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 ベストセラー100本斬りシリーズをやっていますが、本を読むのが早いですね、とメールを頂きました。ええ、速いです。小さい頃からですけど。

 まあ、このサイトはアフィリエイトではないので、プッシュはしませんが、一応、私もフォトリーディングは受講しました。事業会社時代、教育研修費を強奪して、部門の全員に受けてもらいました。その時の部下は、あまりありがたみを感じていないようでしたが・・・。↓ですね。



 ちなみに、NLPのセミナーにも、部下全員を送り込みました。これも、そんなにありがたみを感じていないようでしたが・・・。まあ、親の心、子知らずですね。
 100本斬りの中に入っていましたが、勝間和代さんの、新・知的生産術にもフォトリーディングは出ていました。↓ですね。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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 私がフォトリーディングで、本を読み始めたのは6年ぐらい前でしょうか・・・。

 俺の人生は、このままではいかん!と思ったのですね。大成功するはずだが、はじめの一歩を踏めていない!と。

 それ以来、立てた目標が、毎月20冊の本を読み、勉強会に月に1度は参加すること。仕事を必死でやること。でも、これまで勉強をいっぱいしてきた人との差を埋めるために、右脳活用というか、いわゆる怪しいと言われるものでも、役に立ちそうだったら、取り入れること。

 まあ、しばらくやってみて、勉強もいいけど、自分で実践しないと、ということで独立したんですけどね。事業会社で実践するのもいいけど、やっぱり自分でお金を掛けて、やってみないといけない、ということで。

 そんな昔話はいいとして、フォトリーディングに関して書くんでしたね。

 幼い頃から、私が思っていたこととしては、人間は、見た風景、感じたものは全て、覚えている。意識的に引き出せないけど、潜在意識の中に眠っている、という考え方です。

 その考え方に、フォトリーディングはぴったりはまっていたんですね。

 本の字に焦点を合わせずに、本のページをめくる。そして、2時間ぐらい時間を置いてから、本を見ながら、内容をマインドマップで書く。

 正規の手順は、もっとたくさんありますが、本質的には、この2つをやって、本の中身を読み取るということですね。

 潜在意識に本の内容を入れる。マインドマップを書くことで、健在意識の領域に内容を引っ張り出す。この手順を踏むだけです。

 最近は、マインドマップを書きません。本で立ち読みした時には、ゲーム感覚で、喫茶店に行って、コーヒーを飲みながら、覚えている内容を書いたりもしますけど。

 興味のある人は、あなたもいままでの10倍速く本が読めるを読んでみてください。↓です。

あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
(2001/09/19)
ポール・R・シーリィ

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 注意すべきなのは、今までの10倍というところですね。私は、もともと本を読むのが早かったので、より早くなると、すごく早いのです。

 これまで、全然読んでこなかった人には、効果は薄いです。

 ただ、今まで、月に1冊だった人は、30日で一冊ですから、3日で一冊読めるようになる感じでしょうか。

 ただ、本は高いです。早くなると、本代がすごいことになってしまう。

 だから、立ち読みで、フォトリーディングを使う方法!というのをオススメします。

 本を買わずに、立ち読みで、全てパラパラめくります。

 最近は、喫茶店併設のお店が増えているので、10冊ぐらいパラパラやったら、1冊目から、斜め読みをして、本の論旨を考えます。10冊斜め読みするんです。この間、30分ぐらい。

 それで、喫茶店に入ったら、コーヒーを飲みながら、マインドマップを書きます。

 印象に残ったことは?ぐらいを真ん中に書いて、10冊の本の印象に残った部分を1つのマインドマップで書くんですね。この間、30分ぐらい。

 そうすると、あら不思議、1時間と、コーヒー代だけで、10冊の本の印象的な部分が自分のものに!

 慣れれば、だいぶ覚えていられます。

 朝起きたら、夢をノートに書きましょう、というやつと一緒です。はじめは、覚えていなくても、少しずつ、覚えている夢が増えます。そのうち、3つぐらいは覚えているようになりますから。

 本の中で、読み手が本当に必要とする情報は、11%程度と言われています。だから、印象に残った部分だけで、充分だと私は思います。なによりお金がかからないのがいい。

 まあ、こんなことをしていて、変な人に思われないか心配になるかもしれませんが、大丈夫。たいていの人は、自分のことなんて見ていないものです。

 今日は、やや気分転換のような内容になってしまいましたが、またちゃんと書くようにします。

 それでは次回をお楽しみに。 

 
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2008.05.06(22:01)|ブログ雑感コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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2008.05.08(Thu) 13:09:33 | 
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