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こんばんは。伊藤です。
今日は宣伝です。申し訳ありません。

前から告知はしていましたが、2月から勉強会をやります。
テーマはポーターですが、バリューチェーンというよりは、SCPパラダイムについてやります。

いわゆる競争戦略の定石みたいなことをやるわけですね。
詳細は下記です。
http://taii.jp/porter_strategy_benkyoukai_landingpage.html

バリューチェーンをやろうか迷ったのですが、ファイブフォースをしっかり理解することが大事かな、と。
そもそも、構造分析というコンセプト自体が1980年当時は斬新で、業界構造が収益性のあるポジショニングを定めるという考え方が素晴らしかったわけですね。

バリューチェーンはポーターからのケイパビリティ派への回答と考えたほうが正しいわけです。
要は価値あるプロセスはマーケットサイドから定義されるんだよ、という主張ですよね。
ブルーオーシャン戦略も同様の考え方です。

ただ、最近では商品機能と顧客体験には大きな断絶が存在しており、本当に価値は連鎖するのか?という疑問がわいてくるわけです。ボードリヤールが常識的だった80年代には、石井先生などのマーケティング論者はある意味でそういう主張をしていました。

細かい機能分析は価値と部分的に直結しないという考え方ですね。

さらに、最近では商品体験というものは、必ずしもプロダクト単体の体験ではない。
プロダクトやアプリケーション、店舗等で得られる情報などを含めて総合的に体験としての価値になっている。しかも、それはプロダクトの体験とどんどん重なってきている。

そうすると、バリューチェーン/ブルーオーシャンの枠組みもとらえなおす必要が出てくるのでは?というイシューが出てきます。私はとらえなおす必要があると思っています。

ただね、そうしたときに、ポーターが見出した外部環境が構造的に価値の生じる状況を定めているという主張が前提となってくる。そう考えると、SCPパラダイムは抑えておかないといけないわけです。

と、難しいことを書きましたが、いつも通り、多少マニアックな内容ですので、参加者はとても少ないでしょうと予想しております。スカイプでも参加できますが、たぶん、地方在住の方で出たい方も少ないだろうなとは思っています。

最近、地方には行っておりませんからね・・・。

とはいえ、東京からなかなか外に出る余裕もなく。申し訳ありません。ということで、スカイプでも参加できることにしました。

参加費用は全6回で6万円一律といたしました。私が集金オペレーションが大変ですので。申し訳ありません。

会場は未定ですが、山手線沿線でやろうと思っておりますので、東京の方は大丈夫です。
ということで、今日は宣伝でございました。次回はちゃんと書きますので、お楽しみに。
勉強会参加希望の方は下記ページからお申込みください。
http://taii.jp/porter_strategy_benkyoukai_landingpage.html
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2018.01.21(08:56)|セミナーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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・抽象的な理論のレイヤから、クライアントサイドの具体へと寄っていくこと。ただし、その過程でクライアントにも具体のレイヤから抽象のレイヤに寄ってもらうこと。その上で、中間のレイヤでクライアントと共に新しいナレッジを生み出していくこと
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