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 今日は気晴らしに最近面白かったマンガの読書案内です。

 まずは、「ラーメン才遊記」。ラーメン発見伝が終わってしまいましたが、続編がはじまりました。

らーめん才遊記 1 フムフムとワクワク (ビッグコミックス)らーめん才遊記 1 フムフムとワクワク (ビッグコミックス)
(2010/02/27)
久部 緑郎河合 単

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 これは、面白い。いかにもマンガでベタベタですが、ラーメンを食べた気になるのはいいことです。ラーメンを食べるとテキメンに太りますからね。これ読んで、ラーメンは食べない。

 学生さんがビジネスをイメージするのにもいいかもしれませんね・・・。清流企画の芹沢さんの会社に型破りな新入社員が入ってきます。カリスマ料理研究家の英才教育を受けた一人娘という設定。そそうはやりまくるけど、料理はプロ級という末恐ろしい新入社員。

 そして、ラーメン屋のコンサルティングが出てきます。コンサルティングのお金の取り方が「改装費」であることに着目ですね。絶対にそのほうが取りやすい。純粋なフィーでお金を取るのは、本当に取りにくい面があります・・・。

 さて、次はサッカー好きにはたまらない「ジャイアントキリング」

GIANT KILLING(1) (モーニングKC)GIANT KILLING(1) (モーニングKC)
(2007/04/23)
ツジトモ

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 私は大学時代サッカー部だったので、相変わらずサッカーはまあまあ見ます。

 ETUが強くなってしまうと、ちょっとどう展開していくのか心配にはなりますが・・・。ただ、日本、Jリーグでセオリ-になってる考え方とは少し違うところがいいかな、というところでしょうか。

 私はリスクを下げにいく考え方は嫌いではないですが、「シュートで終われ」「サイド突破」などの紋切りサッカーは大嫌いです。あんまりそういう紋切りの捉え方をしていないところがいいかなあ、と。

 さて、次は「宇宙兄弟」。これは涙、涙の物語です。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
(2008/03/21)
小山 宙哉

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 幼い頃から宇宙飛行士を目指していた兄弟。でも、弟が先に宇宙飛行士になり、兄は上司にジダンばりの頭突きをかまして、自動車メーカーをクビに・・・。そして、宇宙飛行士を目指します。

 これは、もう、「笑い」と「泣き」のマンガです。至る所に、涙のトラップ、笑いのトラップが仕掛けられています。そして、読んでいると思わず泣いたり笑ったり忙しい。

 1巻1巻、確実に笑える、泣けるので、感情を揺さぶられたい方は是非!
 

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2010.10.09(20:26)|書籍コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
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From:  * 2010.10.10 18:36 *  * [Edit] *  top↑

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From:  * 2010.10.16 19:30 *  * [Edit] *  top↑

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From:  * 2010.10.17 19:14 *  * [Edit] *  top↑

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・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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