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インサイト100ブログ雑感
> コンサルタントに依頼する前に・・・
 コンサルタントを使ったことがない人が、コンサルタントに依頼するというのは、ほぼありえないと思うんですけど、ちょっと儲かっちゃった会社にはたまにあるかもしれません。

 で、私のところにも、「よくわからないんですが・・・」とメールをくれる人がいるので、そういう人のために、あらかじめ書いておきます・・・。

 コンサルタントを雇うのは、ある意味で、参謀を雇うことになります。が、決めるのは、あくまで経営者です。当たり前です。他人が何かしらしてくれると思わないほうがいいです。そんなお人よしはいません。依存しても裏切られたと感じるだけです。自分でやるための参考の情報にカネを払うと考えましょう。

 著作や、文章を読んで、言っていることを吟味した上で、選びましょう。いまどき、著作、ブログ、ホームページがない人はいないので、それをちゃんと見ましょう。

 そして、依頼を検討中であるということで、会ってもらいましょう。本当に本気で依頼を検討しているなら会ってくれると思います。が、たいてい忙しいので、カネも払わずに時間を取りすぎるのは失礼です。彼らはタイムチャージで生きているので、無料で時間を取るのは、ある意味で犯罪です。

 もし、研修とかやっているのであれば、それを頼みましょう。たまに、研修は既存のお客さんからしかやらない人もいます。そういう時は観念しましょう。

 で、結局は、フィーリングがあうかあわないかです。運命だと思うかです。それで決めましょう。

 なんでこんなことを書くかというと、いちいち説明したくないからです・・・。ごめんなさい。これは一般論ですが、会ってから一般論を語るほどむなしいものはないのです。これ、ほんと。

 コンサルタントの価値は、クライアントがなんとなくわかっていることをがっちり数字で言うか、クライアントが思ってもみないことをある程度正しく言うかのどっちかだと思います。

 後者を面白がる人もいれば、前者をありがたがる人もいます。私はどちらかというと、人をインスパイアするほうです。なんとなくわかっていることを寝ないで検証するのは、やりたくありません・・・。 

 コンサルタントはある意味で男芸者ですが、私はあんまり一緒に飲みに行ったりしません。私はお酒はそれほど得意ではないのです。

 こんな感じです。それでは次回をお楽しみに。 
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2011.10.03(15:21)|ブログ雑感コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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弊社のコンサルティングのポリシーです。

・過去に人類が考えてきたこと(Thought)を蓄積し、そこから鋭い洞察(Insight)を生み出し、その洞察がまた、Thoughtの一部になっていくプロセスを回していくこと。そのプロセスが社会のナレッジ量を増加させ、全ての価値を生み出すことを認識すること

・先人の知恵に対する敬意を払い、学び続けること。ナレッジの自己への入力量が自身の考える能力を向上させ、社会のナレッジ量を増加させることを知ること

・社会のビジネスナレッジの偏在を正すことを目指すこと。そのために社会の構成員であるクライアントに対してビジネスナレッジを提供すること

・ビジネスナレッジの偏在を利用する悪貨たる企業を駆逐する良貨たらんとすること。そのために偏在を利用する企業以上のマーケティング力を持つこと。そして、提供したナレッジに見合った対価をクライアントから頂き収益を上げ、成長していくこと

・社会に対する志を持つ企業、個人をクライアントとすること。例え儲かるとしても、志を持たない企業、個人をクライアントとしないこと

・クライアントの成長を望むこと。具体的な解の提示よりも、その解を出すプロセスをシェアすることにより、クライアント自身がプロセスを組みなおし、異なった解を出す力を増加させることに重きを置くこと

・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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