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 意識が朦朧としています。眠いからですね。昨日もほとんど寝ていないからですね。今日はハイテンションになってしまって、ずっとニコニコしていました・・・。怖い。

 休暇が欲しい。南の島に行きたい!という夢はいつかなうのでしょうか・・・。グアムにでもしばらく逃亡しようかな・・・・、と妄想するのが気晴らしですね。

 先日、すごい器を感じた人がいたので、今日は、そんな話しを書きます。

 器。人には器がありますね。

 大きい人、小さい人。いろいろいます。

 私もまだまだ器が小さいなあ、と思ったりします。

 たまに、若い人、下っ端な人でも、器でかいわ・・・。と思う人もいます。

 お前は大物になる、と言われ続けて育った私は、態度はでかいのですが、器のでかさはあまりないと思っています。

 でも、ちょっと自慢をすると、人の見極めであんまり間違えません・・・。この人、本質的にできるな、とか。プレゼンスメイキングだけだな、とか。そして、器でかいな、とか。ちっちゃいな、とか。

 いろいろと、人は人に出会うと評価しているものです。

 ただ、すごい器に出会うと、私の場合は、ちょっと怖いです。

 顧客のメンバーにインタビューしたりすると、たいていは警戒されますので、素はでませんが。

 ただ、感じることがあります。でかいな、この人、と。

 でかい、と。

 私は、とても臆病な人ですね。自分で思います。

 そのでかさに、ちょっとびびります。

 向こうからはどう見えているのか、わかりませんけど。

 男でも、女でも、器がでかい人はいます。

 ご両親から受け取った愛の量が大きい人は、器が大きいですよね。本当に。

 そういうことを感じるとき、人から、受け取った愛の量の大きさを感じるとき、私は少し嫉妬します。うらやましく思う。

 そんな素晴らしく育ってきたその人の人生を、本当にうらやましく思ってしまいます。

 ちっちゃいですね。私は。

 そういう人の揺るがない意思を感じたりすると、またまたすごいと思ってしまいます。すごいなあ、と感心するばかりです。

 そして、世の中捨てたもんでもないな、と思います。

 どんな場所にも、才能がある人もいるし、器がでかい人もいる。

 本当にいろいろな出会いがあります。そんな一つ一つの出会いに感動する日々です。

 ただ、もうちょっと仕事が楽にならないかなあ、と思ったりします・・・。はっはっは。

 相当中途半端に感じますが、今日は遅いので寝ます。ごめんなさい。さすがにしんどいのです。

 明日はもっとまともなことを書けるように頑張ります。

 では、皆さん、おやすみなさい。
2009.03.13(01:22)|マネジメントコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 インサイトナウさんに寄稿したお話しがちょっと間違っていましたね。

