちょっと・・・、という場合もしんどいですね。

 なかなか難しいものです。

 ただ、ビジネスライクにという職場は成長は生みません・・・。そりゃーそーですな。

 ビジネスは数字の計算だけではないからですね。数字は結果であって、その前は血の通った作業が必要で。

 お客さんを数字扱いすると、ロイヤリティの高いビジネスを作れませんし。

 数字だけではないからやってられる面もあるんですよね・・・。

 で、その数字だけでない時に、同僚とのコミュニケーションに失敗するとしんどいですな。

 誰と誰は組み合わせられないというのは、上司にとってはめんどくさい。気づかない上司は阿呆ではありますが・・・。

 まあでも、評価というのは冷徹なものです。それにあがらう活動をする人はしんどくなる。

 できる人はできる人で、はじかれることもあります。

 面倒なアプローチをしてくる人ともぶつかったりしますね。

 職場での交友関係を妙に求めるのに、社交上手ではない人はけっこう害が大きかったりもします・・・。

 社交上手な人がいるといいんですけどね。まとまりがよくなります。

 もしそういう人がいない場合は、上司が社交上手かのように振舞う必要が出てきます。あーめんどくさい。

 ただ、人とのぶつかりあいを通じて、自分の特徴に気がつくというのは、普通のお話しです。

 ぶつかり合いをすべて排除しても成長する組織にはならんのです。

 でもねえ・・・。

 あと、時期的なお話しで、評価が上がった時期は、意外と人間関係のトラブルは起きやすいです。

 なぜか?

 まあ、大成功したと思った経営者が次の年にポックリというお話しはたまに聞きますよね。

 人生でやることなくなっちゃうと、心の病になったりする。アーリーリタイヤしたはずの人が、精神科医にお金を使っているというのは、よく聞きますよね・・・。

 ちょっと評価が上がったくらいではポックリはいかないですが、ちょっと人間関係に違和感が出てくるでしょう。

 もめる人はもめます。

 うまくよければ、なんてことはないのですが・・・。

 うまく自分の認識に気が付けばいいのですが・・・。

 なかなかうまくよけられませんね。でも、ぶつかって取り返しがつかなくなるのは止めて下さいね・・・。

 まあ、私は人なんて目に入ってなかったので、どうでもよかったですが・・・。わっはっは。

 たくさん私のせいで傷ついた人もいたでしょうが、まあ、若気の至りです。ごめんなさい。

 大事なのは、ぶつかった時、自分の世界の認識の仕方に気が付くことです。変化があればそれに気が付くことです。

 その感覚を忘れなければ、もめてもなんとかなります。誰かが助けてくれます。

 でも、よけられるなら、うまく避けてくださいね。それでは、また。
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2009.07.20(23:27)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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