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 先日、打ち合わせをしていたら、まあ、本筋とは関係ないのですが、女性の方に、「私、仕事で泣いたことないですから」と言われました。

 なるほど、と思いつつ、

 「私は、仕事以外で泣いたことないです。」

 と言っている自分がいました。

 「それもすごいですね」といわれましたけどね・・・。

 そう、コンサルティングに入った頃、初めての仕事が終わって、涙が止まらなくなりました。

 事業会社に移った頃、上司に裏切られたというか、そんなんで涙していました。

 事業会社を辞めるとき、お世話になった会長に挨拶する時に涙にまみれていました。

 独立して、何度か裏切られて、涙していることがありました。

 まあ、基本、仕事で泣いています。

 はっはっは。

 また、とある人に「伊藤さん、若いよね。すぐムキになる」

 いや、まあ、そーですけどね。

 はっはっは。

 まあ、いつまでも若くありたいとは思います。「感情的である=若い」ではないことはわかってますけど。

 私は感情で仕事をしています。基本は、そういうことです。

 感情の部分で何かないと、じゃないと、仕事を請けません。

 「伊藤さんに頼みたい」とか、そういうことに弱いんですね。

 ビジネスとして、これです、でもいいんですよ。でも、そうすると、お金の換算だけになるので・・・。

 まあ、最近はあまりにこの金額では、というのはやらない方向です。

 「なめられてるなー」という金額提示はお断りしています。いや、その金額では、お取引できませんね、とはっきり言います。

 ただ、感情は、必ずしもビジネスにおけるロジックと矛盾するものでなく。

 結局、スタートラインは思いですからね。

 で、まあ、うまくいかせるためにロジックがある。

 技術だけの人に感動しないというのに近いでしょうか?

 人が感動するのって、そういう強い思いに触れた時ですよね。私も仕事で感動したいです・・・。

 意思決定が、一時の感情に左右されるのはよくないですよ。それとは違います。

 ただ、気持ちでやっているのです。じゃないと、いいアイデアも浮かびませんよね。

 プランニングとメンタルヘルスはすごく相関がある、といつも言ってますが、そういうことです。

 では、また明日。
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2009.09.15(16:15)|メンタルヘルスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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