 しかも、最近稀に見るヒット数になっているものに間違いが・・・。悲しいですね。

 私は久しく、行動主義はロジャースだとばかり思っていましたが、ワトソンでしたね。だめだめです。記憶違いがけっこうあります。

 悲しいことですね。

 他にもあります。

 以前、マーケティングの4Pで有名なマッカーシーとカッツが、私の頭の中で入れ替わっていました。笑いました。一応、講義を受けてたんですけどね。

 書く前には、一応、チェックしないといけませんね。無責任という、私が最も嫌うものを自分が体現してしまいますね。

 表現と言うのは、怖いものです。Web上で間違ったことを書いても、そのままになってしまうこともある。しっかりチェックしないといけない。

 一応、心理系の教科書、辞典は傍らに置きつつ書いていることが多いです。それでも、自分がチェックしなかったら意味がないですよね・・・。

 事実など存在しない、あるのは解釈のみ!というニーチェの言葉がありますが、だからこそ、科学的な態度として、ファクトの尊重と言うものがあると思います。

 ファクトは尊重しないといけない。誠意として。

 指摘いただける方々には、感謝するしかないですね。

 Web上にはいろいろな情報が氾濫しています・・・。その氾濫する情報の中でも誠意を持ちたいなあ、と思うのですが、なかなか体現できているわけでもないですな・・・。

 今後、多くの方が自己表現をし、その表現がお金になる時代がやってきますよね。

 表現をWeb上でお金にする時に、信用というのはすごく大事です。

 判断基準はなかなか持ちがたいからこそ、信用というものが大事になる。

 今、クラウドソーシングがさかんに言われます。すごい素人の時代とでも言えばいいのでしょうか?クラウド、大衆の中に答えがあるという考え方ですね。

 でも、クラウドの中で一番問題なのが信用です。

 はてなのベストアンサーでも、「これ間違いでは?」と思うものがたくさんあります。

 なかなか難しいものですな。

 しっかりした知識をベースとしつつ考えないといけない。でも、たまに気が緩むのか、間違いも起こる・・・。

 大学にでも入りなおして勉強しなおしたいなあ、と思いつつ過ごす日々ですね。
2009.03.15(20:46)|マネジメントコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
 大黒パーキングエリアをテレビでフッと見たとき、よくドライブに行ったことを思い出しました。

 私の知人はBMWが好きな人が多かったような・・・。いや、親父もBMWに乗ってますね・・・。コンサルティング会社で仲が良かった友人は、真っ赤なBMWに乗って、私は助手席に乗せてもらっていましたね。そして、高速道路を激走していたと思います。

 私はコンサルティングに新卒で入ったものの、なかなか大変でした。私は一応、東大なのですが、一番低学歴でしたね・・・。

 たいていの方は、理系だと、博士号、修士号を持っていました。いや、文系でも修士号を持ってらっしゃる方もいらっしゃいました。

 学士卒だと、経済か経営の卒業で。文学部は私だけ。

 お仕事は当然、経営のお話しばかりなので、私には意味不明でした。

 はじめは、しょぼいと言うとなんですが、リサーチ的な仕事ばかりで、ある程度しっかりしたプロジェクトをやらせてもらえる感じがしませんでした。他の人たちはいろいろやってるのにな、と思っていたのですが・・・。

 でも、一生懸命やりました。全然だめでしたけどね。

 で、真っ赤なBMWに乗った仲良しな友人は、バリバリしていました。彼は経営学科を出ていて、会計とマーケティングのゼミでした。もう、コンサルティングに入るのが自然な人でした。その会社の後、いろいろと有名企業を渡り歩いています。

 そんな彼は、私を多少は評価してくれていたようで、ある大きなプロジェクトがあった時、私を巻き込んでくれました。

 ディレクターに、「リサーチは伊藤さんがやっている」という半分ウソをついて、「じゃあ、このプロジェクトは伊藤さんいれようか」ということにしてくれたんですね。

 それでめでたく、大きなプロジェクトの初めての経験が出来ました。当時、ありがたかったけど、その本当の意味というか、本当のありがたさはわかりませんでした。今ならわかります。私はそのプロジェクトで、はじめてコンサルティングの基礎を学んだようなものでした。

 このプロジェクトがなければ、今の私はなかったように思います。

 私がこの仕事に入った時、はっきり言って足手まといだったと思います。でも、必死でした。全てが新鮮でした。

 事業会社に移ってからも、同じようなことがありました。

 当初、コンサルティングのスタイルで仕事をしようとすると、なかなかうまくいかない。そして、上司とぶつかる。そして、干される。仕事がつまらないものばかりになる。

 そうすると、暇で暇で。空手ばかりやっていました。

 でも、そんな時、暇?と聞いてきてくれる人がいました。そして、いろいろと仕事をくれました。

 経営層から組織改善のお仕事が、ある幹部に出て、その幹部から彼に仕事が振られていました。そして、こういうのができそうなやつということで、私にお鉢が回ってきたのでした。

 こういうような仕事をひたすら処理していると、だんだんと私に仕事が来るようになりました。そして、処理すればするほど、忙しくなっていき、評価も上がっていきました。

 一生懸命やっていると、見ていてくれる人がいる。それは本当にそうだと思います。

 で、多少部下がつくようになってからは、仕事を自分で作り出せるようになってからは、そういう頑張っているけど、報われていない人を見てあげられればな、と思うようになりました。

