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こんばんは。伊藤です。

今週は、福岡と名古屋に行っていたので、
ふらふらです。疲れました。

出張に行くとついつい財布が緩んで、帰りはグリーン車にのってしましました。
贅沢は敵だと思っているのですが、疲れているとこういう意思決定をしてしまいます・・・。

予定を入れ過ぎて、いろいろとありましたが、書けないことばかりですが、
総じて楽しい出張でした。

去年から、地方都市を見て回ろうと思って、こういう講座をやる企画を立てつつ、
名古屋、大阪、福岡などを見てみました。

私は東京から出ることがあまりないので、非常に新鮮な経験でした。

なんでこんなに見合わないことをやっているのか、何度も聞かれました。
そんなに地方で集客できるわけでもない。交通費をかけて、なぜわざわざやってくるのか?と。

ある意味でストレス解消に近面もあります。
東京での仕事は、正直ストレスフルです。イライラすることが山ほどあります。
こう書くと失礼かもしれませんが、地方に行くのは、ある意味で遊びに行っているのです。

ただ、未来への投資という面があります。
地方都市で成立するけど、東京だと厳しいビジネスというのは多々あると思っています。

しかし、コンサルタント的な仕事と称して地方と東京をつなぐ、とか言い出すと
ただの助成金マフィアになってしまう感があると思っています。

でもね、そうではない形ってないかな、と思っているんです。

そういうことを考えて、この1年、いろいろと見て回っていました。
それで、福岡がパイロット的なことをいろいろやるにはいいのかな、と思うようになりました。

なんというか、福岡は「活気がある東京」みたいな感じがすごくするんですよね。
やくざの抗争は少し怖いですが、東京の都市部のビジネスに近いものが、うまく成立しそうな感じがするんですよね。

ちなみに、とあるお菓子メーカーは東京投入をする前に、福岡に流して反応を見るんですね。
それは知ってましたが、私は疑い深いので、見てみないと判断できないんです。

ただ、地方都市よりももう少し田舎を私は全く見たことがないのです。
地方都市とその周辺というものの関係ってなんなんだろう?と言うことに関しては私の中であまり答えが出ていない。

東京と地方都市、地方都市とその周辺という関係の中で、東京はどういう役割になるのか?ということを
少し考えたいなあ、という思いでこの1年出張をしてみたんですね。

あと、経済危機が起きた時の避難場所ってきっと地方なんだろうな、と思っていて。
アメリカの金融危機の後、失業したビジネスマンはどこに行ったかというと、地方に行ったのです。
そして、生活水準を下げずに、コストを下げるという選択をした。

それに近い形での人の移動が日本でも起きるんじゃないかな、と。
それが起きた時に、ビジネスチャンスは少しだけあるんじゃないかな、と。
そういうふうに思っています。

私のポートフォリオの中では、地方に出張して、儲からないことをやるボックスを作る余裕が
この1年はできた、ということです。

それで、これから1年はもっと小さな地方都市に行こうと思っています。定期的にそういう出張をしようと
思っています。でも、講座とかやるのはさすがに厳しいと思うので、どうしようかな、と今回の出張で考えていました。

まだ、答えは出ていませんが、来年は神戸とか、広島とかにも行ってみようと思っています。

それでは、今日はこのあたりで。
次回をお楽しみに。
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2012.03.24(06:57)|セミナーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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