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 ダイアログインザダークという、盲人と健常者の相互理解を目指すイベントをやってらっしゃるセラピストの先生がいらっしゃって。



 今、流行りの言葉で言うと、社会起業ですよね。

 はじめて、お会いしたのは6年ぐらい前でしょうか?

 今はいろいろと事情があって、個人向けにセラピーはやられてないそうですが、会ってもらいました。先生の著書はとても感動的です。文庫版が最近、出ましたね。

いのちのバトン (講談社文庫)いのちのバトン (講談社文庫)
(2009/07/15)
志村 季世恵

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 はじめてお会いしたときから、だいぶ若がえったような・・・。もう、けっこうなお年のはずですが、若々しく見えました。

 今度、脳科学者の茂木健一郎さんと対談するみたいですね。詳細はhttp://www.dialoginthedark.com/special/1009_talksession.htmlです。

 まあ、自分の変化を見つめるためにも、定期的に話を聞いてもらう機会を持つのはいいことだと思います。

 私の近況をいろいろとご報告して。いろいろとまた気づきがありました。

 6年前、私は死ぬほど忙しくて。昼夜を問わず、仕事仕事で。本当に大変でした。

 その頃の私は自分の内面の変化にとても対応ができなくて。そして、それ以上に激しい外部の変化にも耐えがたくて。先生にお会いして、本当に助かりました。

 まあ、忙しいと、そうなりますよね。私の知人で、カネボウでブランドマネジャーやってた人がいますが、彼も一番忙しい時には、自律神経がおかしくなったそうです。そりゃそーですよね・・・。

 でまあ、言われたのが、「伊藤さんの意識が外に向いているのがすごく変わったと思うことですね。」と。

 当時、確かに、自分の内面に深く、深く入り込んでいってました。ある意味、これまでのテーマだったと思います。内面を観て、どう変化させていけばいいのか?そこがポイントでした。

 でも、今は、内面の変化を、外部へと広げていく時期なのでしょう。

 もう、内面の変化のための出来事は充分に起きたと思います。そして、その変化も自分で認識しています。

 だから、外部へとその変化を持って、広げていく時期なんですね・・・。

 それに呼応するように、仕事の数を一時期から減らしていたのですが、また増加傾向になってきました。いろいろと人と会う機会も増えてきました。

 自分の歩みと、その課題はもうクリアーに見えていて。そして、レールはほぼ見えている状況です。もう、そこを走り抜けるだけ。そういう状態です。

 私の課題は内緒です。ちょっと恥ずかしい課題ですからね。はっはっは。

 でも、まあ、その走り始めた時に、確認として、先生と会ってよかったな、と思いました。

 あ、あと、セミナーやります。「提案、マネジメントの前提となるコミュニケーションの原理原則」という名称で、詳細はhttp://www.insightnow.jp/applications/id/78です。

 また、明日にでも内容をご説明します。では、また。
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2009.09.09(18:22)|メンタルヘルスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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