 私が、上司でもないのに、なぜかいつもそこにいる人たち全員のテンションやら、感覚やらを見てしまうのは、自分が見てもらっていたからかもしれません。

 自分が見て欲しかったから、私は人を見ているのかもしれません。この人、元気だなとか、急に元気がなくなったけど、どうしたんだろうとか。

 思うだけじゃだめかもしれませんが、いちいち声をかけるのもちょっと、とは思います。

 ただ、まともな上司なら、まともな幹部なら見ています。1人1人を自分の見れる範囲で見ているものです。そして、元気がある、元気がないというのもわかっていると思います。やる気に満ちている、やる気がちょっと落ちているというのもわかっていると思います。

 そして、たまーに声がかかるものです。

 不思議なお仕事がふってくるものです。

 私はひょっとしたら、すごく幸せで、ほとんどの人は見てもらえていないのかもしれません。でも、もしそうだとしても、私は見てあげたい、見ていてあげたいと思うのです。

 ちょっと暗めのお話しでしたのでしょうか?ごめんなさい。次回はもう少し明るいお話しがしたいと思います。それでは次回をお楽しみに。
 
2009.03.16(21:35)|マネジメントコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
 そういえば、セミナー課題が締め切りがあったんですね。

 提出された方のコメント、まだ出せないので待ってくださいというメールで気が付きました。数名の提出者がいらっしゃいます。こういう時に、しっかり出すと言うことは大事だと私は思いますけどね・・・。参加費の5000円はフィードバック料金だと思っていたんですけどね・・・。

 締め切りは気にしないで・・・、とは言いませんが、遅れた言い訳をまっとうにしていただければ期限を過ぎてもかまいませんので、出してください。参加された方と私の共同作業はここしかないのですから。

 さて、今日は愛のお話しです・・・。

 自分が一通り、成長プロセスを辿ると、人に対して指導する立場になったりしますよね。

 その時に、結局、親と言うか上司と言うか、そういう人は与えるのみというスタンスが正しい気がしています。

 部下は自分のために働いてくれているわけです。子供はいてくれるだけで幸せだったりしますよね。

 それだけで、自分に与えてくれているんですね。

 だから、部下に対しては、フィードバックをすることでその部下の成長につながるように、与え続ける。それが大事だと思います。

 ミーティングしたら5分ぐらい、精神論的な研修でもいいから、すべきだと思っています。なんでもいいんです。

 前にも書いた気がしますが、「半分はいいこと、半分は悪いこと」とか、「匿名係長にはなってはいけない!」とか。なんでもいいんです。

 私は確かに引き出しが多いですけどね。インサイトナウさんに寄稿しているものが100個以上あります。あのネタを5分でしゃべるだけで、100回、5分間研修ができます。

 それを毎朝やるのと、やらないのと、部下の成長はどれだけ違うと思いますか?

 3年積み重ねたらどうでしょう?

 1回の打ち合わせでたった5分でよいのです。

 大事なことなら、7回連続シリーズにしてもいいのです。

 報告・連絡・相談だったら、むしろ、7回連続でやるべきテーマです。

 ミーティング時に、5分間研修の形式にすれば、怒ったときに指摘ということになりにくいですし。研修もしないのに、部下が何かしたから説教というのは、醜い。そして、お互い嫌な気持ちになる。

 だから毎日が研修なんです。毎日が学びなんです。

 上司は常にそういう5分で学びになるネタを用意したほうがいいと思います。結局、楽になるのは自分ですから。

 例えば、「匿名係長にはなるな!」は、ある程度、組織のある会社でのお話しですね。

 組織には、たまに「本部付き担当部門無し」というような人がいます。組織とは関係ない、やや特殊な問題解決スペシャリストみたいな人間もいますよね。そういうの、傍目見ると、かっこいい。

