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 わたしは、人に教えることがすごく多いですね。

 まあ、仕事です。

 で、教えてあげたいな、と思う人は、痛い思いをしていて、だからこそ優しくなれている人ですね。

 痛い経験をして、ベースがある人なら、優しくなれます。

 気をつけているからといって、優しくはなれないでしょう。人は痛い思いをしないと学べないのです。いや、痛い思いをしても、ひとのせいにして学べないことが多いのです。

 まあ、私はあんまり優しくないですけどね・・・。痛い思いは山ほどしましたけど。はっはっは。

 「僕が痛いから優しくなれる。」むかしよくノートに書いていました。

 力を持った時、その力を正しく使える、それって大事です。すごく大事です。

 正しく使うというのは、どういうことか?と言うと、人にある程度、優しく使うということです。

 教えているときに思います。この人は、力を得たときに、正しく使ってくれるのだろうか?と。たまに、才能のベースというか、そういうものがすごく高い人がいます。自分の力に気が付かない人の力を引き出すのは楽しいのですが、意外とセルフイメージがついていかないものです。

 そこをついていかせるのはすごーく難しいですね。

 不安になる時もあります。でも、仕事だから教えざるを得ないときもあります。

 そもそも、モチベーションが間違っているような気がする人もいたりします。でもまあ、立ち上がって、何かができるようになっていくうちに、きっと、正しく使う方向に向かってくれる、と信じるしかないかもしれません。

 立ち上がるきっかけのモチベーションは、誰しも品行方正なモチベーションでもないのです。

 私が力を得る過程で、私はただ、仕事がしたかっただけなんですね。本当にただ、仕事がしたかっただけ。なんでかはわかりませんけど。それ以外、することがなかったから。

 自分の力を認めてほしかった、ということかもしれません。本当にそれ以外ないぐらいに仕事をしました。お陰で、それなりの力を得ました。もっと、メンター的な人がいてくれればなあ、とよく思いました。

 まあ、その過程でたくさん人とぶつかって、まあ、いろいろとありました。

 優しくないこともたくさんしました。

 教えた人がその後、どうなるか?、これは教えられた人の自由です。自己責任と突き放すしかない面もあります。

 でもまあ、正しく使って欲しいなあ、と思うのです。
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2009.09.01(23:08)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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