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> 名言「アメーバなうとTwitterはカニばらない」をつらつら考える
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 ちょっと、年明けから仕事は本当に絞る方向性でやって行こうと思います。時間制約との戦いになってます。人を雇う方向性もあるのですが、私の元部下は給料高すぎるので、まだ無理・・・。いい出会いがあると期待しますが、絞る、が現実的かな、と。

 そして、今年を振り返っている暇がなく、今年は振り返る企画はもっと先にまわします。そんな気分です。

 今日は、最近の名言、いや迷言?「アメーバなうとTwitterはカニばらない」をつらつら考えてみようと思います。

 まず、みんなが言ってる用語が間違ってる問題から。

 カニバリゼーションは、共食いです。自社内サービスが共食いをしてしまうことを指します。視点がすごいですね。この人は、インターネットサービスの所有者でしょうか、アメーバなうとTwitterの両方を所有している気分なんでしょう・・・。

 と、茶化すのはやめて、競合する?、しない?、のお話を「カニばる」と思わず言ってしまったんでしょうね。

 まあ、用語的には、こんな感じ。

 で、競合する、しないでいうと、競合するでしょうね。

 普通に行けば、アメーバなうが完敗する方向性で競合すると思います。

 マイクロブログ市場という言い方でいいかは別にして、そういう市場を規定しましょう。

 ブログの簡易版。ブログ書くのは大変!だからちょっと書くだけでいいサービスですよー。これならコミュニケーション楽しいでしょ。みんなできるでしょ。トラフィックあるから広告収入でげへへへへ。物販もして、げへへへへ。

 ごめんなさい。品性を落としました。

 と、そもそも日本のマイクロブログのメインプレーヤーはアメブロなんですよね・・・。

 で、実際には一般人がブログで語り合ってもバリューねえよ・・・、というお話しかどうかは別にして、そういう感じで芸能人が写真とかをアップしてちょこっと私生活をさらすことにアクセスがいっぱいくる。トラフィック増える。真似するプチ芸能人も増える。まねする勘違い一般人も増える。広告収入でげへへへへ。物販もして、げへへへへ。

 ごめんなさい。また品性を落としました。

 で、アメーバなうと、アメブロはもろにカニバリ、「カニバっているアメーバなう、アメブロ連合」がTwitterと競合しているという図式で見る見方が意味があると思います。

 でまあ、書き手を見ると、アメブロは芸能人が書いていることに意味がありますよね。芸能人が商品紹介すると、モノが売れたりする。芸能人+ブログの販売力はやっぱすごいのです。

 そして、お金がはいる。アメブロ書いてる芸能人は、なんでアメーバなうしないといけないのかわからんでしょうね。Twitterは単体では現状、モノを買わないです。アメーバなうでもそうでしょう。

 で、多少、有名な人と気さくにからめるのは、Twitterの魅力ですが、芸能人はからむの嫌でしょうね。自分の格が落ちる?感じがする?

 まあ、アメーバなうで、芸能人同士のからみが面白いか?というと、わかりません。芸能人同士ってこんな会話してるんだー、というのを売りにできるかどうかは知りませんけどね。

 ただ、私と、私の周囲の人の場合、Twitterはじめて、自分のブログの更新頻度は落ちました。プラス、私は他人のブログを見ることが増えました。これすごいです。

 Twitter系のマイクロブログサービスをやると、ブログは書かなくなるけど、読むようになる。

 けっこう、この事象はポイントです。

 もしも、芸能人がアメーバなうをみんなやったら、ブログ書かなくなると思います。

 そうすると、アメブロのトラフィック減りますよね。そうすると、広告価値が激減すると思います。そして、これまでのアメブロのやり方ではモノが売れなくなる。

 ここで、アメーバなうの出口での物販サイトへの誘導みたいなことが自然にできれば儲かるような気がします。物販サイトへ集客した分を芸能人にあげればいいのです。このモデルは私は試してみたいと思いますけど、現状、そんなことまで手は回らないでしょうね。

 でまあ、普通にやったら、アメーバなうのキャッシュポイントがどこなのか知りませんが、アメブロの収益モデルを破壊すると思います。なので、アメーバなうは早い段階でやめる判断が正しいと思います。藤田氏も、早い段階で判断すると言っているそうですし。

 で、アメーバなうをやめれば、Twitterとアメブロは競合しないでしょうね。TwitterはWEBに埋蔵されている情報への入り口な機能も果たします。アメブロが普通に更新されれば、Twitterからアメブロへの入り口はでき続けるでしょう。

 と、さらっと書いてますが、もう出かけるので、今日はこのへんで。

 また、もう少し、まじめに書きますので、少々お待ちください。

 では、次回をお楽しみに。
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2009.12.27(13:09)|マーケティングコメント(0)トラックバック(2)TOP↑
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