 ヤクザ対策とか。政治家対策とか。そういう人もそうですよね・・・。

 でもね、人を、組織を動かしてこそ、ビジネスマンとしてナンボだと思うのです。

 組織的に動けない人が、たいていは匿名係長的な位置づけになります。

 そうすると、本当にビジネスの王道とは違うところで、大きな組織の中で、余裕のある組織の中でしか成立しえない形になってしまう。

 本当にそれでいいの?価値観の問題かもしれないけど、そこを目指すものではない形ですよね。

 人を動かせ。組織のダイナミズムを活かせ。あなたにはまだそこで輝く未来がある・・・。

 といったお話しをしたりする。別に価値観を押し付けないけど、なんとなく考えるきっかけになるネタであればいいのです。

 そういうことをすることはある意味、部下への愛だと思います。部下は結局、自分のために仕事をしてくれている形になる。だからこそ、いろいろ教える。折に触れて教える。そういうことが大事になる。

 まあ、私は部下でなくても教えてしまうお人好しですが・・・。なんのために?いやなんのためでもないですけど・・・。

 愛はただ与えるのみですね。上司は与えるのみならず、部下が業務をやってくれるという与えられているという状況になりますよね。

 だから、あなたが教えてやっているのではないのです。部下は既に与えてくれているのですね・・・。

 
2009.03.18(21:07)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 さっきまでヨガをしていました。相変わらず、私以外は女性のみですね・・・。今は、明治通り近くのカフェで、茶を飲みながら、ブログ更新中です。

 今日はうれしくなったお話しを書きますね。マネジメントのお話しです。

 マネジャーは人をコントロールしているかのような錯覚に陥ることがあります。

 でも、そんなことはないですね。実際はコントロールなんてできない。

 でもね、私がよく思っていたのは、また想像の範疇ですか・・・。あなたは殻をいつ突き破るんですか?という問いですね。

 想像の範囲内から超えない人、そつなくこなす人が好きなマネジャーは死んだほうがいいと私は思っています。

 男子3日会わざれば、克目して見よ!といいます。

 ごめんなさい。男女平等の時代ですので、男子だけではなく、女子もそうですね。

 3日で変わっている人もいる。

 そして、想像を超える人もいる。

 私の中で、予定調和は心地悪くはないですが、いや、俺の読みってすごいなー、という自己陶酔をもたらしますが、その予定調和を超える人材を発見したとき、私は心躍ります。

 私の想像を突き破る人が現れたとき、えもいえぬ快感につつまれます。しかも、それがチームの中でそうだったときは、特にそうです。

 やるじゃん。

 て、思います。

 先日見た人は、チームではなく、その人の表現というか、パフォーマンスという閉じた空間での出来事、表現だったのですが、私の想像の範疇外の答えを出してきました。

 震えましたね・・・。

 ちょっと話が抽象的ですね。ごめんなさい。でも、具体的には書けないので。うまく想像してください。

 その人はその人なりの課題を持っていて。その課題に対する示唆はしていましたし、解を出せることもわかっていたし。

 でも、私の想像を超える解を出してきた。

 はじめにその表現を見たとき、なんじゃそりゃ。どういう出力でこうなっているんだ・・・。と一瞬戸惑いました。これはどんな意思?どんな表現?と頭の中に???がいっぱいになりました。

 でも、あー、そういうこと。そういうことなんだ。それが君の答えなんだ!ということが考え続けてようやくつながりました。

 私はそのとき、心からうれしかったですね。本当にうれしかった。

 快感が走りました。

 私はそういう想像を超えていく人を見たとき、私の示唆なんて、はるかに踏み越える飛躍の瞬間を見たとき、うれしさがこみあげますね。

 周囲から見たら、何この人、ニヤニヤしてるんだろう、と気持ち悪く思われるかもしれませんけど。

 でもね、マネジャーってこういう趣味の人のほうが向いていると思います。

 できる社員で自分の周りを固めて、計算された結果しか出せないマネジャーは死んだほうがいいといつも思います。

 人材は不良社員から探せ、と言ったりしますが、大幅な飛躍のキーになるのは、計算しやすい力ではありません。そこを突き破るパフォーマンスを見せられる人間です。

 まあ、そんな人は、突出しそうになると、叩かれるのが組織の現実であったりしますけどね。

 でもね、私は見たいんです。私の予想する予定調和を突き破る人を。そういうすばらしい成長をね。

 
2009.03.20(13:09)|マネジメントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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