**********************************************************************
メールマガジン「インサイト100」
週に1回配信中。
登録は⇒http://www.taii.jp/
**********************************************************************
インサイト100スポンサー広告
> 【文章力養成講座です!】> インサイト100セミナー
> 【文章力養成講座です!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
おはようございます。伊藤です。

オランダが勝ちましたね。微妙な判定がまたありましたが、
レベルが拮抗しているとそうなってしまいます。ウルグアイ、残念!

さて、今朝は告知です。タイトルにありますが、文章力養成講座、全3回、添削指導付きを
実施いたします。詳細は↓です。
http://taii.jp/bunshouryoku_landing.html

これだけだと、宣伝色が濃いので、核心の部分を説明します。

「学校の勉強はビジネスにいらない」的な主張は昔からありましたが、
私は真っ向から反対します。

ビジネスに学校の勉強は必要です。

文章で何かを書いて表現し、情報共有/意思決定を促し、アクションを導くには、
何が必要かと言うと、まず、他人が言っていることを理解することが必要です。

他人が言っていることを理解する能力は、小学校の頃から、国語、現代文で学ぶ内容です。

そして、大学では、講義内容や専門書に書いてある内容を理解すること、その上で、
自分の論を展開することが求められますね。

ただ、ビジネスでは更にその上の能力が必要になります。

ビジネスでは、ステークホルダーが何人かいますが、必ずしも論旨が鮮明ではない場合が
多いです。

大学までの勉強では、少なくとも教授や書物は論旨が鮮明です。

ビジネスでは、論旨が鮮明である場合と、そうでない場合が混ざり合っています。
まずはその判別が必要になる。そして、複数の人間の主張がある。

それを踏まえて、今後はどういう流れになるのか?どういう落とし場所になるのか?を
イメージしながら、議事録にまとめなくてはなりません。

これを実行するには、学校で学ぶ内容を踏まえて、更にレベルの高い知識と訓練が必要とされます。

また、提案においても、文章力は必要です。最近は、図解が流行していますが、
意味がよくわからない図解が蔓延していると思います。

これはなぜか?

これは、表現すべき内容がしっかりとした文章にできていないからです。
表現すべき内容を文章にしてから、図解の作業があります。

図解よりも前にまず文章力です。これを誤解していると思われるチャートを見ると、
私は「まず、何をこの紙で言いたいのか文章に書いて下さい。その上で、図解を選択してください」
という指導をしてきました。

そうすると、たいていは文章が書けない。文章で明確に書けないものを図解して表現しようと
しても、できるわけがないことに気が付きます。

ビジネスには文章力は実は必要ですが、あまり認識されていないのだと思います。

文章が書けるようになることをステップに分けると、
まずは、文章が書けないということに気づいて一歩目。
その上で、読めるようになって2歩目。
論旨が鮮明なもの、そうでないものを判別できて3歩目。
どう導かれるべきか?をイメージしつつ、文章が書けるようになって、ゴール、というステップです。

ちょっとボリュームが多いですが、講座にはこの内容を全部詰め込む予定です。
受講者のレベルを見ながらになりますが、演習をいろいろ入れつつ、書いて書いて書き倒す講座になります。

実施は来週からと、ちょっと時間がないですが、お時間が合いましたら是非ご参加下さい。
添削指導の関係上、参加者は10名で締切りになります。詳細は↓。
http://taii.jp/bunshouryoku_landing.html

今日は、講座のご案内でした。それでは次回をお楽しみに。
関連記事
スポンサーサイト
2010.07.07(06:18)|セミナーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
Twitter
メールマガジン登録
メールマガジン「インサイト100」週に1回配信中。登録は⇒http://taii.jp/の登録窓から
プロフィール
推薦図書
経営理念
弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。