**********************************************************************
メールマガジン「インサイト100」
週に1回配信中。
登録は⇒http://www.taii.jp/
**********************************************************************
インサイト100スポンサー広告
> 知の巨人に触発されて・・・> インサイト100戦略
> 知の巨人に触発されて・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
 InsightNow!にまた書きました。

 「Word,Excel,PowerPointが消える日」です。アドレスはhttp://www.insightnow.jp/article/4553ですね。

 一時、書く暇がちょっと、と思って書いてませんでしたが、Twitter上に知の巨人がいるので、触発されてつい書きます。

 彼らはちょっとおかしいですね。並外れて頭がいい。が、たぶん、決して一般受けはしないでしょうね。もっと、しょぼい人がこれまでだと受けています。

 「心のブレーキのはずし方」とか?

 こういう感じのものが受けて、本当の知性がある人はあんまり受けがよくない。

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
(2006/11/21)
石井 裕之

商品詳細を見る


 まあ、しょーがないですね。本当の知性はあんまり受容されない。先日お会いした先生は、本もけっこう売れていますが。その先生はTwitterやってません・・・。

 日本自体が本当はスーパーにナレッジデバイドな社会で、書籍は意外とマスを目指しているように見えます。

 編集者が「レベルを下げないと」と頻繁に言うのはそういうことでしょうね。

 別にマスなんて目指さなくてもいいのにね。

 そうじゃなくて、ニッチにターゲット絞って、値段上げりゃいいんですよ。どうせビジネス書なんて、3000部から売れても10000部ぐらいしか売れないんだから。

 フォレストさんのビジネス書の値段が安いのは、セミナー、情報商材で儲けているからですよね。セミナーと情報商材をやんないのにフォレストさんの値段に合わせたら、普通の出版社はつぶれますよ。間違いなく。

 本当に事業の収益設計して値段つけているのか心配になりますね・・・。

 ディスカバーさんは自前の営業網なので、ちょっと事情は違うかもしれませんが。

 それで、「Word,Excel,PowerPointが消える日」はたいした内容ではないです。

 GoogleApps使おうよ!GoogleDocsにもしも広告がついたらすごいことになるのでは?というお話しです。

 もし、GoogleDocs上の単語をGoogleが把握し、キーワード広告をつけてきたらすごいことになるのではないでしょうか?と思って。

 提案書作るときに、調べる手間がだいぶはぶけますよね。「香料のサプライヤー選定」とか、提案書に単語を打った瞬間に、横に香料会社が10社ぐらい表示されたら、楽ですよね。

 まあ、ちゃんと軸を作らないといけませんが。Googleはすべてのビジネスマッチングプラットホームを席巻する可能性があるのです。

 いいですか?

 現在、ニッチなビジネスマッチングポータルがあげている数十億の利益をGoogleが持っていけるかもしれないのです。おそろしくないですか?

 Googleに乗っかる分にはいいですけど、Googleと敵対したら生きていくのは相当難しいですよ。

 日本の出版社はもう終わりが近づいていますけどね。Appleも書籍コンテンツのプロバイディングのプラットホームに進出。AmazonKindleも、コンテンツのプロバイディングができます。

 これまで、出版社が独占していた書籍のプロバイディングプラットホームは、徐々に侵食されることは眼に見えています。

 データを入れると、ボンっと、製本されて出てくる機械が売り出されるUSAで出てきたようですし。

 本を出すということは誰でもできる時代になってきてしまいましたね。

 プロモーション用に自費出版を勧める会社もやまほどありますね。うるさいぐらいに営業メールが来ます。営業メール禁止ってHPに書いておこうかな・・・。

 「幕末」さんの「ベンチャー通信」もそうですね。DeNAが出ていましたが、DeNAは無料で、ほかの会社は有料で、というPR誌ですね。

 卒業記念であたし脱いでみました、みたいなもんです・・・。すいません。品性を落としました。

 まあでも、Twitterやら、Googleやら、そのへんといかに連携できるか?を考えて、いかに侵食されないか、された時にどう同化できるか?は考えておいたほうがいいですよね。

 仕事がぜんぜん進んでないのに、ブログ書いてしまうのはよくないですね。それでは次回をお楽しみに。
 

 
関連記事
スポンサーサイト
2009.11.23(22:25)|戦略コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
Twitter
メールマガジン登録
メールマガジン「インサイト100」週に1回配信中。登録は⇒http://taii.jp/の登録窓から
プロフィール
推薦図書
経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。