**********************************************************************
メールマガジン「インサイト100」
週に1回配信中。
登録は⇒http://www.taii.jp/
**********************************************************************
インサイト100セミナー
> 久々にセミナーやります。ロジカルコミュニケーションについて。
 今日は、トータルワークアウトでオーディオブック聞きながらただ走ってました。昔いた会社の取締役さんに目撃されてしまって「元気か?」とかいわれたので、「はい」とだけ答えてそそくさと去りましたが・・・。

 さて、今日はなんとなくセミナーやるかー、と思ったのでブログに書きます。まだランディングページできてないので、申し込みはちょっと待ってください。メールマガジンで告知します。

 半年に1回ぐらい、自社主催でこじんまりと、いろいろな背景の方が一同に会した形でやらないと、視野が偏ってきますからね。場所は品川付近を予定しています。

 何をやろうかなあと考えてみましたが、今更ですが、「ロジカルコミュニケーション」みたいなことをやったほうがいいのかな、となんとなく思いました。

 セールス教えるのは、カスタム案件で相当やって、私自身がけっこう飽きている感があります。ビジョンの話しは普段しすぎていて、同じく飽きています。

 ロジカルコミュニケーションは、資料は作りますけど、その時その時で、参加者の方に応じて、どちらにでも脱線ができていいかなあ、と。

 半年ぐらい前にやった「提案、マネジメントの前提となるコミュニケーションの原理原則」というやつは、NLPな方向に脱線しすぎて、用意した資料を全部解説できなくて、メールでフォローという形を取りましたが、それなりに好評でした。あんまりNLP自体は好きではないですが・・・。

 映像はとっておけば良かったのですが、あまりに激務の時にやったので、手が回りませんでした。

 今回はちゃんと撮影します。

 人は、自分の認識範囲内で論理的であろう、一貫性を持とうとします。それが会社の想定より小さいと困る。それが会社の想定より大きい人は、昇進していくかもしれません。

 この「範囲」の概念はあんまりビジネスで言う人がいませんね。どう定まるか?も意識している人は少ないです。

 あと、ファクトベースアプローチは大事だし、いわゆる科学的方法論には大事なんですが、建前ですよね・・・。印象論でモノを語って間違っているというのは、何に対して間違っているか?の問題でしかないんですよね。

 どんな意見にも反論はできるし、サポートはできる。その事実は持ってこれる。でも、会社のどの方向性の中で、が基準になると、ある程度その方向性に照らした正しさが見いだされます。

 ブレる場合はどうなのか?それは、1つレイヤが低いところで方針を決めようとしているのが問題です。もう1つ上のレイヤで決めればいいんですね。

 といったことも、知っていれば割り切れる。

 論理的を振りかざすのは違いますし。

 例えば、一昔前にNLPに飛びついた人はコミュニケーションは苦手だけど、誘導してしまえばという歪んだ動機だった人が多かったのではないか?とも思います。私もそうでした。NLPで女子が口説きたかった。はっはっは。

 一昔前のロジカルシンキングに飛びついた人は、正しさを振りかざしたい!という人が多かったのではないか?とも思います。これも私を含めてです。私は理性の刀で人をばんばん切ってました。はっはっは。

 ただ、今はそうではないところから、コミュニケーションというお話しや、ロジカルシンキングというお話しを見ています。

 一応、ロジカルコミュニケーションの基本線を抑えながら、脱線脱線でやれればな、と思っています。

 2、3日以内に、メールマガジンやTwitterで告知しますので、よろしくお願いいたします。
 
関連記事
スポンサーサイト
2010.02.05(00:48)|セミナーコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
From:  * 2010.02.06 02:28 *  * [Edit] *  top↑

名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
Twitter
メールマガジン登録
メールマガジン「インサイト100」週に1回配信中。登録は⇒http://taii.jp/の登録窓から
プロフィール
推薦図書
経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム