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 こんにちは。伊藤です。今日は首都大学に来ています。

 それで、今日は「輝いている」人について、つらつらと書きます。感覚論、経験論なので、あんまり説得力はないですが、お許しください。

 経営者も、会社がうまくいってくると、輝きを放つと言いますか、オーラみたいなものを出すと言いますか、魅力的になってきます。

 その輝きは、人を引き付けるわけですが、引き付けると同時に、近づきがたくしたり、恐れさせたり、いろいろなことがありますね。

 人を見ていて、輝いているのに、自信を今一つ持てないんだなあ、といったことを僭越ながら思ったりすることもあります。

 私は、経験論ですが、「自分の放つ輝きを自覚すること」は大事だと思っています。相手から、自分がどれぐらいまぶしく見えているかを自覚することで、周りの人々からの反応の解釈がすごく変わってきます。

 相手の恐れや、ひがみといった悪い面での反応もわかるし、純粋な好意などの反応もわかるようになるとすごく楽です。

 と言いつつ、私は自分が輝いているのかどうかは全くわからんのですが・・・。

 それでね、私の感覚では、自分の輝きを低く見積もってしまうと、変な人が寄ってきたりするし、自分の輝きを高く見積もりすぎると、人が去っていくと言いますか、そういう感じになるかなあ、と。

 当然、前提条件としては、人は、社会の中で生きている。みんながうまくいくために、社会を回している。そのための資源配分の学としての経済学である。そして、人は人と関わり合うからこそ、意味がある、ということがあります。

 その上で、自分がどれぐらい輝いて人を引き付けているのでしょう?経営者が強烈な輝きを放っているのを見ると、ちょっと「あー、後光がさしてるなー」ぐらいに思ったりします。

 実名を出すと、私は高校の頃、桐蔭学園という学校だったのですが、今はもうお亡くなりになった鵜川先生という校長先生が、訓示を言う時は本当に輝いている感じがしたなあ、と思います。おじいちゃんでしたけどね。

 文字通り、キラキラして見えることもある。目の錯覚かと思って、目をこすったりしますけど。

 それでね、輝きに見合わない自信しか持っていないなあ、と思う方には、僭越ですが、もう少し自分が輝いていることを自覚した上で、行動したほうがいいんじゃないでしょうか?と申し上げます。折に触れてね。ボソッとね。そういう感じで言う。

 自分の輝きに見合う自信を持つと、付き合いがちょっと変わってくると言いますか、そういうことが起こるかなあ、と思っています。今まで寄ってきていた変な人も消えていくと言いますか・・・。

 感覚的にふわふわ書いておりますが、伝わりますでしょうか?

 まあ、ポエムみたいなもんです。そんなもんかなあ、ぐらいで思っておくといいかなあ、と。それでは今日はこのあたりで。次回をお楽しみに。

 
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2012.08.17(12:11)|ポエムコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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From:  * 2013.02.11 23:30 *  * [Edit] *  top↑

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